<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>とある社員の J.FECな日々</title>
	<atom:link href="https://japan-fec.co.jp/blog/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://japan-fec.co.jp/blog</link>
	<description>新入社員Tが綴るエコフィードのこと、食品リサイクルのこと</description>
	<lastBuildDate>Thu, 27 Jun 2019 09:29:08 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.2.38</generator>
	<item>
		<title>入構時の消毒について</title>
		<link>https://japan-fec.co.jp/blog/2019/06/27/%e5%85%a5%e6%a7%8b%e6%99%82%e3%81%ae%e6%b6%88%e6%af%92%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
		<comments>https://japan-fec.co.jp/blog/2019/06/27/%e5%85%a5%e6%a7%8b%e6%99%82%e3%81%ae%e6%b6%88%e6%af%92%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Jun 2019 09:29:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[japanfec]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[業務紹介]]></category>
		<category><![CDATA[J.FEC]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://japan-fec.co.jp/blog/?p=429</guid>
		<description><![CDATA[『入構時の消毒について』 みなさん、こんにちは！　J.FECの“ T ”です。実 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>『入構時の消毒について』</h2>
<p>みなさん、こんにちは！　J.FECの“ T ”です。実に半年ぶりの更新ですが、そこは何事もなかったかのように流して、今回は入構時の消毒について書いてみたいと思います。</p>
<p>J.FECはご存知の通り、余ってしまった食品（「食品残さ」といいます）を原料にして豚用の飼料を作っている会社です。その飼料を食べて育った豚肉を安全・安心なものにするため、私たちは色々な点に注意をしています。たとえば、食品残さを新鮮なうちに工場に持ってきてもらい、新鮮なうちに処理をして質の良い飼料を作ることがひとつ。それから、環境の中に存在する様々な微生物やウイルスを把握し、そこから悪い影響を受けないように対策するということもひとつ。今回お話しするのは、後者に関することになります。</p>
<p>私たちの工場には、見学やお仕事などで、多くの方がいらっしゃいます。その方々にお願いしているのが足元の消毒です。私たちが履いている靴には泥やほこりなどと一緒に、豚や飼料に悪い影響を与えてしまう微生物やウイルスが付いていることがあるので、これを落としていただくことが必要なのですね。</p>
<p>では実際にどのように消毒をしているかというと、</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_424" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/06/DSC_0099-e1561599887447.jpg"><img class="size-medium wp-image-424" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/06/DSC_0099-e1561599887447-300x201.jpg" alt="DSC_0099" width="300" height="201" /></a><figcaption class="wp-caption-text">消毒槽</figcaption></figure>
<p>このような踏み込み式の消毒槽を工場入り口に置いて、入構される方に踏んでいただいています。中には消毒液に浸ったマットが敷いてあり、靴の泥を落としていただいた後でマットを踏むことで消毒ができるわけです。</p>
<p>ただ、この消毒液も時間が経ったり有機物が混ざったりすると効果が落ちますので、定期的に交換しなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_425" style="width: 245px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/06/DSC_0093-e1561599958622.jpg"><img class="size-medium wp-image-425" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/06/DSC_0093-e1561599958622-245x300.jpg" alt="空の消毒槽" width="245" height="300" /></a><figcaption class="wp-caption-text">空の消毒槽</figcaption></figure>
<p>消毒槽のマットを外して、きれいに洗ったところです。靴底の砂などがどうしても入ってしまうんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_426" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/06/DSC_0094-e1561600375990.jpg"><img class="size-medium wp-image-426" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/06/DSC_0094-e1561600375990-300x192.jpg" alt="消毒液（グルタプラス）" width="300" height="192" /></a><figcaption class="wp-caption-text">消毒液（グルタプラス）</figcaption></figure>
<p>次に、消毒槽にマットを戻して新しい消毒液を入れます。こんなふうに希釈した消毒液が常に用意してあって、いつでも使えるようになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_427" style="width: 294px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/06/DSC_0095-e1561600440904.jpg"><img class="size-medium wp-image-427" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/06/DSC_0095-e1561600440904-294x300.jpg" alt="こんな感じ" width="294" height="300" /></a><figcaption class="wp-caption-text">こんな感じ</figcaption></figure>
<p>ちなみに飼料を届けた後のタンクローリーもこの消毒液を使って消毒を行います。様々な細菌やウイルスに効果のある優れものです。</p>
<p>こうしてきれいにした消毒槽を、また元の場所に戻せば完成です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_428" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/06/DSC_0097-e1561600488488.jpg"><img class="size-medium wp-image-428" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/06/DSC_0097-e1561600488488-300x201.jpg" alt="DSC_0097" width="300" height="201" /></a><figcaption class="wp-caption-text">ピカピカの消毒槽</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、工場に入る際の消毒のお話でした。いかがだったでしょうか？<br />
おいでいただく方には面倒をおかけしているのですが、こういったところをしっかり行うことが安全・安心につながるのだと思っています。申し訳ないのですがご協力の程、とこの場を借りてお伝えします。もちろん現場でも直接お伝えはしているのですが（笑）。</p>
<p>それでは今日はこのあたりで。ご覧いただきありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://japan-fec.co.jp/blog/2019/06/27/%e5%85%a5%e6%a7%8b%e6%99%82%e3%81%ae%e6%b6%88%e6%af%92%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>嬉しい年の瀬</title>
		<link>https://japan-fec.co.jp/blog/2018/12/31/%e5%ac%89%e3%81%97%e3%81%84%e5%b9%b4%e3%81%ae%e7%80%ac/</link>
		<comments>https://japan-fec.co.jp/blog/2018/12/31/%e5%ac%89%e3%81%97%e3%81%84%e5%b9%b4%e3%81%ae%e7%80%ac/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Dec 2018 07:50:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[japanfec]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[活動日記]]></category>
		<category><![CDATA[J.FEC]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://japan-fec.co.jp/blog/?p=414</guid>
		<description><![CDATA[『嬉しい年の瀬』 &#160; みなさん、こんにちは！　J.FECの“ T ”で [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>『嬉しい年の瀬』</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさん、こんにちは！　J.FECの“ T ”です。平成最後の大晦日、いかがお過ごしでしょうか。こちらは例によって平常運転、いつも通り操業しております。とはいえやっぱりいつもよりは少し静かですかね。運搬業者さんとも「来年もよろしく」「こちらこそ～」といったやり取りがあったりして、年中無休の工場もいくらか年の瀬気分といったところです。</p>
<p>さて、年の瀬といえばこの12月、私たちJ.FECにとってとても嬉しい出来事がありました。なんと、賞を二つも頂くことができました！　しかもどちらも最優秀賞です！　どちらもWhat&#8217;s Newでお知らせしてはいるのですが、このブログの方でも簡単に触れさせていただければと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず一つ目は多摩信用金庫様主催の<a href="http://www.tamashin.jp/02_business/06_service_list/03_service/04_bluegreen/16.html" target="_blank">「多摩ブルー・グリーン賞」で、弊社が本年度の最優秀賞（経営部門）を受賞しました！</a>　これは多摩地域の中小企業の活性化と地域経済の振興に寄与することを目的に、優れた技術や製品を評価する「技術・製品部門（多摩ブルー賞）」と新しいビジネスモデルを評価する｢経営部門（多摩グリーン賞）｣の2部門から構成されているもので、今回J.FECが受賞したのは後者（グリーン賞）のほうとなります。</p>
<p>選考では「飼料メーカーとして廃棄物の削減と持続可能な社会の構築、多様な畜産の支援と雇用の実現に取り組んでいる」ビジネスモデルが高く評価され、最優秀賞を頂くことができました。リサイクルというのは地域性に合った手法で行うことがとても重要だと考えていますので、私たちの ”リサイクルループ” への取組みが地域経済の発展に貢献したと言っていただけるのはとても嬉しいですね。</p>
