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	<title>とある社員の J.FECな日々 &#187; エコフィード</title>
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	<description>新入社員Tが綴るエコフィードのこと、食品リサイクルのこと</description>
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		<title>お盆と、ドイツのイベントと</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Aug 2017 07:23:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[japanfec]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[活動日記]]></category>
		<category><![CDATA[J.FEC]]></category>
		<category><![CDATA[エコフィード]]></category>

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		<description><![CDATA[『お盆と、ドイツのイベントと』 &#160; みなさん、こんにちは！　J.FEC [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>『お盆と、ドイツのイベントと』</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさん、こんにちは！　J.FECの“ T ”です。例によって久しぶりの更新になってしまいました。世の中はちょうどお盆休みですが、J.FECの工場は年中無休。今日ももちろん動いています。私も出勤していますけど、電話はほとんどかかってきませんね（笑）。</p>
<p>ただ、こういった時期に気を付けなければいけないことがいくつかあって、一つは添加剤や備品を切らしたり機器に故障が発生したりすること。何しろ他の会社さんが結構お休みされているので、対応して頂けないことも多いんですね。だから事前に多めに仕入れておいたり、替えの利かないフォークリフトなどは期間を決めて代車を貸してもらったりしています。</p>
<p>もう一つは、道路がすごく混むこと。完成した飼料はタンクローリーで豚舎さんまで運ぶので、お盆の渋滞というのが非常に響くんです。時間がかかって予定通りの時間に納品できない、なんてことのないように早めに出発してもらったりもするため、ドライバーさんの負担がどうしても大きくなってしまいます。そこでなるべく道の混まない時間に納品させてもらったり配車を工夫したりと、相手方にご迷惑の掛からない限りで可能な対応をしています。いつにも増して事前準備が大事、ということでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今回はある国際会議のご紹介をしたいと思います。正式名称を『2030アジェンダ達成に向けた持続可能な消費と生産に関するG7協調行動ワークショップ（第1回）』といい、6月20日にドイツのベルリンで開催されました。最近ときどきニュースで取り上げられる「SDGs」＝「持続可能な開発目標」に関連して環境省がドイツ政府と共催したワークショップなのですが、実はこのワークショップにJ.FECが招かれました！　「持続可能な消費と生産」がテーマということで、余剰食品の飼料化という形で食べものの“環”をつくる技術と努力を評価していただいた形となります。弊社代表取締役の髙橋が事例発表者・パネリストとして参加し、私も同行して多くのプレゼンテーションに接することができました。</p>
<p>ワークショップは三部構成で、それぞれ「Session 1 : Enhancing consumer information（消費者情報の活用）」「Session 2 : Reducing food waste and food loss（食品ロス・食品廃棄物の削減）」「Session 3 : Implementing Sustainable Lifestyles and Education（持続可能なライフスタイルと教育の実施）」と題されています。議事の概要については環境省より詳細なレビューが出ていますので、ここでは私個人として印象の強かったところ、Session 2とSession 3の内容を中心にご紹介したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_346" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2017/08/kaijyou1.jpg"><img class="size-medium wp-image-346" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2017/08/kaijyou1-300x225.jpg" alt="会場の様子" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">会場の様子</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずSession 2 では環境省リサイクル推進室の小林室長補佐が進行役を務め、ユニー株式会社の百瀬上席執行役員、イギリス廃棄物・資源行動計画（WRAP UK）のDr. Marcus Gover、そして弊社代表取締役の髙橋による事例発表およびパネルディスカッションが行われたのですが、新しい発見がとても多くありました。たとえば事例発表の際にWRAP UKの方が強く訴えていたのは「計測できないものは管理できない」という点で、行動を行う際は現状を客観的に把握し具体的な目標を示すことが重要であるということを様々な例を挙げて論証するわけです。「100個のジャガイモがあったとして、そのうち実際に食料として摂取されているのは四分の一、25個に過ぎない（ジャガイモ100個のうち、農地で2個が失われ、仕分けで9個、保管中に3個、梱包・輸送中に17個、調理されず無駄になるのが9個、調理中に20個、食べ残されて15個がそれぞれ失われる）」――こういった話を聞くと、もう少し何とかしなければならないと素直に感じますよね。この状況はまずい、どこがいけないか考えよう。そして目標を立てて努力して……という流れが生まれてきます。「まず大切なのは連携」というのもこの発表者の言なのですが、どんなことでも複数のプレイヤーが連携していくには共通認識と共感が必要不可欠だと思うので、今回のような情報提供は非常に有意義だと感じます。</p>
<figure id="attachment_347" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2017/08/happyou.jpg"><img class="size-medium wp-image-347" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2017/08/happyou-300x225.jpg" alt="発表する高橋社長" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">発表する高橋社長</figcaption></figure>
