<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>とある社員の J.FECな日々 &#187; 業務紹介</title>
	<atom:link href="https://japan-fec.co.jp/blog/category/work/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://japan-fec.co.jp/blog</link>
	<description>新入社員Tが綴るエコフィードのこと、食品リサイクルのこと</description>
	<lastBuildDate>Thu, 27 Jun 2019 09:29:08 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.2.38</generator>
	<item>
		<title>入構時の消毒について</title>
		<link>https://japan-fec.co.jp/blog/2019/06/27/%e5%85%a5%e6%a7%8b%e6%99%82%e3%81%ae%e6%b6%88%e6%af%92%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
		<comments>https://japan-fec.co.jp/blog/2019/06/27/%e5%85%a5%e6%a7%8b%e6%99%82%e3%81%ae%e6%b6%88%e6%af%92%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Jun 2019 09:29:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[japanfec]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[業務紹介]]></category>
		<category><![CDATA[J.FEC]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://japan-fec.co.jp/blog/?p=429</guid>
		<description><![CDATA[『入構時の消毒について』 みなさん、こんにちは！　J.FECの“ T ”です。実 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>『入構時の消毒について』</h2>
<p>みなさん、こんにちは！　J.FECの“ T ”です。実に半年ぶりの更新ですが、そこは何事もなかったかのように流して、今回は入構時の消毒について書いてみたいと思います。</p>
<p>J.FECはご存知の通り、余ってしまった食品（「食品残さ」といいます）を原料にして豚用の飼料を作っている会社です。その飼料を食べて育った豚肉を安全・安心なものにするため、私たちは色々な点に注意をしています。たとえば、食品残さを新鮮なうちに工場に持ってきてもらい、新鮮なうちに処理をして質の良い飼料を作ることがひとつ。それから、環境の中に存在する様々な微生物やウイルスを把握し、そこから悪い影響を受けないように対策するということもひとつ。今回お話しするのは、後者に関することになります。</p>
<p>私たちの工場には、見学やお仕事などで、多くの方がいらっしゃいます。その方々にお願いしているのが足元の消毒です。私たちが履いている靴には泥やほこりなどと一緒に、豚や飼料に悪い影響を与えてしまう微生物やウイルスが付いていることがあるので、これを落としていただくことが必要なのですね。</p>
<p>では実際にどのように消毒をしているかというと、</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_424" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/06/DSC_0099-e1561599887447.jpg"><img class="size-medium wp-image-424" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/06/DSC_0099-e1561599887447-300x201.jpg" alt="DSC_0099" width="300" height="201" /></a><figcaption class="wp-caption-text">消毒槽</figcaption></figure>
<p>このような踏み込み式の消毒槽を工場入り口に置いて、入構される方に踏んでいただいています。中には消毒液に浸ったマットが敷いてあり、靴の泥を落としていただいた後でマットを踏むことで消毒ができるわけです。</p>
<p>ただ、この消毒液も時間が経ったり有機物が混ざったりすると効果が落ちますので、定期的に交換しなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_425" style="width: 245px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/06/DSC_0093-e1561599958622.jpg"><img class="size-medium wp-image-425" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/06/DSC_0093-e1561599958622-245x300.jpg" alt="空の消毒槽" width="245" height="300" /></a><figcaption class="wp-caption-text">空の消毒槽</figcaption></figure>
<p>消毒槽のマットを外して、きれいに洗ったところです。靴底の砂などがどうしても入ってしまうんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_426" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/06/DSC_0094-e1561600375990.jpg"><img class="size-medium wp-image-426" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/06/DSC_0094-e1561600375990-300x192.jpg" alt="消毒液（グルタプラス）" width="300" height="192" /></a><figcaption class="wp-caption-text">消毒液（グルタプラス）</figcaption></figure>
<p>次に、消毒槽にマットを戻して新しい消毒液を入れます。こんなふうに希釈した消毒液が常に用意してあって、いつでも使えるようになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_427" style="width: 294px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/06/DSC_0095-e1561600440904.jpg"><img class="size-medium wp-image-427" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/06/DSC_0095-e1561600440904-294x300.jpg" alt="こんな感じ" width="294" height="300" /></a><figcaption class="wp-caption-text">こんな感じ</figcaption></figure>
<p>ちなみに飼料を届けた後のタンクローリーもこの消毒液を使って消毒を行います。様々な細菌やウイルスに効果のある優れものです。</p>
<p>こうしてきれいにした消毒槽を、また元の場所に戻せば完成です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_428" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/06/DSC_0097-e1561600488488.jpg"><img class="size-medium wp-image-428" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/06/DSC_0097-e1561600488488-300x201.jpg" alt="DSC_0097" width="300" height="201" /></a><figcaption class="wp-caption-text">ピカピカの消毒槽</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、工場に入る際の消毒のお話でした。いかがだったでしょうか？<br />
おいでいただく方には面倒をおかけしているのですが、こういったところをしっかり行うことが安全・安心につながるのだと思っています。申し訳ないのですがご協力の程、とこの場を借りてお伝えします。もちろん現場でも直接お伝えはしているのですが（笑）。</p>
<p>それでは今日はこのあたりで。ご覧いただきありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://japan-fec.co.jp/blog/2019/06/27/%e5%85%a5%e6%a7%8b%e6%99%82%e3%81%ae%e6%b6%88%e6%af%92%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>世界循環経済フォーラム2018</title>