<p><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/12/6d38a7524b3e179a92e06920faf925e6.png"><img class="aligncenter size-medium wp-image-418" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/12/6d38a7524b3e179a92e06920faf925e6-300x212.png" alt="多摩ブルー・グリーン賞2018表彰状" width="300" height="212" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、先日発表された<a href="https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/award/index.html" target="_blank">第2回「ジャパンSDGsアワード」で、弊社がSDGs本部長（内閣総理大臣）賞を受賞</a>しました！　ジャパンSDGsアワードは、持続可能な開発目標（SDGs）達成に資する優れた取組を行っている企業・団体等をSDGs推進本部として表彰するもので、NGO・NPO、有識者、民間セクター、国際機関等の広範な関係者が集まるSDGs推進円卓会議構成員から成る選考委員会の意見を踏まえて受賞者が決定されます。今回J.FECが受賞したSDGs本部長（内閣総理大臣）賞は、その中で最も顕著な功績があったと認められる企業・団体等に送られる最優秀賞となります。</p>
<p>審査にあたっては「普遍性」「包摂性」「参画性」「統合性」「透明性と説明責任」と5つの評価項目があり、例えば普遍性であれば、①国際社会においても幅広くロールモデルとなり得る取組であるか、②国内における取組である場合，国際目標達成に向けた努力としての側面を有しているか、③国際協力に関する取組である場合，我が国自身の繁栄を支えるものであるか、といった点から審査されるのですが、J.FECの取組みは「食品廃棄物を有効活用するリキッド飼料化事業は国内外における食品ロス対策のロールモデルとなり得る」など非常に高い評価を頂くことができました。いわば日本代表としての評価を頂いたわけで、非常に光栄に思います。</p>
<p><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/12/f03fa1bfdbcd06216a73b8b131a308b8.png"><img class="aligncenter size-medium wp-image-419" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/12/f03fa1bfdbcd06216a73b8b131a308b8-300x212.png" alt="表彰状" width="300" height="212" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにこのSDGs（持続可能な開発目標）については先ほどの「多摩ブルー・グリーン賞」の講評でも触れられており、SDGsを意識したビジネスモデルの構築はいま、多くの企業で進められています。私たちJ.FECにとっても、少なくともその当初は「弊社の事業が（ある意味では結果的に）SDGsという考え方に照らして有意義であると評価いただけるようなものであった」という流れだったと思いますが、現在は意識してSDGsと弊社事業との関係性を認識・発信・構築するように努力しているところです。<br />
そのような中でこうして二つの素晴らしい賞を頂けたことは私たちの取組みが評価されたという点で本当に嬉しく感じますし、同時に大きな責任を負ったようで、身の引き締まる思いでもあります。<br />
これらの賞の名に恥じないよう、来年以降も「食品ロスに、新たな価値を」を合言葉に、思いを新たに取り組んでいきたいと考えていますので、どうぞよろしくお願いします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>といったところでそろそろ日も暮れてきましたので、今回はこのあたりで失礼しようと思います。<br />
来たる2019年が皆様にとって素敵なものになりますように。ご覧いただきありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://japan-fec.co.jp/blog/2018/12/31/%e5%ac%89%e3%81%97%e3%81%84%e5%b9%b4%e3%81%ae%e7%80%ac/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>世界循環経済フォーラム2018</title>
		<link>https://japan-fec.co.jp/blog/2018/11/10/%e4%b8%96%e7%95%8c%e5%be%aa%e7%92%b0%e7%b5%8c%e6%b8%88%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%a02018/</link>
		<comments>https://japan-fec.co.jp/blog/2018/11/10/%e4%b8%96%e7%95%8c%e5%be%aa%e7%92%b0%e7%b5%8c%e6%b8%88%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%a02018/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Nov 2018 11:25:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[japanfec]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[業務紹介]]></category>
		<category><![CDATA[活動日記]]></category>
		<category><![CDATA[J.FEC]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://japan-fec.co.jp/blog/?p=392</guid>
		<description><![CDATA[『世界循環経済フォーラム2018』 &#160; みなさん、こんにちは！　J.F [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>『世界循環経済フォーラム2018』</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさん、こんにちは！　J.FECの“ T ”です。もの凄く間が空いてしまったのですが、あえてそこには深入りすることなく本題に入らせていただければと思います。サボっていたわけではありません。手が回らなかっただけなのです……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、先月のことになりますが、10月22～23日にパシフィコ横浜の国際会議場で「世界循環経済フォーラム（WCEF）2018」が開催されました。これは循環経済に関する世界中の事例の紹介や、SDGsの達成に向けた循環経済の役割等についてパネルディスカッション等で議論が行われる国際的なイベントで、約85カ国、1,000名以上の方々が参加したそうです。弊社代表の髙橋もパネリストとして登場しており、私も会場にいましたので（初日だけですが……）、今回はその様子をお伝えしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_395" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/11/P1060823.jpg"><img class="wp-image-395 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/11/P1060823-300x225.jpg" alt="P1060823" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">太鼓のパフォーマンスで幕開け</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>“Circular Visions towards 2050” と題されたグランドオープニング。<br />
原田環境大臣とフィンランドのティーリカイネン環境・エネルギー・住宅大臣、また林横浜市長のスピーチではそれぞれ、SDGsやESDに対するアプローチが進み、キーワードである「循環」のさらなる実現に向けて各ステークホルダーが手を携えていくことへの期待が語られていました。<br />
また、中学生代表として壇上に上がったお二人は、「リサイクル自販機」の構想や、「今のようにおいしい寿司を食べ続けるために何をすべきか」といった明確な問題意識を示したスピーチをされており、とても面白く聞くことができました。昔は私の家の近くでも空き瓶を酒屋さんに持っていくと引き取る代わりに何円かもらえる、なんてことがありましたが、「リサイクル自販機」はそれを思い出しますね。</p>
<p>その後の “High-level talks” では、欧州委員会や地球環境ファシリティ（GEF）、OECD、国連環境計画（UNEP）といった国際的な組織の方々が、様々なトピックについてのディスカッションを行いました。気候変動から「所有」のあり方、さらには時間というものの資源性まで幅広い内容が扱われましたが、そのすべてを通して「循環型社会の形成には経済合理性を有するシステムが必要である」という点が共有されていたように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_396" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/11/P1060847.jpg"><img class="size-medium wp-image-396" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/11/P1060847-300x225.jpg" alt="ディスカッションの様子" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">ディスカッションの様子</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで休憩。私もコーヒーとチョコをいただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_397" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/11/P1060849.jpg"><img class="size-medium wp-image-397" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/11/P1060849-300x225.jpg" alt="コーヒーとお皿を片手で持つ技術が必要" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">コーヒーとお皿を片手で持つ技術が必要</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして午後は、四つの議題に分かれて行うパラレル・セッション。私が聞いたのはもちろん “Circular Food Systems in Cities” です。循環経済というものを考えるうえで、都市は中心的な役割を果たす場所となる。食品に関する問題に注目したときでもそれは同様であり、世界人口が増加し都市化が進む中で果たしてどのような取り組み、解決策が考えられるだろうか？　というような問題提起が行われました。</p>
<p>最初のJocelyn Blériot氏の講演では、都市における循環にはバイオロジカルな面とテクニカルな面があることに触れたのち、AgriProtein（有機廃棄物をエサにして育てた幼虫の資源化）についての紹介がありました。台湾でも蛋白源としてコオロギを育てる工場があるそうですし、ミドリムシ入りのきなこ棒は買って食べたらおいしかったですし、考え方としては理解できるところですが……直接食べることに抵抗がないかといわれると、少し考えてしまいますね。養豚にも言及されていましたが、現時点では法規制上難しいので、日本のような規制の在り方を参考にすべきでは、と仰っていました。</p>
<p>次は横浜市のKazuo Fukuyama氏。「SDGs未来都市」である横浜市の取組みについての発表です。ゴミの中でも食べもの関係の廃棄物が占める割合は非常に多いので、環境教育やレシピの配布、外食での食べ残し削減やリサイクルループの構築に力を注いでいる、といった点の紹介がされました。</p>