<p>その後のパネルディスカッションでも、ユニー株式会社さんの小売業からのアプローチ、あるいは日本フードエコロジーセンターのリサイクラーとしての事業活動により、食品廃棄の減量と資源化、そしてコストダウンが並行して達成できていることについて多くの議論が交わされました。一つの結論として示されたのは『消費者を巻き込むことの重要性』で、具体的な取り組みと客観的な数値を踏まえたうえでこの結論が示されたことで、先ほどの言い方になぞらえれば「連携に必要な共通認識と共感」が生まれたワークショップといえるのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_348" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2017/08/panel.jpg"><img class="wp-image-348 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2017/08/panel-300x225.jpg" alt="panel" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">パネルディスカッションの様子（左：高橋社長、右：ユニー㈱の百瀬上席執行役員）</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>Session 3 では地球環境戦略研究機関（IGES）のルイス・アケンジ氏による持続可能な消費と生産における持続可能なライフスタイルと教育（SLE）に関する基調講演ののち、WBCSD、WRAP UK、DEFRA UKおよび環境省環境教育推進室の田代室長補佐によるプレゼンテーションとパネルディスカッションが行われました。最も興味深かったのはWBCSDのMr. Julian Hill-Landoltによる発表で、冒頭から「現在、人々は持続可能なライフスタイルを得ることはできない。仮にできたとしても、彼らはそれを望まない」という挑発的なテーマを掲げたものでした。</p>
<p>氏は、“持続可能な生活”とは格好悪いものであるか、もしくは金持ちの道楽である、と主張します。現に今回のワークショップに集まっている参加者の多くは “持続可能な生活”をしていないはずである（飛行機に乗って海を渡ってきた人も多いと思うが、それは全く“持続可能な生活”ではない）し、多くの人々は未だに物質的な豊かさを「良い生活」と考えているのだから、というのですね。とても皮肉っぽく、しかし厳しい指摘です。</p>
<p>それを踏まえたうえで、「では、ベターな選択肢は何か？」という問いに対し、氏は「ストーリーの提示」を挙げました。つまりあまりコストのかからない、（比較的）持続可能な生活を“良い生活”であると宣伝する、ということです。具体的には、家族や友人と記念日を過ごす、ゆっくり眠る、みんなで旅行をする、といったようなことで、実は多くの人々は、物質的な豊かさよりも（あるいは少なくとも、それと同時に）このような「夢」を望んでいる面がある。だからそういったストーリーを積極的に示し、「夢」への誘因を図ることがベターな選択肢ではないか、というのが氏の主張でした。そして、このビジョンを達成するためには、企業に対し、彼らに利益が出るスキームをもって提案していく必要があるだろう、というのです。いくつか疑問はある（たとえば、このような「夢」に惹かれる人は“一度持続可能でない生活”を経験した人だと思われ、それがどの程度の広がりを持つのか等）ものの、非常に印象的なプレゼンテーションでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_349" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2017/08/IGES.jpg"><img class="wp-image-349 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2017/08/IGES-300x225.jpg" alt="IGES" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">IGESのルイス・アケンジ氏</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後のディスカッションでも、いかに消費者に働きかけていくかが議論の中心となりました。さらに一歩進めて、個人の分野である「ライフスタイル」というものに対して政府が立ち入っていくことの是非についても論じられ、廃棄物の処理や公共財の管理に政府が責任を持っていることから一定の介入が許容されるのではないか、あるいは、個人の手だけには任せられないが強制はできない、我々ができるのは責任をもってメッセージを送ることである、等々。それぞれの意見に濃淡があるものの、選択肢、オプションの存在・作成・提供が重要であるという認識はパネリストに共通していたと感じます。また、WRAP UKのパネリストはこのような働きかけを“人生の変革期”、つまり人が一生のうちに迎える様々なイベントの時期（別の言い方をすれば、生活環境が変わるとき）に行うことが有効であり、こうしたメッセージが行動を変えるカギになるのではないか、と述べていました。逆に言えば、通常の時期ではなかなか行動を変えてもらうのは難しいということでもあるわけで、現状に対して示唆的なコメントだったように思います。</p>
<p>最後に環境省地球環境局の関谷国際連携課長とルイス・アケンジ氏が取りまとめを行いました。そこではエビデンスに基づいた取り組みを、ターゲットを絞ってアプローチすることが基本になるという認識が示され、G7の一員として実際に“持続可能なライフスタイル”のために協力していきたい旨のコメントをもって、ワークショップのまとめとされました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>……以上が今回のワークショップのまとめとなります。これでもだいぶ端折ったのですが、かなり長くなってしまいました（苦笑）。</p>
<p>私自身、今回同行したことで環境問題に対する深い知見を持った方々と出会い、非常に勉強になりました。特に、どのセクションにおいても「どのように消費者に訴えかけるか」が重要なテーマとなっていたことが印象的で、工場見学に対応することがある立場の人間としてとても考えさせられます。</p>
<p>他方で、自分の知識不足、英語力不足といったこともあり、様々な人と積極的にコミュニケートするというところまではいかなかったのが正直なところです。もっといろいろと学んでいって、問題の解決に自分から動けるようになっていきたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは今日はこのあたりで。ご覧いただきありがとうございました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_350" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2017/08/curry.jpg"><img class="wp-image-350 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2017/08/curry-300x225.jpg" alt="curry" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">おまけ　打ち上げで食べたカリーヴルスト……おいしかった</figcaption></figure>
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		<title>かながわ食育フェスタ</title>
		<link>https://japan-fec.co.jp/blog/2016/08/12/%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%8c%e3%82%8f%e9%a3%9f%e8%82%b2%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%82%bf/</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Aug 2016 03:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[japanfec]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[活動日記]]></category>