		<link>https://japan-fec.co.jp/blog/2018/11/10/%e4%b8%96%e7%95%8c%e5%be%aa%e7%92%b0%e7%b5%8c%e6%b8%88%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%a02018/</link>
		<comments>https://japan-fec.co.jp/blog/2018/11/10/%e4%b8%96%e7%95%8c%e5%be%aa%e7%92%b0%e7%b5%8c%e6%b8%88%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%a02018/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Nov 2018 11:25:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[japanfec]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[業務紹介]]></category>
		<category><![CDATA[活動日記]]></category>
		<category><![CDATA[J.FEC]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://japan-fec.co.jp/blog/?p=392</guid>
		<description><![CDATA[『世界循環経済フォーラム2018』 &#160; みなさん、こんにちは！　J.F [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>『世界循環経済フォーラム2018』</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさん、こんにちは！　J.FECの“ T ”です。もの凄く間が空いてしまったのですが、あえてそこには深入りすることなく本題に入らせていただければと思います。サボっていたわけではありません。手が回らなかっただけなのです……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、先月のことになりますが、10月22～23日にパシフィコ横浜の国際会議場で「世界循環経済フォーラム（WCEF）2018」が開催されました。これは循環経済に関する世界中の事例の紹介や、SDGsの達成に向けた循環経済の役割等についてパネルディスカッション等で議論が行われる国際的なイベントで、約85カ国、1,000名以上の方々が参加したそうです。弊社代表の髙橋もパネリストとして登場しており、私も会場にいましたので（初日だけですが……）、今回はその様子をお伝えしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_395" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/11/P1060823.jpg"><img class="wp-image-395 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/11/P1060823-300x225.jpg" alt="P1060823" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">太鼓のパフォーマンスで幕開け</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>“Circular Visions towards 2050” と題されたグランドオープニング。<br />
原田環境大臣とフィンランドのティーリカイネン環境・エネルギー・住宅大臣、また林横浜市長のスピーチではそれぞれ、SDGsやESDに対するアプローチが進み、キーワードである「循環」のさらなる実現に向けて各ステークホルダーが手を携えていくことへの期待が語られていました。<br />
また、中学生代表として壇上に上がったお二人は、「リサイクル自販機」の構想や、「今のようにおいしい寿司を食べ続けるために何をすべきか」といった明確な問題意識を示したスピーチをされており、とても面白く聞くことができました。昔は私の家の近くでも空き瓶を酒屋さんに持っていくと引き取る代わりに何円かもらえる、なんてことがありましたが、「リサイクル自販機」はそれを思い出しますね。</p>
<p>その後の “High-level talks” では、欧州委員会や地球環境ファシリティ（GEF）、OECD、国連環境計画（UNEP）といった国際的な組織の方々が、様々なトピックについてのディスカッションを行いました。気候変動から「所有」のあり方、さらには時間というものの資源性まで幅広い内容が扱われましたが、そのすべてを通して「循環型社会の形成には経済合理性を有するシステムが必要である」という点が共有されていたように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_396" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/11/P1060847.jpg"><img class="size-medium wp-image-396" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/11/P1060847-300x225.jpg" alt="ディスカッションの様子" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">ディスカッションの様子</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで休憩。私もコーヒーとチョコをいただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_397" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/11/P1060849.jpg"><img class="size-medium wp-image-397" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/11/P1060849-300x225.jpg" alt="コーヒーとお皿を片手で持つ技術が必要" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">コーヒーとお皿を片手で持つ技術が必要</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして午後は、四つの議題に分かれて行うパラレル・セッション。私が聞いたのはもちろん “Circular Food Systems in Cities” です。循環経済というものを考えるうえで、都市は中心的な役割を果たす場所となる。食品に関する問題に注目したときでもそれは同様であり、世界人口が増加し都市化が進む中で果たしてどのような取り組み、解決策が考えられるだろうか？　というような問題提起が行われました。</p>
<p>最初のJocelyn Blériot氏の講演では、都市における循環にはバイオロジカルな面とテクニカルな面があることに触れたのち、AgriProtein（有機廃棄物をエサにして育てた幼虫の資源化）についての紹介がありました。台湾でも蛋白源としてコオロギを育てる工場があるそうですし、ミドリムシ入りのきなこ棒は買って食べたらおいしかったですし、考え方としては理解できるところですが……直接食べることに抵抗がないかといわれると、少し考えてしまいますね。養豚にも言及されていましたが、現時点では法規制上難しいので、日本のような規制の在り方を参考にすべきでは、と仰っていました。</p>
<p>次は横浜市のKazuo Fukuyama氏。「SDGs未来都市」である横浜市の取組みについての発表です。ゴミの中でも食べもの関係の廃棄物が占める割合は非常に多いので、環境教育やレシピの配布、外食での食べ残し削減やリサイクルループの構築に力を注いでいる、といった点の紹介がされました。</p>
<p>三番目がNoriko Ishizaka 氏と Yoshie Munakata氏で、リサイクル業を行う中で環境教育を行う場として「三富今昔村」を作り様々なプログラムを提供していることや、「豊橋フードプロジェクト」（”Toyohashi Food Project”）への取組みが発表されました。映像や写真がとてもきれいだったので、下で少しだけご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/11/P1060903.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-399" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/11/P1060903-300x225.jpg" alt="P1060903" width="300" height="225" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/11/P1060916.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-400" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/11/P1060916-300x225.jpg" alt="P1060916" width="300" height="225" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして締めはパネルディスカッション。Miriam Otoo氏、Yvonne Yang氏、そして弊社代表の髙橋の三人が登壇し、” How can circular economy solutions help fast growing cities? ” と題してディスカッションを行いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_401" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/11/P1060923.jpg"><img class="wp-image-401 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/11/P1060923-300x225.jpg" alt="P1060923" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">左端の方はコーディネーターです</figcaption></figure>