<p>三番目がNoriko Ishizaka 氏と Yoshie Munakata氏で、リサイクル業を行う中で環境教育を行う場として「三富今昔村」を作り様々なプログラムを提供していることや、「豊橋フードプロジェクト」（”Toyohashi Food Project”）への取組みが発表されました。映像や写真がとてもきれいだったので、下で少しだけご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/11/P1060903.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-399" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/11/P1060903-300x225.jpg" alt="P1060903" width="300" height="225" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/11/P1060916.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-400" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/11/P1060916-300x225.jpg" alt="P1060916" width="300" height="225" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして締めはパネルディスカッション。Miriam Otoo氏、Yvonne Yang氏、そして弊社代表の髙橋の三人が登壇し、” How can circular economy solutions help fast growing cities? ” と題してディスカッションを行いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_401" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/11/P1060923.jpg"><img class="wp-image-401 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/11/P1060923-300x225.jpg" alt="P1060923" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">左端の方はコーディネーターです</figcaption></figure>
<p>ここでは議論が非常に多岐にわたったので全てをご紹介することはできないのですが、いくつかピックアップするなら……</p>
<p>・フードロス対策を途上国で行うことは重要だが、それには国際的な協力が不可欠。政策決定者を動かし、ビジネスとして成立するようなモデルが作れなければそもそも資本が投下されない。ガーナでは補助金を用いることでシステムとして成立させることができたが、それはあくまでパイロットレベルであり、そこを超えたビジネスモデルを、論証するのみならず実際のものとして構築する必要がある。</p>
<p>・都市によっては郊外からの新鮮な食品の移動が難しい場所がある。それは様々な資源をムダにしていることといえる。フードロス対策のひとつとして、アプリを使ってスーパーマーケットとフードバンクを繋げる取組みがある。バーコードによる情報管理を用いており、需要と供給のバランスやミスマッチの発生など、難しいことも多いが、環境・経済にまたがった社会的な取り組みといえるのではないか。</p>
<p>・ビジネスモデルには実現可能性がなければならない。また、既存の技術が別の場所でもうまくいくというわけでは必ずしもない。制度・政策的な枠組みが必要であるのと同時に、地域の人がどうそれをとらえ、活用するかというところにかかっている。</p>
<p>・優れた対話と情報の透明性があってこそ、有効なシステムは成立しうる。現状、情報を十分に共有できるプラットホームがないことが大きな問題で、そこに経済的インセンティブを見出せるようにすることが、中央政府や地方自治体のすべきことのひとつではないか。</p>
<p>・食品のリサイクルを行ううえで農家はとても重要なファクター。そこでリサイクル製品を使い続けてもらうためには何らかの付加価値をつけることが必要であり、また消費者の理解も大事。経済面を見れば、ポイント制度などのインセンティブの仕組みを作ることが必要ではないかと思う。</p>
<p>といったところでしょうか。会場からの質問もあり、活気のあるディスカッションでした。</p>
<figure id="attachment_402" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/11/P1060942.jpg"><img class="size-medium wp-image-402" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/11/P1060942-300x225.jpg" alt="鋭い質問も飛んでいました" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">鋭い質問も飛んでいました</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような感じで非常に盛況だったのですが、今回のイベント全体を振り返って個人的に最も印象に残ったのは、行われた発表や発言の多くで「開発と環境を両立させようとするSDGsの達成には、経済合理性を有するシステムが必要である」という趣旨が表れていたことでした。リサイクルに携わる企業に所属する者として、これはとても納得のいくところです。</p>
<p>もちろん政府等による（たとえばそれ単体での採算を度外視した）補助金などの支援が必要なケースも多いはずですが、消費者をはじめとする各ステークホルダーを巻き込んだ継続性のある循環システムを実現するためには、誰かの善意や犠牲、あるいは税金だけに頼るのではない、“民間企業の経営が成り立つ”ような仕組みを構築する必要があるのではないかと思います。<br />
参加者の誰かが「それぞれの地域に合ったシステムをつくり、今を生きながら将来に向けて責任のある行動をすることが必要」というようなことをお話しされていましたが、まさにそのような形で、自分自身取り組んでいかなければならないな、と思わされた一日でした。</p>
<p>長くなってしまいましたが、今回はこのあたりで失礼したいと思います。<br />
ご覧いただきありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://japan-fec.co.jp/blog/2018/11/10/%e4%b8%96%e7%95%8c%e5%be%aa%e7%92%b0%e7%b5%8c%e6%b8%88%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%a02018/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ある土曜日の工場見学</title>
		<link>https://japan-fec.co.jp/blog/2018/02/11/%e3%81%82%e3%82%8b%e5%9c%9f%e6%9b%9c%e6%97%a5%e3%81%ae%e5%b7%a5%e5%a0%b4%e8%a6%8b%e5%ad%a6/</link>
		<comments>https://japan-fec.co.jp/blog/2018/02/11/%e3%81%82%e3%82%8b%e5%9c%9f%e6%9b%9c%e6%97%a5%e3%81%ae%e5%b7%a5%e5%a0%b4%e8%a6%8b%e5%ad%a6/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Feb 2018 10:03:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[japanfec]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[活動日記]]></category>
		<category><![CDATA[J.FEC]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://japan-fec.co.jp/blog/?p=382</guid>
		<description><![CDATA[『ある土曜日の工場見学』 &#160; みなさん、こんにちは！　J.FECの“  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>『ある土曜日の工場見学』</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさん、こんにちは！　J.FECの“ T ”です。お正月はおろか節分もひな祭りも通り過ぎ……てはいないので去年よりはマシですが、新年を迎えてひと月以上が経ったところでようやく今年最初の更新という体たらく、誠に申し訳ありません。……見比べていただければわかりますが、ほとんど去年の一回目と同じ始まり方だったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>去年と同じといえば、今年も節分の恵方巻に関する取材をお受けしました。朝日新聞さんの社会面とデジタル版に載ったのですが（内容はこちらから→<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.asahi.com/articles/ASL214VDCL21UTIL01L.html" target="_blank">■</a></span>）、これが相当色々なところで読まれたようで、その直後から多くの取材の申し込みをいただきました。その時にもお伝えしたのですが、今年J.FECに入ってきた恵方巻き等のご飯ものは明らかに去年より多くなっています。要因は様々で一言で言いつくすことはできないのでしょうが、これはやっぱり“もったいない”。なんとなく恵方巻きを悪者にして満足してしまいそうですけれど、ここはもう一段階ぐっと踏ん張って「なぜ毎年こういう状況が生まれてしまうのか」「節分以外の他の日はどうなのか」というようなあたりまで思いを巡らせていただけたなら嬉しいかなと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、話はガラッと変わりまして、先日とある方々が私たちの工場を見学されました。今日はその日のお話を少ししたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう3週間ほど前のことですが、1/20（土）に「はあとふるキッズ大和南」の皆さんがJ.FECにいらっしゃいました。はあとふるキッズ大和南さんは中学生と高校生を対象に放課後等デイサービスをされている障害児通所支援事業所で、今回は「食品リサイクルとはどんな仕事なのか、どんなふうに行っているのか」を見るために、工場見学を申し込んでくださったそうです。</p>
<p>私自身、社会福祉には昔から関心があって、社会福祉士の資格も持っています。その関係で、障がいを持っている方にとって仕事というのはとても重要な意味があると感じていました。ですから、今回のような皆さんに見学に来ていただけるというのは個人的にも非常にやりがいがあるな、と思います。当日の写真や当日使ったスライドなどを、以下にアップロードしてみました。よろしければご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_373" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/02/1516688291510.jpg"><img class="size-medium wp-image-373" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/02/1516688291510-300x225.jpg" alt="会議室にて説明中" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">会議室にて説明中</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_378" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/02/5621deba8a18b839c7a4321764bb05e8.png"><img class="size-medium wp-image-378" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/02/5621deba8a18b839c7a4321764bb05e8-300x225.png" alt="使ったスライドはこんな感じ" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">使ったスライドはこんな感じ</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_380" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/02/ee3be1d100caf1aa771552d59c2bd436.png"><img class="size-medium wp-image-380" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/02/ee3be1d100caf1aa771552d59c2bd436-300x225.png" alt="案外難しいものもあります" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">案外難しいものもあります</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_379" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/02/2a831ec055ed4fee4e1d0936ea40500d.png"><img class="size-medium wp-image-379" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/02/2a831ec055ed4fee4e1d0936ea40500d-300x225.png" alt="それでも、ほとんど正解でした" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">それでも、ほとんど正解でした</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_372" style="width: 169px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/02/DSC_0033.jpg"><img class="size-medium wp-image-372" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/02/DSC_0033-169x300.jpg" alt="工場2階から作業の様子を説明中" width="169" height="300" /></a><figcaption class="wp-caption-text">工場2階から作業の様子を説明中</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_374" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/02/P1060293.jpg"><img class="size-medium wp-image-374" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/02/P1060293-300x225.jpg" alt="見学終了後、近くのお店で「優とん」定食を" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">見学終了後、近くのお店で「優とん」定食を</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがだったでしょうか？　いくらかでも雰囲気をお伝えできればいいのですが。</p>