		<category><![CDATA[J.FEC]]></category>
		<category><![CDATA[エコフィード]]></category>

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		<description><![CDATA[『かながわ食育フェスタ』 &#160; みなさん、こんにちは！　J.FECの“  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>『かながわ食育フェスタ』</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさん、こんにちは！　J.FECの“ T ”です。まさに夏真っ盛りといった今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。<br />
私たちの工場の方でいうとこの時期はかなり厄介でして、まずは品質面の問題。どうしても気温が高いと食品残さも飼料も劣化が早くなります。ですから食品残さは普段にも増して取扱いに気を遣いますし、飼料はpHがちゃんと4.0程度まで落ちているかをいつも以上にしっかり確認しなければなりません。<br />
それからなんといっても工場が暑い。機械は動いているわボイラーはうなっているわで、工場内は常に猛暑日といった風情です。スポットクーラーや扇風機、冷水器といった設備で対処はしているのですが、それでも暑いものは暑いわけで、熱中症等には最大限の注意を払わなければなりません。シフトはちゃんと休みを入れる、作業中の水分補給を忘れない、おかしいなと思ったら休憩するなど自己管理を、といった対策で、何とかこの夏を乗り切りたいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、去る7/28、私は後輩のK君と一緒に「第９回かながわ食育フェスタ」に行ってきました。これは横浜赤レンガ倉庫で開催されるイベントで、“ゲームやクイズで「食」について学ぶ食育展示ゾーンや、様々なプログラムを体験しながら「食」を学ぶ食体験ゾーン、かながわの県産品即売ゾーンが設けられ、親子で、無料で、楽しめるイベント”（公式サイトより転載）となっています。より詳しくは以下のリンク先をご覧ください。</p>
<p><a href="http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f6848/p1041032.html" target="_blank">http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f6848/p1041032.html</a></p>
<p>これだけ見るとまるで遊びに行ったみたいですが一応そんなことはなく、展示の中で食品ロスとエコフィードを大きく扱ってくださっているところがあるのでそれを見に行く、というのが目的です。他にも様々な展示があるので、それも含めて勉強に行く、といった感じですね。……本当ですよ？（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では出発。赤レンガ倉庫へは、みなとみらい線の馬車道駅から向かいます。迷いはしないですが、午前中から強烈な日差し。ご挨拶もあるのでスーツで来たのですが、これはせめてクールビズにしたほうが良かったか。汗をかきかき普通に歩いて、だいたい10分弱くらいで到着します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_287" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040270.jpg"><img class="wp-image-287 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040270-300x225.jpg" alt="P1040270" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">大きな看板</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだ開場してそれほど時間が経っていないはずですが、もう結構混んでいますねえ。食育フェスタの名の通り、展示は食に関するものばかり。その最たるものが1階で、エントランスロビー全部が神奈川県産品の即売所になっています。おいしそうなものも結構あって休憩するときに何か買おうかなと思いつつ、まずは2階の「食育展示ゾーン」へ。えーっと、どのあたりかな……</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_288" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040222.jpg"><img class="wp-image-288 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040222-300x225.jpg" alt="P1040222" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">かなりの盛況ぶり</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>探すこと数分。ありました！　ここがお目当ての場所、「コンシューマーズかながわ」さんの展示ブースです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_289" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040281.jpg"><img class="wp-image-289 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040281-300x225.jpg" alt="P1040281" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">あれに見えるは！</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>コンシューマーズかながわさんは神奈川県内で活動を行っている消費者団体で、日本で最も歴史のある消費者団体の一つ「主婦連合会」（主婦連）の団体会員でもあります。主婦連の方々は本当に様々な事柄に取り組まれているのですが、その中で食品ロスや食品リサイクル、さらにはエコフィードといった事柄の紹介も何年も前から行っていて、わたしたちJ.FECとしてもいつも大変お世話になっています。</p>
<p>今回もご覧の通り、とても分かりやすい手書きのポスターで食品ロスの現状と、それを軽減する食品リサイクルの手法である「エコフィードによるループリサイクル」が説明されていました。エコフィードについては知名度等を調べるアンケート調査も行ってくださっていて（回答してくれた人には食品ロスの説明しおりとルイボスティーのおまけ付き）、来場した方に関心をもってもらえるように手を尽くされているといった感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_290" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040224.jpg"><img class="wp-image-290 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040224-300x225.jpg" alt="P1040224" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">ポスターその1</figcaption></figure>
