カテゴリー別アーカイブ: イベント実績

7月1日(火)に開催された mottECO FESTA 2025 に出展しました!

7月1日(火)に開催された mottECO FESTA 2025 に出展しました!

mottECO FESTAは、飲食店での食べ残しを持ち帰ることを促進する取り組み「mottECO」を中心とした、食品ロス削減や資源循環、SDGsに関わる啓発・発信イベントです。

当社ブースでは、飼料化とエネルギー化による食品循環資源のカスケード利用についてご紹介しました。
そのほか、関係省庁や有識者、企業などによるパネルディスカッション、講演、事例紹介なども行われました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

JSBOサスティナビリティ・フォーラム2025に弊社代表の髙橋が登壇しました!

6月10日、JSBOサスティナビリティ・フォーラム2025に弊社代表の髙橋が登壇しました!

このイベントは、弊社が昨年10月に取得した「サステナブルビジネス認証」を運営している日本サステナブルビジネス機構様が主催したもので、基調講演やパネルディスカッションなどが行われました。

– 一般社団法人 日本サステナブルビジネス機構

弊社代表の髙橋は、「SDGsの達成へ向けた日本の課題と認証制度」というテーマのパネルディスカッションに登壇しました。

パネルディスカッションの様子

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

2月26日(水)にエコフィードに関するオンラインセミナーが開催されます!

2月26日(水)13:30に、オンラインセミナー「エコフィード(未利用資源飼料化)の重要性を考える-SDGsと食品リサイクル法-」が開催されます。

これは、(公社)中央畜産会/(一社)食品ロス・リボーンセンター/(株)食環境衛生研究所の共催によるもので、エコフィードの生産・利用をご検討中の方の第1歩やすでに取り組まれている方のさらなる拡大・効率化を目指したセミナーです。

主催者・登壇者は弊社が長く共同研究・情報交換を行っている組織の方々であり、行政の最新情報、畜産事業者・食品関連事業者による事例紹介、総合討論など、エコフィードをめぐる様々な情報が得られる機会となっています。

農林水産省HP
詳細・申込はこちら

「相模原SDGs EXPO」で弊社代表の髙橋が登壇しました!

2025年1月25日(土)・26日(日)に開催された「相模原SDGs EXPO」に弊社代表の髙橋が登壇し、基調講演とトークセッションに参加させていただきました。

今回の「相模原SDGs EXPO」は相模原市市制施行70周年として行われたもので、 “〜みんなでつくる「持続可能なさがみはら」〜” と題し、SDGs の達成に向けた機運を醸成し、企業や団体、市民一人ひとりの行動を促すことを目的としたイベントです。次世代モビリティを始めとした未来技術に関する体験型のコンテンツや、1日間合計で100を超えるさがみはらSDGs パートナー等のブース出展が用意され、さがみはらの未来を感じることのできる2日間として開催されました。

初日の1月25日(土)には弊社代表の髙橋が「食品ロスから考える相模原のミライ」と題して基調講演を行ったほか、みきママ様(おうち料理研究家)・齋藤茂樹様(橋本小学校教諭)と共に「ミライの『食』について」をテーマにトークセッションを行いました。

当日は多くの方が会場にお立ち寄りいただきました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

詳細はこちら→ ■(相模原市ホームページ内プレスリリース)
紹介記事(タウンニュース)はこちら→タウンニュース

さがみはらバイオガスパワー|第5回 フードテックジャパン東京に出展しました!

さがみはらバイオガスパワーは、2024年11月20日(水)~22日(金)に幕張メッセで開催された「第5回フードテックジャパン(東京)」内の特別企画『食の資源循環フェア』に出展しました。

今回は、バイオガスプラントの技術供与を受けているオランダのHoSt社とのコラボレーション出展として、弊社の事業概要や特徴をお伝えし、食品の資源循環ソリューションを提案いたしました。

ブースでは、実際に受け入れている食品循環資源や、完成した飼料、バイオガス発電における副産物の肥料原料のサンプルを設置し、実物を通じて取り組みをご案内しました。

ブースの様子

期間中は、合計200名以上の方が弊社ブースにお立ち寄りいただいたほか、20日に登壇した30分間のセミナーでは70名以上の方にご清聴いただきました。

出展者セミナーの様子

ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました!

5/24~25「生ごみ焼却ゼロプラットフォーム」鎌倉カンファレンスの開催に協力しました!

「生ごみを焼却しない社会を2030年までに実現する」をミッションとする共同体「生ごみ焼却ゼロプラットフォーム」主催の鎌倉カンファレンスのなかで、5/24に弊社工場をご見学いただきました!

プラットフォームには、食品関係の企業や自治体・地域の活動団体など、全国にある幅広いジャンルの団体が加盟しており、生ごみ資源化データの収集や情報発信を行っています。
そして今回、初の試みとなる対面でのカンファレンスが5月24日(金)・25日(土)の2日間で開催されました。

1日目には弊社工場をご見学いただき、代表の髙橋より弊社の取組や事業系食品廃棄物の資源化の課題についてお話ししました。

2日目には鎌倉市で行われた「ゴミフェス532(ゴミニティ)」と連動した企画が開催されました。

社会をもっとよくするアイデアを集めたウェブマガジン「IDEAS FOR GOOD」にて、当日の様子とともに弊社の取り組みを細かくご紹介いただいていますので、是非ご覧ください!

生ごみ処理は、ものづくり。日本の食品ロス循環を支える2社の実践 | 世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン | IDEAS FOR GOOD

ニューヨークの国連本部で行われた「持続可能な開発のためのハイレベル政治フォーラム公式サイドイベント」にてスピーチを行いました。

7月17日にニューヨークの国連本部で行われた「持続可能な開発のためのハイレベル政治フォーラム公式サイドイベント『持続可能な未来に向けたアジア太平洋地域からのイニシアティブ』」(環境省、外務省、国連開発計画(UNDP)、タイ政府及びマレーシア政府共催)に弊社が参加し、弊社代表取締役の髙橋が食品廃棄物の再生利用事業者として、エコフィードの研究・開発及びブランド肉の生産を通じたリサイクルループの構築による食品廃棄物削減の取組について紹介を行いました。

こちらからイベントの概要をご覧いただけます→

また、以下から環境省及び外務省のプレスリリースがご覧いただけます。

【環境省】 http://www.env.go.jp/press/104320.html
【外務省】 http://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/gic/page1_000359.html

ドイツで行われた環境省主催のイベント「2030アジェンダ達成に向けたG7協調行動ワークショップ」で弊社の取組みを発表しました。

6/19-20にドイツで行われた環境省主催のイベント「2030アジェンダ達成に向けたG7協調行動ワークショップ」に弊社が参加し、代表取締役の高橋が “On creating a successful local food recycling loop” と題して発表を行いました。

以下から環境省のプレスリリースがご覧いただけます。
http://www.env.go.jp/press/104199.html

【追記】こちらからイベントの概要をご覧いただけます→
(ダウンロードできる文書の後半部分になります)