<p>最後に質疑応答を行った際、高校生の参加者さんに仕事の楽しさややりがいについて聞かれた時に、私は自信をもって「やりがいがある仕事だと思っている」と答えることができました。この日来てくださった皆さんにもそういう仕事が見つかってほしいし、必ず見つかるはずなので、この日の見学がわずかでもその役に立てばいい。そんなふうに思った、ある土曜日の工場見学でした。</p>
<p>それでは今日はこのあたりで。ご覧いただきありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://japan-fec.co.jp/blog/2018/02/11/%e3%81%82%e3%82%8b%e5%9c%9f%e6%9b%9c%e6%97%a5%e3%81%ae%e5%b7%a5%e5%a0%b4%e8%a6%8b%e5%ad%a6/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2017年もあとわずか</title>
		<link>https://japan-fec.co.jp/blog/2017/12/31/2017%e5%b9%b4%e3%82%82%e3%81%82%e3%81%a8%e3%82%8f%e3%81%9a%e3%81%8b/</link>
		<comments>https://japan-fec.co.jp/blog/2017/12/31/2017%e5%b9%b4%e3%82%82%e3%81%82%e3%81%a8%e3%82%8f%e3%81%9a%e3%81%8b/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 Dec 2017 08:15:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[japanfec]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[業務紹介]]></category>
		<category><![CDATA[活動日記]]></category>
		<category><![CDATA[J.FEC]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://japan-fec.co.jp/blog/?p=364</guid>
		<description><![CDATA[『2017年もあとわずか』 &#160; みなさん、こんにちは！　J.FECの“ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>『2017年もあとわずか』</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさん、こんにちは！　J.FECの“ T ”です。今年も残すところあと数時間となりましたが、私たちの工場はおおむねいつもと変わらず平常運転しております。この記事の画像のように飾りをつけたりはしていますが、365日年中無休だとイマイチ「年の瀬感」に欠けるのは否めないところですね（苦笑）。私も普通に朝から出勤して、いつもの月末に行う請求関係の業務をこなしていました。それでも午後からは机回りと引き出しの中を片付けて、いくらかスッキリした状態であと何か忘れているものはなかったかと考えて――　あ。</p>
<p>「……ブログ忘れてた……」</p>
<p>そして今に至る、という次第。最後まで全然更新できず、誠に申し訳ありません。「エコフィード認証」という制度や許認可の仕組みについてなど、お伝えしたいことは多々あるのですが、それらが今まさに現在進行形なものでなかなか難しいところだったりします。来年4月までには一段落する予定なので、そうしたらこのあたりもお話しさせていただければと。</p>
<p>なので今回は年末らしく、「今年あった、個人的に嬉しかったこと」をご紹介して締めたいと思います。何度かこのブログでも触れている通りJ.FECはかなりの頻度でご見学の方を受け入れている会社なのですが、中でも学生の方というのが結構な割合を占めていまして、卒論を書く大学生の方だったり、最近は修学旅行の一環としてバスで来てくださったりというのも多いですね。教育や学問の場においても、食品ロスの現状やSDGs（「持続可能な開発目標」）といった考え方が関心を集め始めているのかな、と感じます。<br />
そんな中で、この夏は何人かの中学生の方が個別にJ.FECを見学に来てくれました。つまりインターネットを使ったり本や文献の記事を読んだりしてこの会社を見つけてきてくれたわけで、もうこの時点で相当嬉しいわけですが（笑）、聞けば卒論やレポートのテーマが「食品ロス」なんですね。これは正直驚きました。私が学生の頃は（まあ、相当昔の話ですが……）「食べものが無駄になってしまっている」というような状況の確認に留まっていて、その先の具体的な対策についてはほとんど扱われていなかった気がします。</p>
<p>でも今は、関心を持った中学生が「食品ロス」でレポートを書くようにまでなっている。それって結構すごいことなんじゃないでしょうか。世の中色々大変だけど、よくなっている部分は確実にあるな。ちょっと大げさかもしれませんが、そんなふうに思わされました。私が対応させていただいた方からお礼の封書を頂いたりもして、自分のやっていることに普段とは少し違う方面から実感を与えてくれた経験だったと感じます。来年もより一層がんばっていかなきゃな。</p>
<p>以上、“ T ”の「今年あった、個人的に嬉しかったこと」でした。いかがだったでしょうか？<br />
外はもう日が暮れ始めて、次の夜明けは初日の出。来たる2018年が皆様にとって素敵なものになることを、この場を借りて願っております。<br />
それでは今回はこのあたりで。本年もこのブログをご覧いただきありがとうございました。皆様、どうかよいお年を！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://japan-fec.co.jp/blog/2017/12/31/2017%e5%b9%b4%e3%82%82%e3%81%82%e3%81%a8%e3%82%8f%e3%81%9a%e3%81%8b/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>お盆と、ドイツのイベントと</title>
		<link>https://japan-fec.co.jp/blog/2017/08/13/%e3%81%8a%e7%9b%86%e3%81%a8%e3%80%81%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%a8/</link>
		<comments>https://japan-fec.co.jp/blog/2017/08/13/%e3%81%8a%e7%9b%86%e3%81%a8%e3%80%81%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%a8/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Aug 2017 07:23:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[japanfec]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[活動日記]]></category>
		<category><![CDATA[J.FEC]]></category>
		<category><![CDATA[エコフィード]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://japan-fec.co.jp/blog/?p=352</guid>
		<description><![CDATA[『お盆と、ドイツのイベントと』 &#160; みなさん、こんにちは！　J.FEC [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>『お盆と、ドイツのイベントと』</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさん、こんにちは！　J.FECの“ T ”です。例によって久しぶりの更新になってしまいました。世の中はちょうどお盆休みですが、J.FECの工場は年中無休。今日ももちろん動いています。私も出勤していますけど、電話はほとんどかかってきませんね（笑）。</p>
<p>ただ、こういった時期に気を付けなければいけないことがいくつかあって、一つは添加剤や備品を切らしたり機器に故障が発生したりすること。何しろ他の会社さんが結構お休みされているので、対応して頂けないことも多いんですね。だから事前に多めに仕入れておいたり、替えの利かないフォークリフトなどは期間を決めて代車を貸してもらったりしています。</p>
<p>もう一つは、道路がすごく混むこと。完成した飼料はタンクローリーで豚舎さんまで運ぶので、お盆の渋滞というのが非常に響くんです。時間がかかって予定通りの時間に納品できない、なんてことのないように早めに出発してもらったりもするため、ドライバーさんの負担がどうしても大きくなってしまいます。そこでなるべく道の混まない時間に納品させてもらったり配車を工夫したりと、相手方にご迷惑の掛からない限りで可能な対応をしています。いつにも増して事前準備が大事、ということでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今回はある国際会議のご紹介をしたいと思います。正式名称を『2030アジェンダ達成に向けた持続可能な消費と生産に関するG7協調行動ワークショップ（第1回）』といい、6月20日にドイツのベルリンで開催されました。最近ときどきニュースで取り上げられる「SDGs」＝「持続可能な開発目標」に関連して環境省がドイツ政府と共催したワークショップなのですが、実はこのワークショップにJ.FECが招かれました！　「持続可能な消費と生産」がテーマということで、余剰食品の飼料化という形で食べものの“環”をつくる技術と努力を評価していただいた形となります。弊社代表取締役の髙橋が事例発表者・パネリストとして参加し、私も同行して多くのプレゼンテーションに接することができました。</p>
<p>ワークショップは三部構成で、それぞれ「Session 1 : Enhancing consumer information（消費者情報の活用）」「Session 2 : Reducing food waste and food loss（食品ロス・食品廃棄物の削減）」「Session 3 : Implementing Sustainable Lifestyles and Education（持続可能なライフスタイルと教育の実施）」と題されています。議事の概要については環境省より詳細なレビューが出ていますので、ここでは私個人として印象の強かったところ、Session 2とSession 3の内容を中心にご紹介したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_346" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2017/08/kaijyou1.jpg"><img class="size-medium wp-image-346" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2017/08/kaijyou1-300x225.jpg" alt="会場の様子" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">会場の様子</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずSession 2 では環境省リサイクル推進室の小林室長補佐が進行役を務め、ユニー株式会社の百瀬上席執行役員、イギリス廃棄物・資源行動計画（WRAP UK）のDr. Marcus Gover、そして弊社代表取締役の髙橋による事例発表およびパネルディスカッションが行われたのですが、新しい発見がとても多くありました。たとえば事例発表の際にWRAP UKの方が強く訴えていたのは「計測できないものは管理できない」という点で、行動を行う際は現状を客観的に把握し具体的な目標を示すことが重要であるということを様々な例を挙げて論証するわけです。「100個のジャガイモがあったとして、そのうち実際に食料として摂取されているのは四分の一、25個に過ぎない（ジャガイモ100個のうち、農地で2個が失われ、仕分けで9個、保管中に3個、梱包・輸送中に17個、調理されず無駄になるのが9個、調理中に20個、食べ残されて15個がそれぞれ失われる）」――こういった話を聞くと、もう少し何とかしなければならないと素直に感じますよね。この状況はまずい、どこがいけないか考えよう。そして目標を立てて努力して……という流れが生まれてきます。「まず大切なのは連携」というのもこの発表者の言なのですが、どんなことでも複数のプレイヤーが連携していくには共通認識と共感が必要不可欠だと思うので、今回のような情報提供は非常に有意義だと感じます。</p>