<figure id="attachment_291" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040225.jpg"><img class="wp-image-291 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040225-300x225.jpg" alt="P1040225" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">ポスターその2</figcaption></figure>
<figure id="attachment_292" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040223.jpg"><img class="wp-image-292 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040223-300x225.jpg" alt="P1040223" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">アンケート</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、エコフィードの説明のところには参考としてJ.FECの工場の写真が！</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_293" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040226.jpg"><img class="wp-image-293 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040226-300x225.jpg" alt="P1040226" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">ちゃんとキャプションも付いてます</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんなふうに紹介していただいているところを見ると、やっぱり嬉しいですね。いつも取り組んでいることが評価されている気がするというか。</p>
<p>ブースでご挨拶と少しお話しさせていただいた方は「ポスターの出来があまり良くなくて……」と謙遜されていましたが、全然そんなことないですよね。現に私がいた間に、ポスターを見て質問している一般の方が何人もいました。やはり分かりやすいというか、伝わりやすい書き方をされているんだと思います。このへんは特に勉強させられたところで、うちのパンフレットもいろいろ手を入れていかないとなあ、と思わされました。</p>
<p>コンシューマーズかながわの皆さん、本当にありがとうございました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他も本当にいろいろな展示があって、ご紹介したいのはやまやまなのですが、それをするとJ.FECのブログというよりは私の日記になってしまうので（笑）、いくつか写真をご覧いただくことで代えさせていただければと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_295" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040279.jpg"><img class="wp-image-295 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040279-300x225.jpg" alt="P1040279" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">午後も盛況</figcaption></figure>
<figure id="attachment_296" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040244.jpg"><img class="wp-image-296 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040244-300x225.jpg" alt="P1040244" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">休憩中のみかんサイダー</figcaption></figure>
<figure id="attachment_297" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040263.jpg"><img class="wp-image-297 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040263-300x225.jpg" alt="P1040263" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">神奈川県営水道の広報部長はカッパだった</figcaption></figure>
<figure id="attachment_302" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040264.jpg"><img class="wp-image-302 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040264-300x225.jpg" alt="P1040264" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">中央農高さんの出店。同行者K君の母校です。</figcaption></figure>
<figure id="attachment_298" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040290.jpg"><img class="wp-image-298 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040290-300x225.jpg" alt="P1040290" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">1階の即売所。そろそろ終了ですが、まだ人は多いです</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>というように、10時過ぎから16時前までほぼ開場時間目いっぱい見て回って、楽しんで勉強できた一日となりました。企業・行政・消費者団体や民間と様々な団体がブースを出していましたが、コンシューマーズかながわさんのポスターをはじめ、どの展示も来場者＝消費者の目線を意識した見せ方をしているな、という印象が強かったですね。商品やサービスがどんなに優れていても消費者に買ってもらえなければ生き残っていけないわけで、エコフィードやループリサイクルといった仕組みも例外ではないですから、消費者の方にどう伝えていくかということを今まで以上に考えていかなければならないな、と思います。</p>
