ニュースメディア「サステナブル・ブランドジャパン」に弊社とさがみはらバイオガスパワーの取組を紹介いただきました!

株式会社博展様(本社:東京都中央区)が運営するニュースメディア「サステナブル・ブランドジャパン」にて、弊社およびさがみはらバイオガスパワーの取組が紹介されました!

日本フードエコロジーセンターとさがみはらバイオガスパワーによる食品リサイクル事業について、カスケード利用の観点から分かりやすく紹介されています。

下記リンクよりご覧いただけますので、是非ご覧ください!
食品廃棄物はもう燃やさない――食品ロスを発酵させバイオガスや飼料、肥料に(サステナブル・ブランドジャパン|トップストーリー|脱炭素特集)

令和5年度飼料自給率向上総合緊急対策事業(農林水産省生産局)を実施しました

弊社は昨年度「エコフィード・新飼料普及促進協議会」に参画し、令和5年度飼料自給率向上総合緊急対策事業(農林水産省生産局)のうち、新飼料資源活用推進事業を実施しました。

この事業は、飼料生産組織の強化、中山間地域における飼料の増産活動、国産飼料の販売拡大及び広域流通拠点の整備等の取組により自給率向上及び飼料生産基盤の強化を図ることを目的としたものです。

その中の「新飼料資源の利用拡大」というテーマにて、アメリカミズアブの幼虫による養豚用飼料のタンパク源としての利用可能性について、アメリカミズアブについて研究をしている㈱生物技研(相模原市内 主な事業:DNA解析サービスほか)、弊社グループ会社の養豚場である㈱フードエコロジーファームとともにミズアブの生育、加工、家畜への給与などに関する実証を行いました。

本事業での結果は以下の報告書のとおりまとめております。
新飼料資源活用推進事業 実績報告書

令和5年8月から令和6年3月までの約7か月の実証のなかで、アメリカミズアブの飼料としての利用価値や課題点などが挙げられました。

新飼料資源の活用・普及に向け、様々な視点を通じて引き続き調査してまいります。

「はばたく中小企業・小規模事業者300社」2023年度受賞企業に選定されました!

この度弊社は、「はばたく中小企業・小規模事業者300社」2023年度受賞企業に選定されました!

これは、経済社会構造の変化に対応して事業変革や新規事業に挑戦し、地域経済や日本経済の成長への貢献が期待できるモデルとなる中小企業を表彰する制度です。
5つの分野のなかで、弊社は「事業再構築・生産性向上」といった観点から選定いただきました。

3/14(木)には授賞式も行われ、表彰状と弊社の写真の入った感謝状を受領しました。

概要は以下よりご覧ください。
2023年度 はばたく中小企業・小規模事業者300社 | 中小企業庁 (meti.go.jp)

 

外務省主催「JAPAN CLIMATE CHALLENGE LAB 2024 SAVE THE OSUSHI 食×気候変動」に出演しました!

外務省主催「JAPAN CLIMATE CHALLENGE LAB 2024 SAVE THE OSUSHI 食×気候変動」に弊社社員が出演しました!

令和5年度「アジア・大洋州における気候変動と脆弱性に関する国際会議」として開催され、日本の食の代表である「寿司」をはじめ生活に欠かせない「食」をテーマに、気候変動問題を分かりやすく知ることができるイベントです。

「JAPAN CLIMATE CHALLENGE LAB 2024 SAVE THE OSUSHI 食×気候変動」の開催|外務省 (mofa.go.jp)

食品ロスや気候変動に関係する専門家や企業が参加するパネルディスカッションを行い、弊社社員も登壇しました。
その中の映像では、インフルエンサー ひまひまさんが弊社工場の様子を分かりやすくレポートをしてくださっています。

YouTubeに当日の配信のアーカイブがございますので、よろしければご視聴ください!
JAPAN CLIMATE CHALLENGE LAB 2024 -SAVE THE OSUSHI- 食×気候変動 (youtube.com)

タナベコンサルティング様のサイト「TCG Review」にて弊社の研究リポートが掲載されました!

タナベコンサルティング様のサイト「TCG Review」にて弊社の研究リポートを掲載いただきました!