<figure id="attachment_347" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2017/08/happyou.jpg"><img class="size-medium wp-image-347" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2017/08/happyou-300x225.jpg" alt="発表する高橋社長" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">発表する高橋社長</figcaption></figure>
<p>その後のパネルディスカッションでも、ユニー株式会社さんの小売業からのアプローチ、あるいは日本フードエコロジーセンターのリサイクラーとしての事業活動により、食品廃棄の減量と資源化、そしてコストダウンが並行して達成できていることについて多くの議論が交わされました。一つの結論として示されたのは『消費者を巻き込むことの重要性』で、具体的な取り組みと客観的な数値を踏まえたうえでこの結論が示されたことで、先ほどの言い方になぞらえれば「連携に必要な共通認識と共感」が生まれたワークショップといえるのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_348" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2017/08/panel.jpg"><img class="wp-image-348 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2017/08/panel-300x225.jpg" alt="panel" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">パネルディスカッションの様子（左：高橋社長、右：ユニー㈱の百瀬上席執行役員）</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>Session 3 では地球環境戦略研究機関（IGES）のルイス・アケンジ氏による持続可能な消費と生産における持続可能なライフスタイルと教育（SLE）に関する基調講演ののち、WBCSD、WRAP UK、DEFRA UKおよび環境省環境教育推進室の田代室長補佐によるプレゼンテーションとパネルディスカッションが行われました。最も興味深かったのはWBCSDのMr. Julian Hill-Landoltによる発表で、冒頭から「現在、人々は持続可能なライフスタイルを得ることはできない。仮にできたとしても、彼らはそれを望まない」という挑発的なテーマを掲げたものでした。</p>
<p>氏は、“持続可能な生活”とは格好悪いものであるか、もしくは金持ちの道楽である、と主張します。現に今回のワークショップに集まっている参加者の多くは “持続可能な生活”をしていないはずである（飛行機に乗って海を渡ってきた人も多いと思うが、それは全く“持続可能な生活”ではない）し、多くの人々は未だに物質的な豊かさを「良い生活」と考えているのだから、というのですね。とても皮肉っぽく、しかし厳しい指摘です。</p>
<p>それを踏まえたうえで、「では、ベターな選択肢は何か？」という問いに対し、氏は「ストーリーの提示」を挙げました。つまりあまりコストのかからない、（比較的）持続可能な生活を“良い生活”であると宣伝する、ということです。具体的には、家族や友人と記念日を過ごす、ゆっくり眠る、みんなで旅行をする、といったようなことで、実は多くの人々は、物質的な豊かさよりも（あるいは少なくとも、それと同時に）このような「夢」を望んでいる面がある。だからそういったストーリーを積極的に示し、「夢」への誘因を図ることがベターな選択肢ではないか、というのが氏の主張でした。そして、このビジョンを達成するためには、企業に対し、彼らに利益が出るスキームをもって提案していく必要があるだろう、というのです。いくつか疑問はある（たとえば、このような「夢」に惹かれる人は“一度持続可能でない生活”を経験した人だと思われ、それがどの程度の広がりを持つのか等）ものの、非常に印象的なプレゼンテーションでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_349" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2017/08/IGES.jpg"><img class="wp-image-349 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2017/08/IGES-300x225.jpg" alt="IGES" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">IGESのルイス・アケンジ氏</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後のディスカッションでも、いかに消費者に働きかけていくかが議論の中心となりました。さらに一歩進めて、個人の分野である「ライフスタイル」というものに対して政府が立ち入っていくことの是非についても論じられ、廃棄物の処理や公共財の管理に政府が責任を持っていることから一定の介入が許容されるのではないか、あるいは、個人の手だけには任せられないが強制はできない、我々ができるのは責任をもってメッセージを送ることである、等々。それぞれの意見に濃淡があるものの、選択肢、オプションの存在・作成・提供が重要であるという認識はパネリストに共通していたと感じます。また、WRAP UKのパネリストはこのような働きかけを“人生の変革期”、つまり人が一生のうちに迎える様々なイベントの時期（別の言い方をすれば、生活環境が変わるとき）に行うことが有効であり、こうしたメッセージが行動を変えるカギになるのではないか、と述べていました。逆に言えば、通常の時期ではなかなか行動を変えてもらうのは難しいということでもあるわけで、現状に対して示唆的なコメントだったように思います。</p>
<p>最後に環境省地球環境局の関谷国際連携課長とルイス・アケンジ氏が取りまとめを行いました。そこではエビデンスに基づいた取り組みを、ターゲットを絞ってアプローチすることが基本になるという認識が示され、G7の一員として実際に“持続可能なライフスタイル”のために協力していきたい旨のコメントをもって、ワークショップのまとめとされました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>……以上が今回のワークショップのまとめとなります。これでもだいぶ端折ったのですが、かなり長くなってしまいました（苦笑）。</p>
<p>私自身、今回同行したことで環境問題に対する深い知見を持った方々と出会い、非常に勉強になりました。特に、どのセクションにおいても「どのように消費者に訴えかけるか」が重要なテーマとなっていたことが印象的で、工場見学に対応することがある立場の人間としてとても考えさせられます。</p>
<p>他方で、自分の知識不足、英語力不足といったこともあり、様々な人と積極的にコミュニケートするというところまではいかなかったのが正直なところです。もっといろいろと学んでいって、問題の解決に自分から動けるようになっていきたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは今日はこのあたりで。ご覧いただきありがとうございました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_350" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2017/08/curry.jpg"><img class="wp-image-350 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2017/08/curry-300x225.jpg" alt="curry" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">おまけ　打ち上げで食べたカリーヴルスト……おいしかった</figcaption></figure>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://japan-fec.co.jp/blog/2017/08/13/%e3%81%8a%e7%9b%86%e3%81%a8%e3%80%81%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%a8/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>新年度と新入社員と“初”仕事</title>
		<link>https://japan-fec.co.jp/blog/2017/04/28/%e6%96%b0%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e3%81%a8%e6%96%b0%e5%85%a5%e7%a4%be%e5%93%a1%e3%81%a8%e5%88%9d%e4%bb%95%e4%ba%8b/</link>
		<comments>https://japan-fec.co.jp/blog/2017/04/28/%e6%96%b0%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e3%81%a8%e6%96%b0%e5%85%a5%e7%a4%be%e5%93%a1%e3%81%a8%e5%88%9d%e4%bb%95%e4%ba%8b/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Apr 2017 07:41:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[japanfec]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[活動日記]]></category>
		<category><![CDATA[J.FEC]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://japan-fec.co.jp/blog/?p=341</guid>
		<description><![CDATA[『新年度と新入社員と“初”仕事』 &#160; みなさん、こんにちは！　J.FE [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>『新年度と新入社員と“初”仕事』</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさん、こんにちは！　J.FECの“ T ”です。お正月はおろか節分もひな祭りも通り過ぎ、新年度を迎えてひと月が経とうとするところでようやく今年最初の更新という体たらく、誠に申し訳ありません。どうも2月あたりから時間の流れが速いような気がしています（苦笑）。</p>
<p>ひとつ思い当たるのが、節分の恵方巻に関する取材をお受けしたことでしょうか。恵方巻の大量廃棄は以前から指摘されていたところですが、今回は弊社の映像付きで、かつその記事がyahooニュースに載ったんですよね。これがかなりの反響を呼んだようで、ここ2ヶ月ほど様々な取材や工場見学の申し込みを頂いて有難いやらバタバタするやら。特に先月は、毎日のように誰かしらがいらっしゃるような状況でした。</p>
