作成者別アーカイブ: J.FEC事務局

「世界に誇れる、我が国のエコフィードに関する取組」特別公開中!

食品ロス問題ジャーナリストの井出留美様が発信しているニュースレター「パル通信」の中で、エコフィードに関する取組の紹介記事が特別公開されています!

世界に誇れる、我が国のエコフィードに関する取組 | 井出留美の「パル通信」 (theletter.jp)

この記事は宮崎大学の元教授である川島様が寄稿されたもので、日本のエコフィードの取組とその経緯について、海外での取組を踏まえて詳しく紹介されております。
川島様とは、弊社立ち上げ前から共同研究や情報発信をしており、今回もエコフィードの事例の一つとして弊社の取組も取り上げていただいております。

とても分かりやすく説明されていますので、是非ご覧ください!

「OUR SDGs PROJECT」内で、弊社代表である髙橋のインタビューが掲載されています!

「OUR SDGs PROJECT」公式ホームページ内で、弊社代表である髙橋のインタビューが掲載されています!

「OUR SDGs PROJECT」は、SDGsに取り組む企業・団体等の取り組みをインタビュー形式で紹介し、具体的なSDGsの取り組みをより多くの方々へ広げることで取組事例を発信し、行動を起こす機会を創出する企画です。
弊社のほかにも多くの企業・団体等が参加されており、様々な実践の内容を知ることができるサイトとなっています。
SDGsの達成に向けて参考になる取り組みがたくさん紹介されていますので、よろしければぜひ下記のリンクよりご覧ください!

「OUR SDGs PROJECT」公式ホームページ → ■

弊社代表である髙橋のインタビュー記事 → ■

書籍「大学生のための世界の課題発見講座」にて弊社の取り組みが掲載されました!

4月18日に日本能率協会マネジメントセンターから出版された「大学生のための世界の課題発見講座(編:高安健一/日本経済新聞社)」にて、弊社の取り組みが掲載されています!

このテキストは大学生向けの書籍として、第Ⅰ部「自ら調べ、考え、行動するために必要なこと」第Ⅱ部「SDGsから描き出す課題とミライ」で構成されており、第Ⅱ部の「SDGs先端企業や自治体が変える社会」というテーマの中で弊社の食品リサイクルの取り組みが紹介されています。

大学生のための世界の課題発見講座 – JMAM 日本能率協会マネジメントセンター 「人・組織・経営の変化」を支援するJMAMの書籍

学生、教員の方のみならず、様々な分野の社会課題に関心のある皆様のご参考になれば幸いです!

子ども環境情報誌「エコチル」相模原版4月号に弊社の取り組みが紹介されました!

子ども環境情報誌「エコチル」相模原版4月号に弊社の取り組みが紹介されました!

「エコチル」とは「エコロジーチルドレン」の造語で、子どもたちに環境問題に関心を持ってもらうために制作されているものです。
エコチル(子ども環境情報紙)【公式】 | 地球にやさしい子ども達を育む環境教育メディア (ecochil.net)

相模原版4月号では、「みんなで食品ロスを減らそう! 相模原市の学校給食の取り組み」というテーマで、食品ロス問題やその解決方法の1つである弊社でのリサイクルの取り組み、相模原市内の小学校の給食残さのリサイクルなどについて分かりやすく紹介されています。

紙面は以下よりご覧いただけますので、是非ご覧ください!
エコチル相模原版 2024年4月号 (ecochil.net)

ニュースメディア「サステナブル・ブランドジャパン」に弊社とさがみはらバイオガスパワーの取組を紹介いただきました!

株式会社博展様(本社:東京都中央区)が運営するニュースメディア「サステナブル・ブランドジャパン」にて、弊社およびさがみはらバイオガスパワーの取組が紹介されました!