<p>ここでは議論が非常に多岐にわたったので全てをご紹介することはできないのですが、いくつかピックアップするなら……</p>
<p>・フードロス対策を途上国で行うことは重要だが、それには国際的な協力が不可欠。政策決定者を動かし、ビジネスとして成立するようなモデルが作れなければそもそも資本が投下されない。ガーナでは補助金を用いることでシステムとして成立させることができたが、それはあくまでパイロットレベルであり、そこを超えたビジネスモデルを、論証するのみならず実際のものとして構築する必要がある。</p>
<p>・都市によっては郊外からの新鮮な食品の移動が難しい場所がある。それは様々な資源をムダにしていることといえる。フードロス対策のひとつとして、アプリを使ってスーパーマーケットとフードバンクを繋げる取組みがある。バーコードによる情報管理を用いており、需要と供給のバランスやミスマッチの発生など、難しいことも多いが、環境・経済にまたがった社会的な取り組みといえるのではないか。</p>
<p>・ビジネスモデルには実現可能性がなければならない。また、既存の技術が別の場所でもうまくいくというわけでは必ずしもない。制度・政策的な枠組みが必要であるのと同時に、地域の人がどうそれをとらえ、活用するかというところにかかっている。</p>
<p>・優れた対話と情報の透明性があってこそ、有効なシステムは成立しうる。現状、情報を十分に共有できるプラットホームがないことが大きな問題で、そこに経済的インセンティブを見出せるようにすることが、中央政府や地方自治体のすべきことのひとつではないか。</p>
<p>・食品のリサイクルを行ううえで農家はとても重要なファクター。そこでリサイクル製品を使い続けてもらうためには何らかの付加価値をつけることが必要であり、また消費者の理解も大事。経済面を見れば、ポイント制度などのインセンティブの仕組みを作ることが必要ではないかと思う。</p>
<p>といったところでしょうか。会場からの質問もあり、活気のあるディスカッションでした。</p>
<figure id="attachment_402" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/11/P1060942.jpg"><img class="size-medium wp-image-402" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/11/P1060942-300x225.jpg" alt="鋭い質問も飛んでいました" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">鋭い質問も飛んでいました</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような感じで非常に盛況だったのですが、今回のイベント全体を振り返って個人的に最も印象に残ったのは、行われた発表や発言の多くで「開発と環境を両立させようとするSDGsの達成には、経済合理性を有するシステムが必要である」という趣旨が表れていたことでした。リサイクルに携わる企業に所属する者として、これはとても納得のいくところです。</p>
<p>もちろん政府等による（たとえばそれ単体での採算を度外視した）補助金などの支援が必要なケースも多いはずですが、消費者をはじめとする各ステークホルダーを巻き込んだ継続性のある循環システムを実現するためには、誰かの善意や犠牲、あるいは税金だけに頼るのではない、“民間企業の経営が成り立つ”ような仕組みを構築する必要があるのではないかと思います。<br />
参加者の誰かが「それぞれの地域に合ったシステムをつくり、今を生きながら将来に向けて責任のある行動をすることが必要」というようなことをお話しされていましたが、まさにそのような形で、自分自身取り組んでいかなければならないな、と思わされた一日でした。</p>
<p>長くなってしまいましたが、今回はこのあたりで失礼したいと思います。<br />
ご覧いただきありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://japan-fec.co.jp/blog/2018/11/10/%e4%b8%96%e7%95%8c%e5%be%aa%e7%92%b0%e7%b5%8c%e6%b8%88%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%a02018/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2017年もあとわずか</title>
		<link>https://japan-fec.co.jp/blog/2017/12/31/2017%e5%b9%b4%e3%82%82%e3%81%82%e3%81%a8%e3%82%8f%e3%81%9a%e3%81%8b/</link>
		<comments>https://japan-fec.co.jp/blog/2017/12/31/2017%e5%b9%b4%e3%82%82%e3%81%82%e3%81%a8%e3%82%8f%e3%81%9a%e3%81%8b/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 Dec 2017 08:15:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[japanfec]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[業務紹介]]></category>
		<category><![CDATA[活動日記]]></category>
		<category><![CDATA[J.FEC]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://japan-fec.co.jp/blog/?p=364</guid>
		<description><![CDATA[『2017年もあとわずか』 &#160; みなさん、こんにちは！　J.FECの“ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>『2017年もあとわずか』</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさん、こんにちは！　J.FECの“ T ”です。今年も残すところあと数時間となりましたが、私たちの工場はおおむねいつもと変わらず平常運転しております。この記事の画像のように飾りをつけたりはしていますが、365日年中無休だとイマイチ「年の瀬感」に欠けるのは否めないところですね（苦笑）。私も普通に朝から出勤して、いつもの月末に行う請求関係の業務をこなしていました。それでも午後からは机回りと引き出しの中を片付けて、いくらかスッキリした状態であと何か忘れているものはなかったかと考えて――　あ。</p>
<p>「……ブログ忘れてた……」</p>
<p>そして今に至る、という次第。最後まで全然更新できず、誠に申し訳ありません。「エコフィード認証」という制度や許認可の仕組みについてなど、お伝えしたいことは多々あるのですが、それらが今まさに現在進行形なものでなかなか難しいところだったりします。来年4月までには一段落する予定なので、そうしたらこのあたりもお話しさせていただければと。</p>
<p>なので今回は年末らしく、「今年あった、個人的に嬉しかったこと」をご紹介して締めたいと思います。何度かこのブログでも触れている通りJ.FECはかなりの頻度でご見学の方を受け入れている会社なのですが、中でも学生の方というのが結構な割合を占めていまして、卒論を書く大学生の方だったり、最近は修学旅行の一環としてバスで来てくださったりというのも多いですね。教育や学問の場においても、食品ロスの現状やSDGs（「持続可能な開発目標」）といった考え方が関心を集め始めているのかな、と感じます。<br />
そんな中で、この夏は何人かの中学生の方が個別にJ.FECを見学に来てくれました。つまりインターネットを使ったり本や文献の記事を読んだりしてこの会社を見つけてきてくれたわけで、もうこの時点で相当嬉しいわけですが（笑）、聞けば卒論やレポートのテーマが「食品ロス」なんですね。これは正直驚きました。私が学生の頃は（まあ、相当昔の話ですが……）「食べものが無駄になってしまっている」というような状況の確認に留まっていて、その先の具体的な対策についてはほとんど扱われていなかった気がします。</p>
<p>でも今は、関心を持った中学生が「食品ロス」でレポートを書くようにまでなっている。それって結構すごいことなんじゃないでしょうか。世の中色々大変だけど、よくなっている部分は確実にあるな。ちょっと大げさかもしれませんが、そんなふうに思わされました。私が対応させていただいた方からお礼の封書を頂いたりもして、自分のやっていることに普段とは少し違う方面から実感を与えてくれた経験だったと感じます。来年もより一層がんばっていかなきゃな。</p>