<p>ちなみに私も時折ご見学に来られた方に対応させていただくのですが、「あの記事を見て興味を持った」あるいは「食品ロスに興味があり、検索したらwebサイトがヒットした」という方も結構いらっしゃいました。こういった食品廃棄、食品ロスの問題に対する関心が、以前よりも高まっているのかな、という気がしています。それはJ.FECの社員としても、それから一個人としても嬉しいことですので、今年度も気張っていきたいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、新年度といえばフレッシャーズですね。街に初々しい姿があふれる中、J.FECにもめでたく一人、新人君がやってきました。この春に農業高校を卒業したN君です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_338" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2017/04/DSCF5841.jpg"><img class="size-medium wp-image-338" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2017/04/DSCF5841-300x225.jpg" alt="入社式のN君後姿" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">入社式のN君後姿</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>このN君、実はJ.FEC若手のホープK君（まあ正直なところ、若手はみんなホープなのですが・笑）の後輩にあたります。まだまだ入社したばかりですけれど、「すごくしっかりしている」という声が社内から聞こえてきたりする逸材ですよ。しばらくは社内外の研修が続いて大変だと思うのですが、ぜひ体調に気を付けて頑張ってもらいたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから、新規の排出事業者さんからの受け入れも複数始まりました。考えようによっては新年ならぬ新年度の“初仕事”といえなくもないかもですね。とはいえ分別の仕方や工場での投入タイミング等、どうしても最初の頃はお互い試行錯誤があるのですが、なるべく早くベストなやり方を見つけていきたいところです。リサイクルの理念とビジネス面での採算、両方成り立たせないといけないところが難しいのですが、今年度も頑張っていきたいと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは今日はこのあたりで。ご覧いただきありがとうございました！</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://japan-fec.co.jp/blog/2017/04/28/%e6%96%b0%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e3%81%a8%e6%96%b0%e5%85%a5%e7%a4%be%e5%93%a1%e3%81%a8%e5%88%9d%e4%bb%95%e4%ba%8b/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>災害備蓄食品のリサイクル</title>
		<link>https://japan-fec.co.jp/blog/2016/12/28/%e7%81%bd%e5%ae%b3%e5%82%99%e8%93%84%e9%a3%9f%e5%93%81%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab/</link>
		<comments>https://japan-fec.co.jp/blog/2016/12/28/%e7%81%bd%e5%ae%b3%e5%82%99%e8%93%84%e9%a3%9f%e5%93%81%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Dec 2016 07:10:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[japanfec]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[業務紹介]]></category>
		<category><![CDATA[活動日記]]></category>
		<category><![CDATA[J.FEC]]></category>
		<category><![CDATA[作業風景]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://japan-fec.co.jp/blog/?p=330</guid>
		<description><![CDATA[『災害備蓄食品のリサイクル』 &#160; みなさん、こんにちは！　J.FECの [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>『災害備蓄食品のリサイクル』</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさん、こんにちは！　J.FECの“ T ”です。いよいよ今年も押し迫ってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。私はなんだか気が付けば年の瀬という感じで、一年は早いなあ……と思いつつ業務に取り組む毎日です。それにしてもどうも天候が不安定というか、こちら（関東南部）はいま一つキリッとした冬ではないですね。11月に雪が降ったかと思えば少し前は春のように暖かかったですし。私自身も先日は外出先で豪雨に遭ったり、帰るときは台風が来ているときのような生暖かい風が吹いていたりで、なんだか妙な気分でした。こういう時は体調を崩しがちかと思いますので、皆様もどうかご自愛ください。</p>
<p>さて、今回は先日弊社で行った、とある食品リサイクルをご紹介します。普段J.FECで処理をお受けしている食品残さはご飯やパン、野菜といったような「よくある食品」が多いのですが……今回の対象はこんな感じのものでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_325" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/12/P1040723.jpg"><img class="size-medium wp-image-325" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/12/P1040723-300x225.jpg" alt="某栄養補助食品にちょっと似ています" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">某栄養補助食品にちょっと似ています</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_326" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/12/P1040907.jpg"><img class="size-medium wp-image-326" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/12/P1040907-300x225.jpg" alt="どこかで見たことのあるような" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">どこかで見たことのあるような</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>板状の栄養補助食品や缶詰入りのパン、アルミパックされたビスケットやクラッカー。そう、いわゆる災害備蓄用の食品です。各自治体では災害に備えてこういった食品を備蓄しているのですが、いくら長持ちするといっても賞味/消費期限が来てしまえば入れ替えなければなりません。こういったものが都内だけでも何千ケースとあって、それらはこれまでほとんどが廃棄されてしまっていました。</p>
<p>でも、それってもったいないですよね？　写真を見ていただければわかる通り、期限切れほやほやで（という表現も変ですが）品質も全く劣化していません。それに一般の人々が災害時に食べることを想定したものなので、カロリーをはじめとした栄養価も高いものが多いです。これを活用しない手はないんじゃないか、というわけで、都内で出た期限切れの備蓄品をリサイクルする取り組みが東京都の事業として行われることとなりました。この事業には多くの会社・法人等が参加しており、私たちJ.FECも食品残さの飼料化を手掛ける企業として加わらせていただいた形になります。<br />
今回の作業はいわばトライアル的な段階で、どのような作業工程になるか、どんなふうにやれば効率的かを主に検討するものといえるかと思います。事前の試行錯誤もありつつ、今月中旬に東京都の方も視察に来られる中で開封作業を行いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_328" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/12/P1040738.jpg"><img class="size-medium wp-image-328" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/12/P1040738-300x225.jpg" alt="これは視察当日ではないですが、おおむねこんな感じ" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">これは視察当日ではないですが、おおむねこんな感じ</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、作業は以前このブログでもご紹介した就労支援施設であるオンステージ鶴間の利用者の方々に行っていただきました。（参照：<a href="https://japan-fec.co.jp/blog/2016/02/18/%e9%9a%9c%e3%81%8c%e3%81%84%e8%80%85%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%ab%ef%bc%88%e4%b9%be%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%95%e3%82%a1%e7%b1%b3%ef%bc%89/" target="_blank">以前の記事</a>）いまは毎週1回、J.FECに搬入されるパンを開封・選別する作業を行っていただいています。とても仕事が速くて正確なのでいつも頼りにしているのですが、今回もその実力を発揮してくださいました。それぞれの備蓄品の扱いに慣れてからの開封スピードはすごくて、処理後の包装がどんどん溜まっていくあたり、以前の乾パンを思い出しますね。上述した災害備蓄品（全部で4種類）を開封していただき、それを東京都ほか関係者の皆さんに見ていただいて、今後に生かす内容とすることができたと思います。この後報告書等も出来てくるでしょうが、私としては山を越えた気分です（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_327" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/12/P1040743.jpg"><img class="size-medium wp-image-327" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/12/P1040743-300x225.jpg" alt="災害用なので飲料水も入っています。もちろん無駄にしません" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">災害用なので飲料水も入っています。もちろん無駄にしません</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>というように、今回は災害備蓄品のリサイクルに関わらせていただいたのですが、やはりまだまだ活用できていない廃棄食品がたくさんあるんだな、と改めて実感しました。上でも書いたように品質自体はとても良く、かつ開封しなければ劣化しにくいものですから、飼料の原料としてうまく使っていければと思います。また、今回オンステージさんに作業していただいたように障がい者雇用の創出にもつながる可能性があるわけで、いろんな側面でプラスになる事業ですよね。</p>
<p>他方でやはり課題もあって、一番大きいのは輸送や開封にかかるコストです。工場の流れ作業の中ではなかなか扱いづらいため、どこか別の場所で、人手をかけて開封する必要がありますし、その場所が離れていればさらに輸送コストがかかります。こうなると、だったら燃やした方が安いし……となってしまいかねないんですよね。でも事業である以上、採算が取れないものはできませんから、なかなか難しいところです。行おうとしている内容はとても有意義なことなので、そのあたりをうまくフォローできる仕組みができるよう、これからも頑張って取り組んでいきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、このブログもこれが今年最後の更新となります。本当はもっといろいろなことを書きたかったのですが、なかなか思い通りにはいかないですね（苦笑）。来年は時間の使い方をうまくして、もう少し頻繁に更新するようにしなければと自戒するTでありました。</p>
<p>それでは今回はこのあたりで。本年もこのブログをご覧いただきありがとうございました。皆様、どうかよいお年を！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://japan-fec.co.jp/blog/2016/12/28/%e7%81%bd%e5%ae%b3%e5%82%99%e8%93%84%e9%a3%9f%e5%93%81%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>夏休み親子リサイクル施設見学会</title>
		<link>https://japan-fec.co.jp/blog/2016/10/29/%e5%a4%8f%e4%bc%91%e3%81%bf%e8%a6%aa%e5%ad%90%e3%83%aa%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%e6%96%bd%e8%a8%ad%e8%a6%8b%e5%ad%a6%e4%bc%9a/</link>
		<comments>https://japan-fec.co.jp/blog/2016/10/29/%e5%a4%8f%e4%bc%91%e3%81%bf%e8%a6%aa%e5%ad%90%e3%83%aa%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%e6%96%bd%e8%a8%ad%e8%a6%8b%e5%ad%a6%e4%bc%9a/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Oct 2016 01:53:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[japanfec]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[活動日記]]></category>