日本フードエコロジーセンターとさがみはらバイオガスパワーによる食品リサイクル事業について、カスケード利用の観点から分かりやすく紹介されています。

下記リンクよりご覧いただけますので、是非ご覧ください!
食品廃棄物はもう燃やさない――食品ロスを発酵させバイオガスや飼料、肥料に(サステナブル・ブランドジャパン|トップストーリー|脱炭素特集)

令和5年度飼料自給率向上総合緊急対策事業(農林水産省生産局)を実施しました

弊社は昨年度「エコフィード・新飼料普及促進協議会」に参画し、令和5年度飼料自給率向上総合緊急対策事業(農林水産省生産局)のうち、新飼料資源活用推進事業を実施しました。

この事業は、飼料生産組織の強化、中山間地域における飼料の増産活動、国産飼料の販売拡大及び広域流通拠点の整備等の取組により自給率向上及び飼料生産基盤の強化を図ることを目的としたものです。

その中の「新飼料資源の利用拡大」というテーマにて、アメリカミズアブの幼虫による養豚用飼料のタンパク源としての利用可能性について、アメリカミズアブについて研究をしている㈱生物技研(相模原市内 主な事業:DNA解析サービスほか)、弊社グループ会社の養豚場である㈱フードエコロジーファームとともにミズアブの生育、加工、家畜への給与などに関する実証を行いました。

本事業での結果は以下の報告書のとおりまとめております。
新飼料資源活用推進事業 実績報告書

令和5年8月から令和6年3月までの約7か月の実証のなかで、アメリカミズアブの飼料としての利用価値や課題点などが挙げられました。

新飼料資源の活用・普及に向け、様々な視点を通じて引き続き調査してまいります。

【工場見学料金 改定のお知らせ】

平素は弊社をお引き立ていただき、誠にありがとうございます。

2024年1月1日より、弊社工場の見学料を下記の通り改定いたします。

・学生(小学生~大学生):お一人様 500円
・一般:お一人様 1000円

* 団体の方は別途お問い合わせください。

以上となります。
誠に恐れ入りますが、ご理解ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。

さがみはらバイオガスパワー」操業開始~11月8日に開所式を開催~

このたび、日本フードエコロジーセンター(J.FEC)が中心となって開業準備を進めてきた「さがみはらバイオガスパワー」が、相模原市より産業廃棄物処分業許可を取得、操業を開始しました。

来る11月8日(水)、新工場のお披露目を兼ねて、関係者を招き開所式を執り行います。

さがみはらバイオガスパワーの操業開始ならびに開所式の概要については、下記リンクよりプレスリリースをご参照ください。

神奈川県相模原市に新たな食品リサイクル拠点が誕生!「さがみはらバイオガスパワー」開所式を11月8日に開催 – さがみはらバイオガスパワー株式会社のプレスリリース (value-press.com)

また、開所式の開催に合わせ、さがみはらバイオガスパワーの公式ホームページも開設しました!
下記リンクよりぜひご覧ください。
【さがみはらバイオガスパワー】公式ホームページはこちら

カーボンニュートラルな未来に向け、「日本フードエコロジーセンター」は「さがみはらバイオガスパワー」とタッグを組み、資源循環型社会と脱炭素社会の実現に貢献します。
これからの両社にご期待ください!

弊社の取組がRICE MEDIA様のyoutubeショートで紹介されています!

12月16日より、『RICE MEDIA 社会を知る動画メディア』様のyoutubeチャンネルにて、弊社の取組がショート動画で紹介されています!

【衝撃映像】日本の食品ロスがあつまる凄い会社にいってみた #shorts

12月20日時点で既に66万回再生され、3.8万件もの「いいね!」をいただいています。
数多くのあたたかいコメントもいただき、スタッフ一同励みになっております。
本当にありがとうございます!

まだご覧になっていない方は、1分程度で視聴できますので、ぜひご覧ください!

 

弊社代表が制作協力したテレビ番組「NHKスペシャル 2030 未来への分岐点(2)」 再放送のご案内!

2月7日(日)に放送されたNHKスペシャル 2030 未来への分岐点(2)「飽食の悪夢~水・食料クライシス~」において、弊社代表の髙橋が工場に持ち込まれた食品廃棄物について説明している場面や食品廃棄物が製造ラインに投入される映像などが放映されました。

この番組の再放送は下記の通り予定されていますので、一人でも多くの方にご視聴頂けますと幸いです。

チャンネル:     NHK総合1・東京

日時:                2月11日(木) 午前10:55~午前11:54

 

なお、番組の詳細は下記のURLをクリックしますとご覧いただけます。

https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/trailer.html?i=27764