カテゴリー別アーカイブ: メディア実績

「はばたく中小企業・小規模事業者300社」2023年度受賞企業に選定されました!

この度弊社は、「はばたく中小企業・小規模事業者300社」2023年度受賞企業に選定されました!

これは、経済社会構造の変化に対応して事業変革や新規事業に挑戦し、地域経済や日本経済の成長への貢献が期待できるモデルとなる中小企業を表彰する制度です。
5つの分野のなかで、弊社は「事業再構築・生産性向上」といった観点から選定いただきました。

3/14(木)には授賞式も行われ、表彰状と弊社の写真の入った感謝状を受領しました。

概要は以下よりご覧ください。
2023年度 はばたく中小企業・小規模事業者300社 | 中小企業庁 (meti.go.jp)

 

外務省主催「JAPAN CLIMATE CHALLENGE LAB 2024 SAVE THE OSUSHI 食×気候変動」に出演しました!

外務省主催「JAPAN CLIMATE CHALLENGE LAB 2024 SAVE THE OSUSHI 食×気候変動」に弊社社員が出演しました!

令和5年度「アジア・大洋州における気候変動と脆弱性に関する国際会議」として開催され、日本の食の代表である「寿司」をはじめ生活に欠かせない「食」をテーマに、気候変動問題を分かりやすく知ることができるイベントです。

「JAPAN CLIMATE CHALLENGE LAB 2024 SAVE THE OSUSHI 食×気候変動」の開催|外務省 (mofa.go.jp)

食品ロスや気候変動に関係する専門家や企業が参加するパネルディスカッションを行い、弊社社員も登壇しました。
その中の映像では、インフルエンサー ひまひまさんが弊社工場の様子を分かりやすくレポートをしてくださっています。

YouTubeに当日の配信のアーカイブがございますので、よろしければご視聴ください!
JAPAN CLIMATE CHALLENGE LAB 2024 -SAVE THE OSUSHI- 食×気候変動 (youtube.com)

タナベコンサルティング様のサイト「TCG Review」にて弊社の研究リポートが掲載されました!

タナベコンサルティング様のサイト「TCG Review」にて弊社の研究リポートを掲載いただきました!

日本フードエコロジーセンターとさがみはらバイオガスパワーによる食品リサイクル事業について、経営の観点から分かりやすく紹介されています。

下記リンクよりご覧いただけますので、是非ご参考ください!
フードロス問題、再生エネルギー調達。社会課題の同時解決を実現する循環経済型モデル:日本フードエコロジーセンター (tanabeconsulting.co.jp)

BS朝日「つながる絵本 ~for SDGs~」にてバイオガス発電の取り組みが紹介されました!

2月23日(金)、BS朝日「つながる絵本 ~for SDGs~」にてバイオガス発電の取り組みが紹介されました!

この番組では、SDGsの17の目標からつながるより良い未来への物語を、子どもが絵本を読み進めるように展開することで分かり易く伝えています。

今回は、目標7「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」の達成に向けた、日本フードエコロジーセンターとさがみはらバイオガスパワーのタッグによる取り組みについて、分かりやすく紹介してもらいました。

動画は下記リンクより視聴できますので、是非ご覧ください!
さがみはらバイオガスパワー「食品リサイクルのゴールデンコンビ」 | つながる絵本〜for SDGs〜 | BS朝日 (bs-asahi.co.jp)

11月8日(水)さがみはらバイオガスパワー開所式を開催しました!

去る11月8日(水)、さがみはらバイオガスパワー(SBP)の開所式を開催しました。

来賓には相模原市長、駐日オランダ王国大使、関係省庁・地域行政の皆様をお招きし、開設にご協力頂いた関係者の皆様など、約80名の方々にご来場いただき、盛大な式典となりました。

希望者向けに当社およびSBPの工場見学も行われ、参加された方からはご質問も出るなど、プラントの様子をご覧いただく機会となりました。

開所式では代表髙橋のご挨拶の後、相模原市の本村市長とオランダ王国のテオ・ペータス臨時代理大使からご祝辞をいただきました。

代表髙橋よりご挨拶

テオ・ペータス臨時代理大使からのご祝辞

続けて、発電機を稼働させるスイッチを押すセレモニーが執り行われたのち、相模原市と当社およびSBPとの間でSDGsの推進に向けた連携協定が締結され、「誰一人取り残さない持続可能な地域社会を実現すること」を目的に、SDGsの普及啓発、循環型社会や脱炭素境の推進、持続可能な社会の担い手の育成、および災害対策についてこれまで以上に連携を深めていくことが確認されました。

相模原市とJ.FEC、SBPによる連携協定書への署名

式典の開催に際し、関係各位よりプレスリリースを発信いただいております。
下記リンクよりご覧ください。

また、多くのマスコミの方々にも取材いただき、記事がアップされています。
一部の記事を下記に掲載しておりますので、リンクよりご参照ください。

これまでの飼料化に加え、エネルギー化、肥料化への対応も可能となり、持続可能な社会の実現に向けて邁進してまいります。
今後のJ.FECとSBPに、ぜひご期待ください!

