板橋区立エコポリスセンター様の主催されるイベント、「第23回環境なんでも見本市」が2月1日~29日の期間で開催中です。
エコポリスセンターでのリアル展示とWeb版の両方があり、様々な視点・立場からSDGsの達成に取り組んでいる多くの団体様の取り組みが紹介されています。
弊社もWeb版の方に出展させていただきましたので、よろしければぜひご覧ください!
↓ 下の画像をクリックすると、特設サイトにジャンプします。
本年2月2日(金)・3日(土)に開催される「相模原 SDGs EXPO」に、弊社代表の髙橋が出演いたします!
このイベントは「みんなでつくる『持続可能なさがみはら』」と題して相模原市が主催するもので、今回が2回目の開催となります。
対談形式の基調講演や「循環」に関わる市内企業等によるパネルディスカッション、多くのさがみはらSDGsパートナー様によるブース出展、ステージイベントやJAXAによる特別講演、体験型ワークショップ、スタンプラリーなど、盛りだくさんの催しとなっています。
このうち、初日に行われるパネルディスカッションでは弊社代表の髙橋が登壇します。
相模原市SDGs推進アドバイザーの川廷昌弘氏が進行役となり、「『循環』が創る持続可能な未来」をテーマに、他の企業様や大学生の方と1時間半にわたって “濃い” セッションが繰り広げられる予定です。
ご興味のある方はぜひご参加ください!
*お申込みはこちらから→(相模原 SDGs EXPOのお申込みフォームが開きます)
*イベント概要やチラシは下の画像からご覧いただけます(イベント公式サイトが開きます)。
1月12日の日本経済新聞1面に掲載の特集記事にて、弊社事業が紹介されました!
「昭和99年 ニッポン反転(8) 重み増す食料安保「安すぎるメシ」転換のとき」というトピックの中で、食料の安全保障に関する様々な問題が取り上げられています。
その一部で、廃棄や自給率に関する課題について、弊社の写真や実績を通じて紹介されています。
以下URLより記事がご覧いただけますので、是非ご覧ください。
昭和99年 ニッポン反転(8) 重み増す食料安保 – 日本経済新聞 (nikkei.com)
1月12日 日本経済新聞書面
平素は格別のご愛顧を賜り深謝いたします。
昨年は経済活動がポストコロナへと向かう一方、世界情勢は引き続き大きく動き続けており、国内でも様々な物品の値上げや業界内での人手不足などのニュースを多く耳にする一年となりました。
資源高・物価高が報じられる中、余剰食品という国内資源を有効活用することのできるエコフィード事業は、廃棄物の削減のみならず、輸入に頼らない飼料と国内産の畜産物を確保するという観点からも、今後ますます重要になっていくと考えております。
また昨年11月には弊社の関連会社である「さがみはらバイオガスパワー株式会社」の開所式が行われ、食品廃棄物を利用したバイオガス発電事業を開始いたしました。これにより飼料化に向かない食品も弊社において中間処理を行い、さがみはらバイオガスパワーへ移送してエネルギー化を行うことが可能となりました。さらに、発電に利用した後の汚泥は排熱を用いて乾燥させ、肥料原料として販売することを計画しています。
食品の持つポテンシャルを最大限に活用し、飼料化に向くものは弊社で、不向きなものはさがみはらバイオガスパワーでリサイクルを行うというカスケード利用の取組みを、ここ相模原から行ってまいります。
J.FECでは引き続き「『食品ロス』に、新たな価値を」という合言葉のもと、さらなる資源の循環を目指し挑戦し続けてまいりますので、今後の弊社の取組みに是非ご期待ください。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
平素は弊社をお引き立ていただき、誠にありがとうございます。
2024年1月1日より、弊社工場の見学料を下記の通り改定いたします。
・学生(小学生~大学生):お一人様 500円
・一般:お一人様 1000円
* 団体の方は別途お問い合わせください。
以上となります。
誠に恐れ入りますが、ご理解ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。
12/14(木)に行われた「Sustainable Innovation Summit 2023」に、弊社代表の髙橋が登壇しました。
今回初めて開催された「Sustainable Innovation Summit 2023」では、人類が直面する「生存ボトルネック」(食、水、資源、エネルギー、気候変動)解消のために「サステナビリティ・イノベーション」の加速が重要であるという観点から、国内外の視点を交えて事例紹介と議論を行いました。
弊社代表の髙橋は「食品ロスに新たな価値を」と題し、サステナビリティ・イノベーションの実践例として弊社の取組みをお話しました。
リアルでは80名様、オンラインでは400名様もの方々にご参加いただきました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
12/1(金) 「朝日新聞SDGs ACTION!」にて、弊社およびさがみはらバイオガスパワー(SBP)の取り組みが紹介されました!
SBP開所式にもお越しいただいた食品ロスジャーナリストの井出留美様に、弊社の食品ロスの飼料化事業と、関連会社SBPのエネルギー化事業の連携による、食品循環資源のカスケード利用の取り組みについて紹介いただきました。
これまでの取り組みのメリットと、バイオガスによる発電事業に参入した背景、また日本全体の廃棄物問題について、分かりやすくまとめていただきましたので、是非ご覧ください!
食品ロスに新たな価値を 捨てるのをやめて作り出す、飼料も肥料も燃料も:【SDGs ACTION!】朝日新聞デジタル (asahi.com)
11/20(月)の循環経済新聞に、さがみはらバイオガスパワーの開所式の模様と取組概要が2面に渡り掲載されました。
1面では開所式の様子が紹介され、4面では隣接する弊社との連携や食品廃棄物のカスケード利用などについて、詳しく解説いただきました。
去る11月8日(水)、さがみはらバイオガスパワー(SBP)の開所式を開催しました。
来賓には相模原市長、駐日オランダ王国大使、関係省庁・地域行政の皆様をお招きし、開設にご協力頂いた関係者の皆様など、約80名の方々にご来場いただき、盛大な式典となりました。
希望者向けに当社およびSBPの工場見学も行われ、参加された方からはご質問も出るなど、プラントの様子をご覧いただく機会となりました。
開所式では代表髙橋のご挨拶の後、相模原市の本村市長とオランダ王国のテオ・ペータス臨時代理大使からご祝辞をいただきました。
代表髙橋よりご挨拶
テオ・ペータス臨時代理大使からのご祝辞
続けて、発電機を稼働させるスイッチを押すセレモニーが執り行われたのち、相模原市と当社およびSBPとの間でSDGsの推進に向けた連携協定が締結され、「誰一人取り残さない持続可能な地域社会を実現すること」を目的に、SDGsの普及啓発、循環型社会や脱炭素境の推進、持続可能な社会の担い手の育成、および災害対策についてこれまで以上に連携を深めていくことが確認されました。
相模原市とJ.FEC、SBPによる連携協定書への署名
式典の開催に際し、関係各位よりプレスリリースを発信いただいております。
下記リンクよりご覧ください。
また、多くのマスコミの方々にも取材いただき、記事がアップされています。
一部の記事を下記に掲載しておりますので、リンクよりご参照ください。
これまでの飼料化に加え、エネルギー化、肥料化への対応も可能となり、持続可能な社会の実現に向けて邁進してまいります。
今後のJ.FECとSBPに、ぜひご期待ください!