<p>以上、“ T ”の「今年あった、個人的に嬉しかったこと」でした。いかがだったでしょうか？<br />
外はもう日が暮れ始めて、次の夜明けは初日の出。来たる2018年が皆様にとって素敵なものになることを、この場を借りて願っております。<br />
それでは今回はこのあたりで。本年もこのブログをご覧いただきありがとうございました。皆様、どうかよいお年を！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://japan-fec.co.jp/blog/2017/12/31/2017%e5%b9%b4%e3%82%82%e3%81%82%e3%81%a8%e3%82%8f%e3%81%9a%e3%81%8b/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>災害備蓄食品のリサイクル</title>
		<link>https://japan-fec.co.jp/blog/2016/12/28/%e7%81%bd%e5%ae%b3%e5%82%99%e8%93%84%e9%a3%9f%e5%93%81%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab/</link>
		<comments>https://japan-fec.co.jp/blog/2016/12/28/%e7%81%bd%e5%ae%b3%e5%82%99%e8%93%84%e9%a3%9f%e5%93%81%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Dec 2016 07:10:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[japanfec]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[業務紹介]]></category>
		<category><![CDATA[活動日記]]></category>
		<category><![CDATA[J.FEC]]></category>
		<category><![CDATA[作業風景]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://japan-fec.co.jp/blog/?p=330</guid>
		<description><![CDATA[『災害備蓄食品のリサイクル』 &#160; みなさん、こんにちは！　J.FECの [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>『災害備蓄食品のリサイクル』</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさん、こんにちは！　J.FECの“ T ”です。いよいよ今年も押し迫ってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。私はなんだか気が付けば年の瀬という感じで、一年は早いなあ……と思いつつ業務に取り組む毎日です。それにしてもどうも天候が不安定というか、こちら（関東南部）はいま一つキリッとした冬ではないですね。11月に雪が降ったかと思えば少し前は春のように暖かかったですし。私自身も先日は外出先で豪雨に遭ったり、帰るときは台風が来ているときのような生暖かい風が吹いていたりで、なんだか妙な気分でした。こういう時は体調を崩しがちかと思いますので、皆様もどうかご自愛ください。</p>
<p>さて、今回は先日弊社で行った、とある食品リサイクルをご紹介します。普段J.FECで処理をお受けしている食品残さはご飯やパン、野菜といったような「よくある食品」が多いのですが……今回の対象はこんな感じのものでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_325" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/12/P1040723.jpg"><img class="size-medium wp-image-325" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/12/P1040723-300x225.jpg" alt="某栄養補助食品にちょっと似ています" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">某栄養補助食品にちょっと似ています</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_326" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/12/P1040907.jpg"><img class="size-medium wp-image-326" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/12/P1040907-300x225.jpg" alt="どこかで見たことのあるような" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">どこかで見たことのあるような</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>板状の栄養補助食品や缶詰入りのパン、アルミパックされたビスケットやクラッカー。そう、いわゆる災害備蓄用の食品です。各自治体では災害に備えてこういった食品を備蓄しているのですが、いくら長持ちするといっても賞味/消費期限が来てしまえば入れ替えなければなりません。こういったものが都内だけでも何千ケースとあって、それらはこれまでほとんどが廃棄されてしまっていました。</p>
<p>でも、それってもったいないですよね？　写真を見ていただければわかる通り、期限切れほやほやで（という表現も変ですが）品質も全く劣化していません。それに一般の人々が災害時に食べることを想定したものなので、カロリーをはじめとした栄養価も高いものが多いです。これを活用しない手はないんじゃないか、というわけで、都内で出た期限切れの備蓄品をリサイクルする取り組みが東京都の事業として行われることとなりました。この事業には多くの会社・法人等が参加しており、私たちJ.FECも食品残さの飼料化を手掛ける企業として加わらせていただいた形になります。<br />
今回の作業はいわばトライアル的な段階で、どのような作業工程になるか、どんなふうにやれば効率的かを主に検討するものといえるかと思います。事前の試行錯誤もありつつ、今月中旬に東京都の方も視察に来られる中で開封作業を行いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_328" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/12/P1040738.jpg"><img class="size-medium wp-image-328" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/12/P1040738-300x225.jpg" alt="これは視察当日ではないですが、おおむねこんな感じ" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">これは視察当日ではないですが、おおむねこんな感じ</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、作業は以前このブログでもご紹介した就労支援施設であるオンステージ鶴間の利用者の方々に行っていただきました。（参照：<a href="https://japan-fec.co.jp/blog/2016/02/18/%e9%9a%9c%e3%81%8c%e3%81%84%e8%80%85%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%ab%ef%bc%88%e4%b9%be%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%95%e3%82%a1%e7%b1%b3%ef%bc%89/" target="_blank">以前の記事</a>）いまは毎週1回、J.FECに搬入されるパンを開封・選別する作業を行っていただいています。とても仕事が速くて正確なのでいつも頼りにしているのですが、今回もその実力を発揮してくださいました。それぞれの備蓄品の扱いに慣れてからの開封スピードはすごくて、処理後の包装がどんどん溜まっていくあたり、以前の乾パンを思い出しますね。上述した災害備蓄品（全部で4種類）を開封していただき、それを東京都ほか関係者の皆さんに見ていただいて、今後に生かす内容とすることができたと思います。この後報告書等も出来てくるでしょうが、私としては山を越えた気分です（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_327" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/12/P1040743.jpg"><img class="size-medium wp-image-327" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/12/P1040743-300x225.jpg" alt="災害用なので飲料水も入っています。もちろん無駄にしません" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">災害用なので飲料水も入っています。もちろん無駄にしません</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>というように、今回は災害備蓄品のリサイクルに関わらせていただいたのですが、やはりまだまだ活用できていない廃棄食品がたくさんあるんだな、と改めて実感しました。上でも書いたように品質自体はとても良く、かつ開封しなければ劣化しにくいものですから、飼料の原料としてうまく使っていければと思います。また、今回オンステージさんに作業していただいたように障がい者雇用の創出にもつながる可能性があるわけで、いろんな側面でプラスになる事業ですよね。</p>