<p>それでは今日はこのあたりで。ご覧いただきありがとうございました！</p>
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		<item>
		<title>飼料の話・水分率</title>
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		<pubDate>Tue, 19 Jan 2016 10:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[japanfec]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[業務紹介]]></category>
		<category><![CDATA[J.FEC]]></category>
		<category><![CDATA[エコフィード]]></category>

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		<description><![CDATA[『飼料の話・水分率』 &#160; みなさん、こんにちは！　J.FECの ” T [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>『飼料の話・水分率』</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさん、こんにちは！　J.FECの ” T ” です。お正月はJ.FECの工場も早じまいでしたが、あれから早や2週間以上。ここのところ急に冬らしい（という表現もヘンですが）気温と天気になっているようで、皆様は体調など崩されていないでしょうか？　昨日はこちらもかなり積もって、雪かきが大変だったみたいです。……私は運よくお休みだったので様子を聞いただけなのですが（笑）。</p>
<p>でも、あの交通状況では、もし出勤日だったら私は会社までたどり着けなかったかもしれません。みんな出勤できなくて工場が動かない、なんてことになれば多くの方にご迷惑が掛かってしまいます。実際今回も、操業自体は大丈夫だったとはいえ、飼料の配達が大幅に遅れてしまったところがありました。これはとても申し訳ないことで、今後こういうことがないように対策を考えないといけないな、と思います。自然相手でもあり完璧な対策というのは難しいだろうと思いますが、できる範囲で可能な限り、ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今回は「水分率」についてお話ししたいと思います。水分率とは読んで字のごとく「その物質の何%が水分か」を表す数字です。他に「乾物率」という数字を使うこともあって、これは（100－水分率）％で表されます。この二つは実質的に同じものなのですがそれぞれ使いやすい場面があるので、一応両方ご説明してみました。</p>
<p>で、上で書いたように水分率は「その物質の何%が水分か」を表す数字ですが、J.FECでは必ず毎日3回、その日に作ったエコフィードの水分率を計測しています。では、なぜそのようなことをしているのでしょうか？　次の段落までの間、少し考えてみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>……はい、では答えです。一言でいえば「豚が育つための栄養は、水分以外（＝乾物）の部分に含まれているから」となります。なんだか、一言のわりに回りくどいですね（笑）。</p>
<p>身近な例としては、ご飯とおかゆを想像してみてください。普通に炊いたご飯100gとおかゆ100g、重さは同じでもカロリーは結構差がありそうですよね？　それはおかゆのほうが水分率が高い＝乾物率が低い、つまり『お米』部分の割合が少ないから。エコフィードもそれと同じで、乾物部分の（グラム単位での）栄養価がわかっていても、エコフィード全体に対してどのくらいの割合で乾物が入っているかがわからなければエコフィードの（グラム単位での）栄養価もわからないことになってしまいます。それでは「J.FECのエコフィードのほうが配合飼料より安い」なんて言えません。重さあたりの価格が半分でも、乾物の量が3分の1だったらかえって割高ですからね。</p>
<p>ちなみに乾燥飼料（「風乾飼料」と呼ばれます）の栄養価は、一般的に水分率13%で計算されています。J.FECのエコフィード（リキッド飼料）は平均78%くらいを想定していますから、乾物計算では約4分の1。もちろん価格設定もそれを踏まえたものとなっています。</p>
<p>だから私たちが毎日水分率を計っているのは、別の言い方をすれば、その日のエコフィードがちゃんと良質でお得な商品になっているかを確認するためなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他方で水分率が高いことのメリットもちゃんとあって、そのひとつが「消化が良く栄養分を吸収しやすい」ということ。さっきご飯とおかゆを例に出しましたが、おかゆは消化が良いから胃腸が弱っているときでも大丈夫、なんてよく言いますよね。J.FECのエコフィードもそれと同じで、含まれる栄養素を無理なく摂取させることができ、これは豚の成長（「増体」という言葉を使います）に大きく影響してきます。消化しづらい乾燥飼料は、実際には乾物率の差ほどのアドバンテージがないわけです。このように飼料のコストや性質を考えるうえで、水分率は欠かせないファクターと言えるのではないかと思います。</p>
<p>その重要な水分率、J.FECではこんな機械で計ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_152" style="width: 225px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/01/P1030489-e1453195197682.jpg"><img class="size-medium wp-image-152" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/01/P1030489-e1453195197682-225x300.jpg" alt="正式には「加熱乾燥式水分計」というみたいです" width="225" height="300" /></a><figcaption class="wp-caption-text">正式には「加熱乾燥式水分計」というそうです</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_153" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/01/P1030491.jpg"><img class="size-medium wp-image-153" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/01/P1030491-300x225.jpg" alt="中はこんな感じ" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">中はこんな感じ</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_154" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/01/P1030492.jpg"><img class="size-medium wp-image-154" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/01/P1030492-300x225.jpg" alt="お皿の上にエコフィードを5g" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">お皿の上にエコフィードを5g</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_155" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/01/P1030493.jpg"><img class="size-medium wp-image-155" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/01/P1030493-300x225.jpg" alt="ピッタリ5g！