日本フードエコロジーセンターとさがみはらバイオガスパワーによる食品リサイクル事業について、経営の観点から分かりやすく紹介されています。

下記リンクよりご覧いただけますので、是非ご参考ください!
フードロス問題、再生エネルギー調達。社会課題の同時解決を実現する循環経済型モデル:日本フードエコロジーセンター (tanabeconsulting.co.jp)

BS朝日「つながる絵本 ~for SDGs~」にてバイオガス発電の取り組みが紹介されました!

2月23日(金)、BS朝日「つながる絵本 ~for SDGs~」にてバイオガス発電の取り組みが紹介されました!

この番組では、SDGsの17の目標からつながるより良い未来への物語を、子どもが絵本を読み進めるように展開することで分かり易く伝えています。

今回は、目標7「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」の達成に向けた、日本フードエコロジーセンターとさがみはらバイオガスパワーのタッグによる取り組みについて、分かりやすく紹介してもらいました。

動画は下記リンクより視聴できますので、是非ご覧ください!
さがみはらバイオガスパワー「食品リサイクルのゴールデンコンビ」 | つながる絵本〜for SDGs〜 | BS朝日 (bs-asahi.co.jp)

InterFM「Otona no Radio Alexandria」に弊社代表高橋が生出演!

2/26(月)、InterFMで11:00~12:55にオンエアされている「Otona no Radio Alexandria」に、弊社代表の髙橋が生出演いたしました!

食品ロスの現状や問題点、また弊社の取組について、インタビュー形式で紹介していただきました。番組は3/4(月)午前中までradikoのタイムフリー機能でお聴きいただけます。
下記リンクからぜひお楽しみください!

本年度も相模原市内の小学校で「優とん」を使った「SDGs給食」が提供されました!

昨年度に続き、本年度も相模原市内の小学校で「優とん」を使った「SDGs給食」が提供されました!

この取り組みはSDGsの理解促進を目的として、食品ロスリボーンセンターを中心に行政や学校、企業、団体などが連携して行っているものです。

そのなかで、弊社で製造したエコフィードを食べて育った豚肉「優とん」が、各学校の生徒さん主体で考案された献立で提供されました。一部の小学校では、食品ロス問題について理解するための授業も行われ、弊社社員も講師を務めました。

2月2日の富士見小学校でのSDGs給食の時間には本村賢太郎市長も同席され、4年3組の生徒の皆さんと交流を深めた様子が、以下の記事(タウンニュース さがみはら中央区版)に掲載されています。

富士見小 給食からSDGs学ぶ 児童と市長が交流 | さがみはら中央区 | タウンニュース (townnews.co.jp)

また、本村市長のフェイスブックでも当日の様子を紹介いただいていますので、ぜひご覧ください。

2/16(金)日経新聞 神奈川版に弊社とバイオガス施設の取り組みが紹介されました!

2/16(金)日経新聞 神奈川版に弊社とバイオガス施設の取り組みが紹介されました!

35面 神奈川・首都圏経済面「探訪 ググっと首都圏」にて、食品を飼料・発電・肥料へと多段階利用していく私達の事業について細かく紹介されています。

記事を以下に掲載しておりますので、是非ご覧ください!

第2回相模原SDGs EXPO に代表の髙橋が出演しました!

2月2日(土)に行われた第2回相模原SDGs EXPO に代表の髙橋が出演しました!

このイベントは、「循環」が創る持続可能な未来 をテーマに、相模原市に関係のある企業や団体によるブース出展や基調講演を通じてSDGsの達成に向けた取り組みを推進するもので、2月2日、3日の2日にわたり開催されました。

2月2日14:30からは、さがみはらSDGsパートナーの中から「循環」に関する事業を展開する企業によるパネルディスカッションが行われ、弊社代表の髙橋が登壇しました。

相模原市SDGs推進アドバイザーの川廷氏ファシリテートのもと、各企業の登壇者の熱意や2030年の社会について様々な視点からお話し、持続可能な社会の実現に向けた前向きなディスカッションの時間となりました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

パネルディスカッションの様子