<p>他方でやはり課題もあって、一番大きいのは輸送や開封にかかるコストです。工場の流れ作業の中ではなかなか扱いづらいため、どこか別の場所で、人手をかけて開封する必要がありますし、その場所が離れていればさらに輸送コストがかかります。こうなると、だったら燃やした方が安いし……となってしまいかねないんですよね。でも事業である以上、採算が取れないものはできませんから、なかなか難しいところです。行おうとしている内容はとても有意義なことなので、そのあたりをうまくフォローできる仕組みができるよう、これからも頑張って取り組んでいきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、このブログもこれが今年最後の更新となります。本当はもっといろいろなことを書きたかったのですが、なかなか思い通りにはいかないですね（苦笑）。来年は時間の使い方をうまくして、もう少し頻繁に更新するようにしなければと自戒するTでありました。</p>
<p>それでは今回はこのあたりで。本年もこのブログをご覧いただきありがとうございました。皆様、どうかよいお年を！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://japan-fec.co.jp/blog/2016/12/28/%e7%81%bd%e5%ae%b3%e5%82%99%e8%93%84%e9%a3%9f%e5%93%81%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>飼料の話・水分率</title>
		<link>https://japan-fec.co.jp/blog/2016/01/19/%e9%a3%bc%e6%96%99%e3%81%ae%e8%a9%b1%e3%83%bb%e6%b0%b4%e5%88%86%e7%8e%87/</link>
		<comments>https://japan-fec.co.jp/blog/2016/01/19/%e9%a3%bc%e6%96%99%e3%81%ae%e8%a9%b1%e3%83%bb%e6%b0%b4%e5%88%86%e7%8e%87/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Jan 2016 10:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[japanfec]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[業務紹介]]></category>
		<category><![CDATA[J.FEC]]></category>
		<category><![CDATA[エコフィード]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://japan-fec.co.jp/blog/?p=158</guid>
		<description><![CDATA[『飼料の話・水分率』 &#160; みなさん、こんにちは！　J.FECの ” T [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>『飼料の話・水分率』</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさん、こんにちは！　J.FECの ” T ” です。お正月はJ.FECの工場も早じまいでしたが、あれから早や2週間以上。ここのところ急に冬らしい（という表現もヘンですが）気温と天気になっているようで、皆様は体調など崩されていないでしょうか？　昨日はこちらもかなり積もって、雪かきが大変だったみたいです。……私は運よくお休みだったので様子を聞いただけなのですが（笑）。</p>
<p>でも、あの交通状況では、もし出勤日だったら私は会社までたどり着けなかったかもしれません。みんな出勤できなくて工場が動かない、なんてことになれば多くの方にご迷惑が掛かってしまいます。実際今回も、操業自体は大丈夫だったとはいえ、飼料の配達が大幅に遅れてしまったところがありました。これはとても申し訳ないことで、今後こういうことがないように対策を考えないといけないな、と思います。自然相手でもあり完璧な対策というのは難しいだろうと思いますが、できる範囲で可能な限り、ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今回は「水分率」についてお話ししたいと思います。水分率とは読んで字のごとく「その物質の何%が水分か」を表す数字です。他に「乾物率」という数字を使うこともあって、これは（100－水分率）％で表されます。この二つは実質的に同じものなのですがそれぞれ使いやすい場面があるので、一応両方ご説明してみました。</p>
<p>で、上で書いたように水分率は「その物質の何%が水分か」を表す数字ですが、J.FECでは必ず毎日3回、その日に作ったエコフィードの水分率を計測しています。では、なぜそのようなことをしているのでしょうか？　次の段落までの間、少し考えてみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>……はい、では答えです。一言でいえば「豚が育つための栄養は、水分以外（＝乾物）の部分に含まれているから」となります。なんだか、一言のわりに回りくどいですね（笑）。</p>
<p>身近な例としては、ご飯とおかゆを想像してみてください。普通に炊いたご飯100gとおかゆ100g、重さは同じでもカロリーは結構差がありそうですよね？　それはおかゆのほうが水分率が高い＝乾物率が低い、つまり『お米』部分の割合が少ないから。エコフィードもそれと同じで、乾物部分の（グラム単位での）栄養価がわかっていても、エコフィード全体に対してどのくらいの割合で乾物が入っているかがわからなければエコフィードの（グラム単位での）栄養価もわからないことになってしまいます。それでは「J.FECのエコフィードのほうが配合飼料より安い」なんて言えません。重さあたりの価格が半分でも、乾物の量が3分の1だったらかえって割高ですからね。</p>
<p>ちなみに乾燥飼料（「風乾飼料」と呼ばれます）の栄養価は、一般的に水分率13%で計算されています。J.FECのエコフィード（リキッド飼料）は平均78%くらいを想定していますから、乾物計算では約4分の1。もちろん価格設定もそれを踏まえたものとなっています。</p>
<p>だから私たちが毎日水分率を計っているのは、別の言い方をすれば、その日のエコフィードがちゃんと良質でお得な商品になっているかを確認するためなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他方で水分率が高いことのメリットもちゃんとあって、そのひとつが「消化が良く栄養分を吸収しやすい」ということ。さっきご飯とおかゆを例に出しましたが、おかゆは消化が良いから胃腸が弱っているときでも大丈夫、なんてよく言いますよね。J.FECのエコフィードもそれと同じで、含まれる栄養素を無理なく摂取させることができ、これは豚の成長（「増体」という言葉を使います）に大きく影響してきます。消化しづらい乾燥飼料は、実際には乾物率の差ほどのアドバンテージがないわけです。このように飼料のコストや性質を考えるうえで、水分率は欠かせないファクターと言えるのではないかと思います。</p>
<p>その重要な水分率、J.FECではこんな機械で計ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_152" style="width: 225px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/01/P1030489-e1453195197682.jpg"><img class="size-medium wp-image-152" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/01/P1030489-e1453195197682-225x300.jpg" alt="正式には「加熱乾燥式水分計」というみたいです" width="225" height="300" /></a><figcaption class="wp-caption-text">正式には「加熱乾燥式水分計」というそうです</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_153" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/01/P1030491.jpg"><img class="size-medium wp-image-153" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/01/P1030491-300x225.jpg" alt="中はこんな感じ" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">中はこんな感じ</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_154" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/01/P1030492.jpg"><img class="size-medium wp-image-154" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/01/P1030492-300x225.jpg" alt="お皿の上にエコフィードを5g" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">お皿の上にエコフィードを5g</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_155" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/01/P1030493.jpg"><img class="size-medium wp-image-155" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/01/P1030493-300x225.jpg" alt="ピッタリ5g！