神奈川県立海老名高等学校 弊社にて「オンライン環境授業」を実施!

10月14日(水)、神奈川県立海老名高等学校様の環境授業の一環で、弊社にてオンライン講座が行われました。(実施者:一般社団法人消費生活総合サポートセンター)

当日弊社社員が講師を務め、食品ロスの現状や弊社事業とSDGsとの関わりについて、パソコン上の資料を使ってご説明しました。また、スマートフォンの画面を通して工場の作業の様子をご覧いただくなど、”withコロナ”の要請に合致した授業となりました。

それでは、授業に参加した1年生のみなさんからいただいたオンライン講座の感想の一部を、下記の通り紹介させていただきます。

・とても貴重な体験だった。SDGsについて理解が薄かったが、SDGsについて、それに取り組んでいる方々からの講義を聞き、自分たちも関係があり、また取り組むべきなんだと気付かされた。画像や映像を見れてとても理解が深まった。自ら小さなことからでも取り組んでみたい。

・食品ロスに対する取り組みで、自分にもできることがたくさんあると思うので、日々の生活から見つけていきたいです。

・特にすごいと思ったのは、食品廃棄物をもとに作った餌を食べた豚が、また豚肉となって食卓に戻ってくるという循環の形になっているところです。

・Zoomミーティングでの発表ということで、今まで受けた講義よりも分かりやすかった。食品ロスについて考えを深めることができた。

・講座では、リアルタイムで工場の様子が見られて分かりやすかったし、実際に工場見学した気分になれて楽しかったです。