（少しずれても平気です）" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">ピッタリ5g！（少しずれても平気です）</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>フタを閉じてスイッチを押すと、内部が加熱されて水分が蒸発していきます。蒸発しきった時の重さがエコフィード5g中の乾物量となり、そこから水分率を計算するというわけです。1回の計測にかかる時間はだいたい30～40分程度です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_156" style="width: 225px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/01/P1030495-e1453195515558.jpg"><img class="size-medium wp-image-156" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/01/P1030495-e1453195515558-225x300.jpg" alt="完了！" width="225" height="300" /></a><figcaption class="wp-caption-text">完了！</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日の1回目の計測によれば、水分率は75.3%でした。原則として80%以下、できれば78%以下というのがJ.FECの基準なので、今日はとてもよい数字です。高すぎるとダメなのは上で書いた通りですが、低すぎても粘りが強すぎて扱いづらかったりするんですよね。2回目、3回目もこんな感じを期待したいところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回はエコフィードの水分率についてお話ししました。そのほかの細かい成分については、別の機会にご紹介できればと思います。ご飯とおかゆの例えがわかりやすかったならいいのですが、あまり自信はありません……精進します。</p>
<p>と言い訳しつつ、それでは今日はこのあたりで。ご覧いただきありがとうございました！</p>
<p><strong> </strong></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>成分分析について</title>
		<link>https://japan-fec.co.jp/blog/2015/12/26/%e6%88%90%e5%88%86%e5%88%86%e6%9e%90%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
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		<pubDate>Sat, 26 Dec 2015 01:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[japanfec]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[業務紹介]]></category>
		<category><![CDATA[J.FEC]]></category>
		<category><![CDATA[エコフィード]]></category>

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		<description><![CDATA[『成分分析について』 &#160; みなさん、こんにちは！　J.FECの ” T [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>『成分分析について』</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさん、こんにちは！　J.FECの ” T ” です。いよいよ今年も押し迫ってきましたが、大掃除などはされたでしょうか？　私たちの工場では普段の清掃に加えてささやかながら窓をピカピカにし、用具置き場のホコリを払ったりしました。新年を迎える準備が少しずつできてきたかな……という感じですね。<br />
ちなみに食品残さの受け入れという業務は、意外と季節感のあるものです。今の時期で言えば、冬至の頃にはカボチャがたくさん来ますし、クリスマスを過ぎるとケーキが入ってきたりします。私も今年の冬至は昼にカボチャの煮つけを食べ、翌日の午後は工場でカボチャの種を取っていました（固いため、機械の刃に良くない）。なかなか厄介な作業ですが、風情があるといえばあるかもしれません（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_140" style="width: 225px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/12/koujyou141225-e1451022322431.jpg"><img class="size-medium wp-image-140" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/12/koujyou141225-e1451022322431-225x300.jpg" alt="工場も少し年末の雰囲気" width="225" height="300" /></a><figcaption class="wp-caption-text">工場も少し年末の雰囲気</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今回は「成分分析」についてお話ししたいと思います。<br />
上でカボチャやケーキを挙げたように、この工場では様々な食品を受け入れていますが、食べ物の栄養分は種類によって様々ですよね。こういった食べ物や飼料にどんな栄養素がどれくらい入っているのか、ということを調べるのが「成分分析」です。そして実はJ.FECでは、工場で製造するエコフィード（液体飼料）だけでなく、受け入れている食品についても専門機関に依頼していろいろな成分の分析を行っているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_138" style="width: 212px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/12/kensa151218.png"><img class="size-medium wp-image-138" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/12/kensa151218-212x300.png" alt="こんな形で報告されます" width="212" height="300" /></a><figcaption class="wp-caption-text">こんな形で報告されます</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>「出来上がった飼料の成分だけ分析すればいいんじゃないの？」と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、飼料というのは毎日豚に食べさせるものですから、製造するエコフィードの成分が安定したものでないと豚の成長に影響が出てしまいます。そしてエコフィードの成分は原料である食品残さに影響されますから、安定した成分のエコフィードを継続して製造するためには、受け入れている食品の成分を把握することがどうしても必要になってくるのです。<br />