（少しずれても平気です）" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">ピッタリ5g！（少しずれても平気です）</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>フタを閉じてスイッチを押すと、内部が加熱されて水分が蒸発していきます。蒸発しきった時の重さがエコフィード5g中の乾物量となり、そこから水分率を計算するというわけです。1回の計測にかかる時間はだいたい30～40分程度です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_156" style="width: 225px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/01/P1030495-e1453195515558.jpg"><img class="size-medium wp-image-156" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/01/P1030495-e1453195515558-225x300.jpg" alt="完了！" width="225" height="300" /></a><figcaption class="wp-caption-text">完了！</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日の1回目の計測によれば、水分率は75.3%でした。原則として80%以下、できれば78%以下というのがJ.FECの基準なので、今日はとてもよい数字です。高すぎるとダメなのは上で書いた通りですが、低すぎても粘りが強すぎて扱いづらかったりするんですよね。2回目、3回目もこんな感じを期待したいところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回はエコフィードの水分率についてお話ししました。そのほかの細かい成分については、別の機会にご紹介できればと思います。ご飯とおかゆの例えがわかりやすかったならいいのですが、あまり自信はありません……精進します。</p>
<p>と言い訳しつつ、それでは今日はこのあたりで。ご覧いただきありがとうございました！</p>
<p><strong> </strong></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://japan-fec.co.jp/blog/2016/01/19/%e9%a3%bc%e6%96%99%e3%81%ae%e8%a9%b1%e3%83%bb%e6%b0%b4%e5%88%86%e7%8e%87/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>成分分析について</title>
		<link>https://japan-fec.co.jp/blog/2015/12/26/%e6%88%90%e5%88%86%e5%88%86%e6%9e%90%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
		<comments>https://japan-fec.co.jp/blog/2015/12/26/%e6%88%90%e5%88%86%e5%88%86%e6%9e%90%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Dec 2015 01:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[japanfec]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[業務紹介]]></category>
		<category><![CDATA[J.FEC]]></category>
		<category><![CDATA[エコフィード]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://japan-fec.co.jp/blog/?p=135</guid>
		<description><![CDATA[『成分分析について』 &#160; みなさん、こんにちは！　J.FECの ” T [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>『成分分析について』</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさん、こんにちは！　J.FECの ” T ” です。いよいよ今年も押し迫ってきましたが、大掃除などはされたでしょうか？　私たちの工場では普段の清掃に加えてささやかながら窓をピカピカにし、用具置き場のホコリを払ったりしました。新年を迎える準備が少しずつできてきたかな……という感じですね。<br />
ちなみに食品残さの受け入れという業務は、意外と季節感のあるものです。今の時期で言えば、冬至の頃にはカボチャがたくさん来ますし、クリスマスを過ぎるとケーキが入ってきたりします。私も今年の冬至は昼にカボチャの煮つけを食べ、翌日の午後は工場でカボチャの種を取っていました（固いため、機械の刃に良くない）。なかなか厄介な作業ですが、風情があるといえばあるかもしれません（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_140" style="width: 225px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/12/koujyou141225-e1451022322431.jpg"><img class="size-medium wp-image-140" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/12/koujyou141225-e1451022322431-225x300.jpg" alt="工場も少し年末の雰囲気" width="225" height="300" /></a><figcaption class="wp-caption-text">工場も少し年末の雰囲気</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今回は「成分分析」についてお話ししたいと思います。<br />
上でカボチャやケーキを挙げたように、この工場では様々な食品を受け入れていますが、食べ物の栄養分は種類によって様々ですよね。こういった食べ物や飼料にどんな栄養素がどれくらい入っているのか、ということを調べるのが「成分分析」です。そして実はJ.FECでは、工場で製造するエコフィード（液体飼料）だけでなく、受け入れている食品についても専門機関に依頼していろいろな成分の分析を行っているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_138" style="width: 212px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/12/kensa151218.png"><img class="size-medium wp-image-138" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/12/kensa151218-212x300.png" alt="こんな形で報告されます" width="212" height="300" /></a><figcaption class="wp-caption-text">こんな形で報告されます</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>「出来上がった飼料の成分だけ分析すればいいんじゃないの？」と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、飼料というのは毎日豚に食べさせるものですから、製造するエコフィードの成分が安定したものでないと豚の成長に影響が出てしまいます。そしてエコフィードの成分は原料である食品残さに影響されますから、安定した成分のエコフィードを継続して製造するためには、受け入れている食品の成分を把握することがどうしても必要になってくるのです。<br />
そこで私たちは食品残さの種類ごとに分析をし、そのデータをもとに量や種類などを調整して、エコフィードの栄養バランスが安定するような受け入れ態勢を取っています。こうして安全なだけでなく、栄養満点のおいしいエコフィードの出来上がり、というわけですね。</p>