		<category><![CDATA[J.FEC]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://japan-fec.co.jp/blog/?p=314</guid>
		<description><![CDATA[『夏休み親子リサイクル施設見学会（厚木市）』 &#160; みなさん、こんにちは [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>『夏休み親子リサイクル施設見学会（厚木市）』</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさん、こんにちは！　J.FECの“ T ”です。例によってだいぶ間を空けてしまいました。だんだんと秋の気配が感じられる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。</p>
<p>私は先月の末、2泊3日で東北3県を回る “産廃収集運搬許可申請の旅” に行ってきました。こう書くとなんとなく大仰ですが、まあ要するに出張ですね。私たちの工場で飼料の原料となっているのは一般に「食品残さ」といわれるものですが、食品工場等（＝製造段階）から発生した場合は法律上「産業廃棄物」という扱いとなり、ある地域で集めたり運んだりするためにはその都道府県等の許可が必要になります。これまでご縁がなかったところからもいろいろとお話をいただいていまして、でも許可がないんじゃ始まらない。早く取りに行こう、どうせならまとめて行ったほうが交通費が安い！というのが大まかな流れでしょうか。</p>
<p>この申請の準備は結構厄介で、全部同じ種類の許可なんですが、提出を求められる書類の種類・内容が県ごとに少しずつ違います。県庁等での書類審査の際も担当される方によってチェックのやり方がいろいろで、意外なところで突っ込まれたり、補足を求められたりします。その過程でちょっとした心の叫びが生まれたりするわけですが（笑）、今回は入念に準備していったこともあり、おおむね何事もなく受け付けてもらえて一安心。仙台では路地の小さなお店で牛タンを食べたりして、ちょっと役得もある東北出張となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、だいぶ前のことになってしまうのですが、去る7/25と8/18、厚木市・厚木市ごみ対策協議会様主催の「夏休み親子リサイクル施設見学会」があり、共に20名以上の参加者の方が弊社を見学されました。</p>
<p>7/25→ <a href="https://japan-fec.co.jp/info/?p=287" target="_blank">https://japan-fec.co.jp/info/?p=287</a>　　8/18→ <a href="https://japan-fec.co.jp/info/?p=303" target="_blank">https://japan-fec.co.jp/info/?p=303</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時の様子については厚木市のご担当者様がとても素晴らしい記事を市のホームページに掲載してくださっていて（<a href="http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/environment/kankyou/kannkyoukyouiku/ivento/d035772.html" target="_blank">http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/environment/kankyou/kannkyoukyouiku/ivento/d035772.html</a>）、あえて付け足すようなことはあまりないのですが、多くの方が見学に来てくださったことへの感謝を込めて、いくつかの写真と共に振り返らせていただきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_310" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/10/P1040202.jpg"><img class="size-medium wp-image-310" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/10/P1040202-300x225.jpg" alt="工場の2階より。社長の髙橋が説明しています" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">工場の2階より。社長の髙橋が説明しています</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_311" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/10/P1040212.jpg"><img class="size-medium wp-image-311" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/10/P1040212-300x225.jpg" alt="とても真剣に見てくださっていました" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">とても真剣に見てくださっていました</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_312" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/10/P1040417.jpg"><img class="size-medium wp-image-312" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/10/P1040417-300x225.jpg" alt="質問タイム。思った以上に色々な質問が" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">質問タイム。思った以上に色々な質問が</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_313" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/10/P1040219.jpg"><img class="size-medium wp-image-313" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/10/P1040219-300x225.jpg" alt="搬入されてきたパンと春巻きの皮" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">搬入されてきたパンと春巻きの皮</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしたでしょうか。こうして写真を見ていると、個人的にはやはり質問の時間が印象に残っています。それまでにご説明した内容を踏まえてさらに突っ込んだことを聞かれることも多く、たとえば「入ってくる原料が日ごとに異なるのであれば、出来上がる飼料の品質もまちまちになってしまうのではないか」というような質問をされる方がいらっしゃいました。実はこれは、この工場に来られた養豚事業者様など、言ってみれば『専門家』の方が必ずされる質問です。これに対する私たちの回答は上記<a href="http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/environment/kankyou/kannkyoukyouiku/ivento/d035772.html" target="_blank">厚木市HP</a>の方に載せていただいているのでそちらをご覧いただければと思いますが（手抜きでスミマセン）、こういった質問が出ること自体が凄いというか、専門の方に負けない意識をもって見学してくださっているんだな、と感じました。</p>
<p>あと感じたのは、やはり実際に現場を見ていただくのは大事だな、ということ。上にもパンと春巻きの皮の写真がありますが、たとえばパンなどは賞味期限が切れていないようなものも廃棄物として工場に運ばれてきます。ふかふかの食パンなどもあり、お見せしたらかなり驚かれる方もいらっしゃいました。これは、作られたけれども結局消費者の手に渡ることのなかった食べ物です。“食品ロス”という言葉はとてもよく使われるようになりましたが、この中には「買った食べ物をムダにしてしまう」ことのほかに「店頭に並ばなかった・並んだけれど買われなかった食べ物が（時には消費期限内であっても）捨てられてしまう」といった問題もあって、でもそれはなかなか消費者の方には見えづらい部分ではないでしょうか。見学に来てくださった方にはこのような現場、あるいは捨てられてしまったパンの実物などを見ていただくことで、こういった“食品ロス”があることをどこかで気にしていただければと思います。そして、それがどうして生じてしまうのか、どうしたら少なくできそうかといったことを考えていただくきっかけになれば、私たちとしてもとても嬉しいです。</p>
<p>それでは今日はこのあたりで。ご覧いただきありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://japan-fec.co.jp/blog/2016/10/29/%e5%a4%8f%e4%bc%91%e3%81%bf%e8%a6%aa%e5%ad%90%e3%83%aa%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%e6%96%bd%e8%a8%ad%e8%a6%8b%e5%ad%a6%e4%bc%9a/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>かながわ食育フェスタ</title>
		<link>https://japan-fec.co.jp/blog/2016/08/12/%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%8c%e3%82%8f%e9%a3%9f%e8%82%b2%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%82%bf/</link>
		<comments>https://japan-fec.co.jp/blog/2016/08/12/%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%8c%e3%82%8f%e9%a3%9f%e8%82%b2%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%82%bf/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Aug 2016 03:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[japanfec]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[活動日記]]></category>
		<category><![CDATA[J.FEC]]></category>
		<category><![CDATA[エコフィード]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://japan-fec.co.jp/blog/?p=300</guid>
		<description><![CDATA[『かながわ食育フェスタ』 &#160; みなさん、こんにちは！　J.FECの“  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>『かながわ食育フェスタ』</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさん、こんにちは！　J.FECの“ T ”です。まさに夏真っ盛りといった今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。<br />
私たちの工場の方でいうとこの時期はかなり厄介でして、まずは品質面の問題。どうしても気温が高いと食品残さも飼料も劣化が早くなります。ですから食品残さは普段にも増して取扱いに気を遣いますし、飼料はpHがちゃんと4.0程度まで落ちているかをいつも以上にしっかり確認しなければなりません。<br />
それからなんといっても工場が暑い。機械は動いているわボイラーはうなっているわで、工場内は常に猛暑日といった風情です。スポットクーラーや扇風機、冷水器といった設備で対処はしているのですが、それでも暑いものは暑いわけで、熱中症等には最大限の注意を払わなければなりません。シフトはちゃんと休みを入れる、作業中の水分補給を忘れない、おかしいなと思ったら休憩するなど自己管理を、といった対策で、何とかこの夏を乗り切りたいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、去る7/28、私は後輩のK君と一緒に「第９回かながわ食育フェスタ」に行ってきました。これは横浜赤レンガ倉庫で開催されるイベントで、“ゲームやクイズで「食」について学ぶ食育展示ゾーンや、様々なプログラムを体験しながら「食」を学ぶ食体験ゾーン、かながわの県産品即売ゾーンが設けられ、親子で、無料で、楽しめるイベント”（公式サイトより転載）となっています。より詳しくは以下のリンク先をご覧ください。</p>