そこで私たちは食品残さの種類ごとに分析をし、そのデータをもとに量や種類などを調整して、エコフィードの栄養バランスが安定するような受け入れ態勢を取っています。こうして安全なだけでなく、栄養満点のおいしいエコフィードの出来上がり、というわけですね。</p>
<p>今回は食品の「成分分析」についてご紹介しましたが、近いうちに今度はエコフィードの成分分析についてもご紹介する予定です。こうやって作っているエサを食べて育った豚なら安心だな、と皆さんに思っていただけるようこれからも頑張っていきたいと思っています。</p>
<p>それでは今日はこのあたりで。ご覧いただきありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>優秀賞受賞！</title>
		<link>https://japan-fec.co.jp/blog/2015/12/15/%e5%84%aa%e7%a7%80%e8%b3%9e%e5%8f%97%e8%b3%9e%ef%bc%81/</link>
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		<pubDate>Tue, 15 Dec 2015 01:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[japanfec]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メディア実績]]></category>
		<category><![CDATA[J.FEC]]></category>
		<category><![CDATA[エコフィード]]></category>

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		<description><![CDATA[『優秀賞受賞！』 &#160; みなさん、こんにちは！　J.FECの &#822 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>『優秀賞受賞！』</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさん、こんにちは！　J.FECの &#8221; T &#8221; です。気が付けば12月も半ばとなり、暖かかった神奈川にも冬空が広がるようになりました。皆様も風邪など引かれないようになさってくださいね。</p>
<p>さて、去る11/13（金）、「平成27年度エコフィードを活用した畜産物生産の優良事例発表および優良表彰」（主催：公益社団法人中央畜産会）が行われ、J.FECが他の養豚事業者様とともに行っている取り組みが優秀賞を受賞しました！</p>
<figure id="attachment_109" style="width: 298px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/11/P1030319-e1448528471556.jpg"><img class="size-medium wp-image-109" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/11/P1030319-e1448528471556-298x300.jpg" alt="表彰式の様子（左が弊社社長の髙橋）" width="298" height="300" /></a><figcaption class="wp-caption-text">表彰式の様子（左が弊社社長の髙橋）</figcaption></figure>
<p>今回受賞した取組名称は「リキッド発酵飼料（FE飼料）を活用した付加価値ブランド豚肉の構築」。“エコフィードを給与し特色ある畜産物を生産する先進的な事例”を表彰するものなので、ループリサイクルの仕組みを構築し、優とんや旨香豚といった「特色ある畜産物」を養豚事業者様などと協力して生産している、という点が前面に出ています。</p>
<p>・ 優とんや旨香豚のご紹介はこちらから→　<a href="https://www.japan-fec.co.jp/acv/brand.html" target="_blank">【ブランド・商品】</a></p>
<p>ちなみに講評では豚肉のブランド化に成功し今後の展望を示せていることと共に、「給食センター的ビジネスモデル」を構築したことも評価されていました。“様々な食品関連事業者様から食品残さを集め、安定した品質のリキッド飼料を生産して各地の養豚事業者様に提供する”という流れを給食センターに例えたわけで、これはわかりやすいですね。</p>
<p>生産者だけではなかなか得にくいような情報・技術に基づくエコフィード生産と、ループリサイクルのコーディネーターとして生産者・流通・消費者をつなぐ活動はどちらも私たちJ.FECが日々取り組んでいることなので、そこを見てもらえた上での受賞はとても嬉しいです。これからもエコフィードの環を広げるため、頑張っていきたいと思います。</p>
<figure id="attachment_110" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/11/P1030325-e1448528959736.jpg"><img class="wp-image-110 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/11/P1030325-e1448528959736-300x254.jpg" alt="P1030325" width="300" height="254" /></a><figcaption class="wp-caption-text">他の受賞者の方々と記念撮影</figcaption></figure>
<p>それでは今日はこのあたりで。ご覧いただきありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://japan-fec.co.jp/blog/2015/12/15/%e5%84%aa%e7%a7%80%e8%b3%9e%e5%8f%97%e8%b3%9e%ef%bc%81/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>公式ブログを開設しました。</title>
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		<comments>https://japan-fec.co.jp/blog/2015/12/11/%e5%85%ac%e5%bc%8f%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%82%92%e9%96%8b%e8%a8%ad%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Dec 2015 01:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[japanfec]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[業務紹介]]></category>
		<category><![CDATA[活動日記]]></category>