<p>今回は食品の「成分分析」についてご紹介しましたが、近いうちに今度はエコフィードの成分分析についてもご紹介する予定です。こうやって作っているエサを食べて育った豚なら安心だな、と皆さんに思っていただけるようこれからも頑張っていきたいと思っています。</p>
<p>それでは今日はこのあたりで。ご覧いただきありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://japan-fec.co.jp/blog/2015/12/26/%e6%88%90%e5%88%86%e5%88%86%e6%9e%90%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>工場見学（全都清の皆さん）</title>
		<link>https://japan-fec.co.jp/blog/2015/12/12/%e5%b7%a5%e5%a0%b4%e8%a6%8b%e5%ad%a6%ef%bc%88%e5%85%a8%e9%83%bd%e6%b8%85%e3%81%ae%e7%9a%86%e3%81%95%e3%82%93%ef%bc%89/</link>
		<comments>https://japan-fec.co.jp/blog/2015/12/12/%e5%b7%a5%e5%a0%b4%e8%a6%8b%e5%ad%a6%ef%bc%88%e5%85%a8%e9%83%bd%e6%b8%85%e3%81%ae%e7%9a%86%e3%81%95%e3%82%93%ef%bc%89/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Dec 2015 01:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[japanfec]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[業務紹介]]></category>
		<category><![CDATA[活動日記]]></category>
		<category><![CDATA[J.FEC]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://japan-fec.co.jp/blog/?p=80</guid>
		<description><![CDATA[『工場見学（全都清の皆さん）』 &#160; みなさん、こんにちは！　J.FEC [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>『工場見学（全都清の皆さん）』</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさん、こんにちは！　J.FECの &#8221; T &#8221; です。今日は最近の工場見学から1件、ピックアップしてお届けします。</p>
<p>去る10/29（木）、全国都市清掃会議（全都清）関東地区協議会の方々が私たちJ.FECの工場見学に来てくださいました。全都清は、ゴミ処理をより効率よく行うための調査・研究をしている公益法人です。会員のほとんどは市区町村や廃棄物処理のための事務組合、広域連合等で、民間の会員も環境関係の事業者が多いので、廃棄物処理に関わる当事者の集まりといった感じでしょうか。</p>
<p>今回来てくださったのは総勢76名の皆さん。2班に分かれて1時間半くらいずつの見学となりました。</p>
<figure id="attachment_85" style="width: 640px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/11/DSC00516.jpg"><img class="wp-image-85 size-large" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/11/DSC00516-1024x683.jpg" alt="DSC00516" width="640" height="427" /></a><figcaption class="wp-caption-text">バスで到着。うちの工場と相模原市の清掃工場を巡るコースだったそうです。</figcaption></figure>
<p>J.FECの工場見学は、①工場の概要説明　②作業の様子を見学　③質疑応答、という流れが基本です。今回もそれは同じで、①を本部長の伊藤、②と③を社長の髙橋が担当しました。私は……写真係です（笑）。では、その様子をどうぞ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_82" style="width: 640px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/11/DSC00475.jpg"><img class="wp-image-82 size-large" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/11/DSC00475-1024x683.jpg" alt="DSC00475" width="640" height="427" /></a><figcaption class="wp-caption-text">ぎっしり埋まった会議室。最近、椅子を新調しました。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_83" style="width: 640px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/11/DSC00496.jpg"><img class="wp-image-83 size-large" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/11/DSC00496-1024x683.jpg" alt="DSC00496" width="640" height="427" /></a><figcaption class="wp-caption-text">2階からの見学の様子。下にあるカラフルなものはオムニウム容器のフタです。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_84" style="width: 640px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/11/DSC00509.jpg"><img class="wp-image-84 size-large" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/11/DSC00509-1024x683.jpg" alt="DSC00509" width="640" height="427" /></a><figcaption class="wp-caption-text">質疑応答の様子。熱が入ってくると社長の手が踊ります。</dd>
<dd class="wp-caption-dd"></figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり皆さん廃棄物処理に詳しいので、質疑応答の時だけでなく、作業を見学されている時もかなり質問が出ていました。私も何度かご質問を頂いたのですが、こういう時は結構緊張します。間違ったことをお話ししてしまうと、訂正する機会がないこともありますから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/11/DSC00533.jpg"><img class=" size-large wp-image-86 aligncenter" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/11/DSC00533-1024x683.jpg" alt="DSC00533" width="640" height="427" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>16時半ころ、2班の皆さんの見学も無事終了。上の写真は社長以下、スタッフでお見送りをしているところです。</p>
<p>J.FECは頻繁に工場見学の申し込みをお受けしているのですが、見学に来てくださった方が「面白かった」とか「参考になった」と言ってくださると、やはりとても励みになりますね。また、ご質問をいただくと社外の方がどんなところに興味を持つのか、あるいは知りたいと思うのかなどもわかるので、私たちにとっても非常に勉強になります。これからも見学のご希望にはできる限り対応させていただきたいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに工場では、見学に来てくださった方向けに、「優とん」を使った商品をお買い得価格でご用意しています。味はもちろんのこと、冷凍なので日持ちもOK。こちらメインで見学はおまけというのもアリかも？</p>
<figure id="attachment_87" style="width: 640px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/11/P1030288.jpg"><img class="wp-image-87 size-large" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/11/P1030288-1024x768.jpg" alt="P1030288" width="640" height="480" /></a><figcaption class="wp-caption-text">焼豚・フランク・ハムの三種類。大きな声では言えませんが、かなりおトクです</dd>
