11月2日・3日にオランダで開催された国際会議「From Food Waste to Circular & Sustainable Animal Food Products」に、弊社代表の高橋が登壇いたしました。
世界13か国から140名以上が参加し、食品ロスの飼料化や、持続可能な畜産のあり方について意見交換が行われました。
EUでは、過去に発生したBSE(牛海綿状脳症)の問題を受け、食品廃棄物由来の飼料化は禁止されましたが、近年は気候変動への対応やサーキュラーエコノミー(循環型経済)への関心の高まりを背景に、食品由来の資源を飼料として有効活用する「エコフィード」の可能性が改めて注目されています。
日本では、エコフィードの安全性を確保するためのガイドラインを整備し、長年にわたり安全管理を徹底しながら取り組みを進めてきましたので、その経緯や現状について話弊社の取り組みや日本国内のエコフィード情勢について、話をしました。