		<category><![CDATA[J.FEC]]></category>
		<category><![CDATA[エコフィード]]></category>
		<category><![CDATA[作業]]></category>
		<category><![CDATA[作業風景]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://japan-fec.co.jp/blog/?p=78</guid>
		<description><![CDATA[『公式ブログを開設しました』 &#160; 皆さん、初めまして！　私は（株）日本 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>『公式ブログを開設しました』</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さん、初めまして！　私は（株）日本フードエコロジーセンターの総務部に所属している &#8221; T &#8221; といいます。これからこのブログを通して会社の作業やイベントの様子、エコフィードや食品リサイクルに関することなど、いろいろな内容をお伝えしていくつもりですので、どうぞよろしくお願いします。</p>
<p>ちなみにうちの会社名ですが、ご覧の通り少し長いですよね？　なのでたいていの場合は略称の「J.FEC」のほうを使います。J.FECと出てきたら「ああ、この会社のことなんだな」と思ってもらえると嬉しいです。</p>
<p>さて、第1回目の今日は、私たちJ.FECの作業風景をお見せしたいと思います。とはいえ一日の作業全部を追いかけるととても長い記事になってしまいますから、今回はその一部分だけ。外部の方がなかなか見ることのできない、“始業前の工場の様子”をご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/10/P1030264.jpg"><img class=" size-large wp-image-61 aligncenter" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/10/P1030264-1024x768.jpg" alt="P1030264" width="640" height="480" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>朝7時半くらいのJ.FEC工場です。まだそれほど慌ただしくないですね。それでも6時台から工場に来ているボイラーさんをはじめ、中では今日の準備が始まっています。</p>
<p>ちなみに右側に見える青い箱はジャンボックスという名前で、積み重ねられる上に固体も液体も入る優れもの。大きさもいろいろあって、ここに見えているのは1000ℓ入るタイプです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/10/P1030266.jpg"><img class=" size-large wp-image-62 aligncenter" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/10/P1030266-1024x768.jpg" alt="P1030266" width="640" height="480" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらは朝の駐車場。並んでいるのがうちの会社のタンクローリーです。真ん中の2台はもう飼料などの運搬を終えて戻ってきた状態ですね。夜のほうが道路が空いているので、豚舎さんに行くのは夜中～明け方にかけてが多かったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、始業の8時半まであと30分くらいになりました。ではそろそろ工場の中へ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/10/P1030263.jpg"><img class=" size-large wp-image-60 aligncenter" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/10/P1030263-1024x768.jpg" alt="P1030263" width="640" height="480" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>朝8時くらいの工場の様子です。並んでいる灰色の箱はオムニウム容器という入れ物で、今日エコフィードを作るのに使う原料（ごはん、パン、野菜、その他いろいろ）が入っています。真ん中に写っている人は、計量の済んだ容器を並べようとしているところ。<br />
計量は「いつ・何が・どこから・どのくらい」来たかを把握する、とても重要な作業です。もう少し遅い時間になるといろいろな業者さんが一斉に原料を持ってきて大忙しになってしまうので、計れるものから計ってくださっています。そのほうが早く終わって早く帰れるということもあったりなかったり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、いよいよ8時半。社員による朝のミーティングの後、工場の全員で集まって朝礼を行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/10/P1030268.jpg"><img class=" size-large wp-image-63 aligncenter" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/10/P1030268-1024x768.jpg" alt="P1030268" width="640" height="480" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>真ん中にいるのがこの日のリーダーで、昨日の製造結果やポジション（その日に何を担当するか）の確認をするのが役割。それから各自の安全目標の発表や挨拶の唱和をして、いざ始業！となります。あ、ちなみにラジオ体操もしています。毎日やるので覚えます（笑）。</p>
<p>安全ということに関していえば、うちの工場は2005年10月の操業開始から10年間365日、一日も止まらずに動いています。それは多くの方々のおかげであるとともに、大きな事故や怪我がなかったからでもあります。ですから始業の時は何より怪我や事故のないようにと思いますし、何事もなく作業が終わった時はやっぱりホッとしますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、始業前の工場の様子をご紹介しました。いかがでしたか？</p>
<p>ホームページを見るだけではどんな作業をしているのかイメージがわかないところもあるかと思いますので、これからもこんな形でお伝えしていければと考えています。</p>
<p>それでは今日はこのあたりで。ご覧いただきありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://japan-fec.co.jp/blog/2015/12/11/%e5%85%ac%e5%bc%8f%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%82%92%e9%96%8b%e8%a8%ad%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82/feed/</wfw:commentRss>
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	</channel>
</rss>