<dd class="wp-caption-dd"></figcaption></figure>
<p>見学はお一人様からでもお受けしていますので、ご興味のある方は是非ホームページの「お問い合わせ」からご連絡ください。</p>
<p>それでは今回はこのあたりで。お読みいただき、ありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://japan-fec.co.jp/blog/2015/12/12/%e5%b7%a5%e5%a0%b4%e8%a6%8b%e5%ad%a6%ef%bc%88%e5%85%a8%e9%83%bd%e6%b8%85%e3%81%ae%e7%9a%86%e3%81%95%e3%82%93%ef%bc%89/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>公式ブログを開設しました。</title>
		<link>https://japan-fec.co.jp/blog/2015/12/11/%e5%85%ac%e5%bc%8f%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%82%92%e9%96%8b%e8%a8%ad%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82/</link>
		<comments>https://japan-fec.co.jp/blog/2015/12/11/%e5%85%ac%e5%bc%8f%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%82%92%e9%96%8b%e8%a8%ad%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Dec 2015 01:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[japanfec]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[業務紹介]]></category>
		<category><![CDATA[活動日記]]></category>
		<category><![CDATA[J.FEC]]></category>
		<category><![CDATA[エコフィード]]></category>
		<category><![CDATA[作業]]></category>
		<category><![CDATA[作業風景]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://japan-fec.co.jp/blog/?p=78</guid>
		<description><![CDATA[『公式ブログを開設しました』 &#160; 皆さん、初めまして！　私は（株）日本 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>『公式ブログを開設しました』</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さん、初めまして！　私は（株）日本フードエコロジーセンターの総務部に所属している &#8221; T &#8221; といいます。これからこのブログを通して会社の作業やイベントの様子、エコフィードや食品リサイクルに関することなど、いろいろな内容をお伝えしていくつもりですので、どうぞよろしくお願いします。</p>
<p>ちなみにうちの会社名ですが、ご覧の通り少し長いですよね？　なのでたいていの場合は略称の「J.FEC」のほうを使います。J.FECと出てきたら「ああ、この会社のことなんだな」と思ってもらえると嬉しいです。</p>
<p>さて、第1回目の今日は、私たちJ.FECの作業風景をお見せしたいと思います。とはいえ一日の作業全部を追いかけるととても長い記事になってしまいますから、今回はその一部分だけ。外部の方がなかなか見ることのできない、“始業前の工場の様子”をご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/10/P1030264.jpg"><img class=" size-large wp-image-61 aligncenter" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/10/P1030264-1024x768.jpg" alt="P1030264" width="640" height="480" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>朝7時半くらいのJ.FEC工場です。まだそれほど慌ただしくないですね。それでも6時台から工場に来ているボイラーさんをはじめ、中では今日の準備が始まっています。</p>
<p>ちなみに右側に見える青い箱はジャンボックスという名前で、積み重ねられる上に固体も液体も入る優れもの。大きさもいろいろあって、ここに見えているのは1000ℓ入るタイプです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/10/P1030266.jpg"><img class=" size-large wp-image-62 aligncenter" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/10/P1030266-1024x768.jpg" alt="P1030266" width="640" height="480" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらは朝の駐車場。並んでいるのがうちの会社のタンクローリーです。真ん中の2台はもう飼料などの運搬を終えて戻ってきた状態ですね。夜のほうが道路が空いているので、豚舎さんに行くのは夜中～明け方にかけてが多かったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、始業の8時半まであと30分くらいになりました。ではそろそろ工場の中へ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/10/P1030263.jpg"><img class=" size-large wp-image-60 aligncenter" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/10/P1030263-1024x768.jpg" alt="P1030263" width="640" height="480" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>朝8時くらいの工場の様子です。並んでいる灰色の箱はオムニウム容器という入れ物で、今日エコフィードを作るのに使う原料（ごはん、パン、野菜、その他いろいろ）が入っています。真ん中に写っている人は、計量の済んだ容器を並べようとしているところ。<br />
計量は「いつ・何が・どこから・どのくらい」来たかを把握する、とても重要な作業です。もう少し遅い時間になるといろいろな業者さんが一斉に原料を持ってきて大忙しになってしまうので、計れるものから計ってくださっています。そのほうが早く終わって早く帰れるということもあったりなかったり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、いよいよ8時半。社員による朝のミーティングの後、工場の全員で集まって朝礼を行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/10/P1030268.jpg"><img class=" size-large wp-image-63 aligncenter" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/10/P1030268-1024x768.jpg" alt="P1030268" width="640" height="480" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>真ん中にいるのがこの日のリーダーで、昨日の製造結果やポジション（その日に何を担当するか）の確認をするのが役割。それから各自の安全目標の発表や挨拶の唱和をして、いざ始業！となります。あ、ちなみにラジオ体操もしています。毎日やるので覚えます（笑）。</p>
<p>安全ということに関していえば、うちの工場は2005年10月の操業開始から10年間365日、一日も止まらずに動いています。それは多くの方々のおかげであるとともに、大きな事故や怪我がなかったからでもあります。ですから始業の時は何より怪我や事故のないようにと思いますし、何事もなく作業が終わった時はやっぱりホッとしますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、始業前の工場の様子をご紹介しました。いかがでしたか？</p>
<p>ホームページを見るだけではどんな作業をしているのかイメージがわかないところもあるかと思いますので、これからもこんな形でお伝えしていければと考えています。</p>
<p>それでは今日はこのあたりで。ご覧いただきありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://japan-fec.co.jp/blog/2015/12/11/%e5%85%ac%e5%bc%8f%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%82%92%e9%96%8b%e8%a8%ad%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