<p><a href="http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f6848/p1041032.html" target="_blank">http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f6848/p1041032.html</a></p>
<p>これだけ見るとまるで遊びに行ったみたいですが一応そんなことはなく、展示の中で食品ロスとエコフィードを大きく扱ってくださっているところがあるのでそれを見に行く、というのが目的です。他にも様々な展示があるので、それも含めて勉強に行く、といった感じですね。……本当ですよ？（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では出発。赤レンガ倉庫へは、みなとみらい線の馬車道駅から向かいます。迷いはしないですが、午前中から強烈な日差し。ご挨拶もあるのでスーツで来たのですが、これはせめてクールビズにしたほうが良かったか。汗をかきかき普通に歩いて、だいたい10分弱くらいで到着します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_287" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040270.jpg"><img class="wp-image-287 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040270-300x225.jpg" alt="P1040270" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">大きな看板</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだ開場してそれほど時間が経っていないはずですが、もう結構混んでいますねえ。食育フェスタの名の通り、展示は食に関するものばかり。その最たるものが1階で、エントランスロビー全部が神奈川県産品の即売所になっています。おいしそうなものも結構あって休憩するときに何か買おうかなと思いつつ、まずは2階の「食育展示ゾーン」へ。えーっと、どのあたりかな……</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_288" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040222.jpg"><img class="wp-image-288 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040222-300x225.jpg" alt="P1040222" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">かなりの盛況ぶり</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>探すこと数分。ありました！　ここがお目当ての場所、「コンシューマーズかながわ」さんの展示ブースです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_289" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040281.jpg"><img class="wp-image-289 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040281-300x225.jpg" alt="P1040281" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">あれに見えるは！</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>コンシューマーズかながわさんは神奈川県内で活動を行っている消費者団体で、日本で最も歴史のある消費者団体の一つ「主婦連合会」（主婦連）の団体会員でもあります。主婦連の方々は本当に様々な事柄に取り組まれているのですが、その中で食品ロスや食品リサイクル、さらにはエコフィードといった事柄の紹介も何年も前から行っていて、わたしたちJ.FECとしてもいつも大変お世話になっています。</p>
<p>今回もご覧の通り、とても分かりやすい手書きのポスターで食品ロスの現状と、それを軽減する食品リサイクルの手法である「エコフィードによるループリサイクル」が説明されていました。エコフィードについては知名度等を調べるアンケート調査も行ってくださっていて（回答してくれた人には食品ロスの説明しおりとルイボスティーのおまけ付き）、来場した方に関心をもってもらえるように手を尽くされているといった感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_290" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040224.jpg"><img class="wp-image-290 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040224-300x225.jpg" alt="P1040224" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">ポスターその1</figcaption></figure>
<figure id="attachment_291" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040225.jpg"><img class="wp-image-291 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040225-300x225.jpg" alt="P1040225" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">ポスターその2</figcaption></figure>
<figure id="attachment_292" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040223.jpg"><img class="wp-image-292 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040223-300x225.jpg" alt="P1040223" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">アンケート</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、エコフィードの説明のところには参考としてJ.FECの工場の写真が！</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_293" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040226.jpg"><img class="wp-image-293 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040226-300x225.jpg" alt="P1040226" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">ちゃんとキャプションも付いてます</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんなふうに紹介していただいているところを見ると、やっぱり嬉しいですね。いつも取り組んでいることが評価されている気がするというか。</p>
<p>ブースでご挨拶と少しお話しさせていただいた方は「ポスターの出来があまり良くなくて……」と謙遜されていましたが、全然そんなことないですよね。現に私がいた間に、ポスターを見て質問している一般の方が何人もいました。やはり分かりやすいというか、伝わりやすい書き方をされているんだと思います。このへんは特に勉強させられたところで、うちのパンフレットもいろいろ手を入れていかないとなあ、と思わされました。</p>
<p>コンシューマーズかながわの皆さん、本当にありがとうございました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他も本当にいろいろな展示があって、ご紹介したいのはやまやまなのですが、それをするとJ.FECのブログというよりは私の日記になってしまうので（笑）、いくつか写真をご覧いただくことで代えさせていただければと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_295" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040279.jpg"><img class="wp-image-295 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040279-300x225.jpg" alt="P1040279" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">午後も盛況</figcaption></figure>
<figure id="attachment_296" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040244.jpg"><img class="wp-image-296 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040244-300x225.jpg" alt="P1040244" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">休憩中のみかんサイダー</figcaption></figure>
<figure id="attachment_297" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040263.jpg"><img class="wp-image-297 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040263-300x225.jpg" alt="P1040263" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">神奈川県営水道の広報部長はカッパだった</figcaption></figure>
<figure id="attachment_302" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040264.jpg"><img class="wp-image-302 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040264-300x225.jpg" alt="P1040264" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">中央農高さんの出店。同行者K君の母校です。</figcaption></figure>
<figure id="attachment_298" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040290.jpg"><img class="wp-image-298 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/08/P1040290-300x225.jpg" alt="P1040290" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">1階の即売所。そろそろ終了ですが、まだ人は多いです</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>というように、10時過ぎから16時前までほぼ開場時間目いっぱい見て回って、楽しんで勉強できた一日となりました。企業・行政・消費者団体や民間と様々な団体がブースを出していましたが、コンシューマーズかながわさんのポスターをはじめ、どの展示も来場者＝消費者の目線を意識した見せ方をしているな、という印象が強かったですね。商品やサービスがどんなに優れていても消費者に買ってもらえなければ生き残っていけないわけで、エコフィードやループリサイクルといった仕組みも例外ではないですから、消費者の方にどう伝えていくかということを今まで以上に考えていかなければならないな、と思います。</p>
<p>それでは今日はこのあたりで。ご覧いただきありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://japan-fec.co.jp/blog/2016/08/12/%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%8c%e3%82%8f%e9%a3%9f%e8%82%b2%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%82%bf/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