Webマガジン「さくマガ」に代表髙橋のインタビューが掲載されています!

2月9日より、Webマガジン「さくマガ」にて、企業経営におけるパーパス(企業の存在意義、志)の重要性をテーマに、弊社代表髙橋のロングインタビューが掲載されています!

タンクが「醸す」持続可能な未来 日本フードエコロジーセンターに聞く

「さくマガ」は、クラウドコンピューティングサービスを提供するさくらインターネット株式会社様が運営するオウンドメディアです。

記事の中では、弊社の事業概要やこれまでとこれから、さらには現在構想中の地域循環型六次産業化モデル「サステナブルファーム」など、未来に向けた展望についても取り上げていただいております。上記リンクより、ぜひご覧ください!

弊社の取組がRICE MEDIA様のyoutubeショートで紹介されています!

12月16日より、『RICE MEDIA 社会を知る動画メディア』様のyoutubeチャンネルにて、弊社の取組がショート動画で紹介されています!

【衝撃映像】日本の食品ロスがあつまる凄い会社にいってみた #shorts

12月20日時点で既に66万回再生され、3.8万件もの「いいね!」をいただいています。
数多くのあたたかいコメントもいただき、スタッフ一同励みになっております。
本当にありがとうございます!

まだご覧になっていない方は、1分程度で視聴できますので、ぜひご覧ください!

 

12月8日付 読売新聞1面特集記事に掲載されました!

12月8日の読売新聞1面に掲載されている連載特集記事「岐路の資本主義 第4部 副作用③」にて、弊社の事業と代表髙橋のコメントが紹介されました。

2022年12月8日付 読売新聞1面「岐路の資本主義 第4部 副作用③」(該当部分抜粋)

この記事では、現代の資本主義経済にもとづく社会システムが追求する「経済的合理性」の結果としての側面から食品ロス問題を取り上げ、続く28面の記事では、食料貿易の拡大が引き起こしている課題を取り上げています。

読売新聞ご購読の方は、下記リンクより記事のすべてをご参照いただけます。
読売新聞オンライン|食べきれず 廃棄の山[岐路の資本主義]第4部 副作用<3>

相模原市内21か所の小中学校で「優とん」を使った『SDGs給食授業』が行われました!

相模原市内21か所の小中学校で「優とん」を使った『SDGs給食授業』が行われました!

この企画は(公社)相模原青年会議所が主催したものです。
9月の間、相模原市内21ヵ所の小中学校にて、弊社のリキッド発酵飼料で育った豚肉「優とん」を使ったポークカレーが給食として提供され、あわせて一部の小学校で食品ロス問題やSDGsについて考える『SDGs給食授業』が実施されました。
給食の対象は共同調理場(上溝学校給食センター・城山学校給食センター・津久井学校給食センター)から配食される小・中学校等21か所で、15日、26日、28日に分けて提供されました。
企画の詳細については、相模原市から発信されているプレスリリースをご参照ください。
食から学ぶSDGs~市内小中学校で「SDGs給食」を実施します~ (相模原市発表資料)

弊社もこの企画の趣旨に賛同し、授業の講師や「優とん」の手配などを中心に協力させていただきました。

9月27日の南区にある大野台小学校での授業では、弊社代表の髙橋が講師を務めました。
その様子が28日付けの神奈川新聞にて紹介されています。
大野台小 食品ロス考える 「優とん」使用 給食味わう

また、9月15日には緑区の津久井中央小学校にて実施され、16日付けの毎日新聞神奈川版で紹介されています。
SDGs、授業で学ぶ 「エコ飼料」で育った豚肉給食も 相模原・津久井中央小 /神奈川

非常に熱心に授業に参加していただき、食品ロスのリサイクルによって育ったお肉を味わっていただいたことで、食品ロス問題やSDGsについてより実感していただけたのではないかと思います。

なお、15日には相模原市の本村市長も津久井中央小学校を訪問され、児童たちと一緒に「優とん」ポークカレーを喫食されました。

弊社ではこれからも、様々な形でSDGsの目標達成に向けた活動を推進していきます。

SDGsポータルサイト「スペースシップアース」に記事が掲載されました!

エレビスタ株式会社様(https://erevista.co.jp/)が運営するSDGsポータルサイト「スペースシップアース」に、弊社の取組みについてのインタビュー記事が掲載されました。

株式会社日本フードエコロジーセンター|食品廃棄物を飼料に。「もったいない」精神で食の循環を

弊社代表の髙橋が、会社の理念やこれまでの取組み、今後の展望などについてお話しさせていただいています。
上記リンクからお読みいただけますので、よろしければぜひご覧ください!