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	<title>とある社員の J.FECな日々 &#187; お知らせ</title>
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	<description>新入社員Tが綴るエコフィードのこと、食品リサイクルのこと</description>
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		<title>入構時の消毒について</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Jun 2019 09:29:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[japanfec]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[業務紹介]]></category>
		<category><![CDATA[J.FEC]]></category>

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		<description><![CDATA[『入構時の消毒について』 みなさん、こんにちは！　J.FECの“ T ”です。実 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>『入構時の消毒について』</h2>
<p>みなさん、こんにちは！　J.FECの“ T ”です。実に半年ぶりの更新ですが、そこは何事もなかったかのように流して、今回は入構時の消毒について書いてみたいと思います。</p>
<p>J.FECはご存知の通り、余ってしまった食品（「食品残さ」といいます）を原料にして豚用の飼料を作っている会社です。その飼料を食べて育った豚肉を安全・安心なものにするため、私たちは色々な点に注意をしています。たとえば、食品残さを新鮮なうちに工場に持ってきてもらい、新鮮なうちに処理をして質の良い飼料を作ることがひとつ。それから、環境の中に存在する様々な微生物やウイルスを把握し、そこから悪い影響を受けないように対策するということもひとつ。今回お話しするのは、後者に関することになります。</p>
<p>私たちの工場には、見学やお仕事などで、多くの方がいらっしゃいます。その方々にお願いしているのが足元の消毒です。私たちが履いている靴には泥やほこりなどと一緒に、豚や飼料に悪い影響を与えてしまう微生物やウイルスが付いていることがあるので、これを落としていただくことが必要なのですね。</p>
<p>では実際にどのように消毒をしているかというと、</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_424" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/06/DSC_0099-e1561599887447.jpg"><img class="size-medium wp-image-424" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/06/DSC_0099-e1561599887447-300x201.jpg" alt="DSC_0099" width="300" height="201" /></a><figcaption class="wp-caption-text">消毒槽</figcaption></figure>
<p>このような踏み込み式の消毒槽を工場入り口に置いて、入構される方に踏んでいただいています。中には消毒液に浸ったマットが敷いてあり、靴の泥を落としていただいた後でマットを踏むことで消毒ができるわけです。</p>
<p>ただ、この消毒液も時間が経ったり有機物が混ざったりすると効果が落ちますので、定期的に交換しなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_425" style="width: 245px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/06/DSC_0093-e1561599958622.jpg"><img class="size-medium wp-image-425" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/06/DSC_0093-e1561599958622-245x300.jpg" alt="空の消毒槽" width="245" height="300" /></a><figcaption class="wp-caption-text">空の消毒槽</figcaption></figure>
<p>消毒槽のマットを外して、きれいに洗ったところです。靴底の砂などがどうしても入ってしまうんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_426" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/06/DSC_0094-e1561600375990.jpg"><img class="size-medium wp-image-426" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/06/DSC_0094-e1561600375990-300x192.jpg" alt="消毒液（グルタプラス）" width="300" height="192" /></a><figcaption class="wp-caption-text">消毒液（グルタプラス）</figcaption></figure>
<p>次に、消毒槽にマットを戻して新しい消毒液を入れます。こんなふうに希釈した消毒液が常に用意してあって、いつでも使えるようになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_427" style="width: 294px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/06/DSC_0095-e1561600440904.jpg"><img class="size-medium wp-image-427" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/06/DSC_0095-e1561600440904-294x300.jpg" alt="こんな感じ" width="294" height="300" /></a><figcaption class="wp-caption-text">こんな感じ</figcaption></figure>
<p>ちなみに飼料を届けた後のタンクローリーもこの消毒液を使って消毒を行います。様々な細菌やウイルスに効果のある優れものです。</p>
<p>こうしてきれいにした消毒槽を、また元の場所に戻せば完成です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_428" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/06/DSC_0097-e1561600488488.jpg"><img class="size-medium wp-image-428" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/06/DSC_0097-e1561600488488-300x201.jpg" alt="DSC_0097" width="300" height="201" /></a><figcaption class="wp-caption-text">ピカピカの消毒槽</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、工場に入る際の消毒のお話でした。いかがだったでしょうか？<br />
おいでいただく方には面倒をおかけしているのですが、こういったところをしっかり行うことが安全・安心につながるのだと思っています。申し訳ないのですがご協力の程、とこの場を借りてお伝えします。もちろん現場でも直接お伝えはしているのですが（笑）。</p>
<p>それでは今日はこのあたりで。ご覧いただきありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>お盆と、ドイツのイベントと</title>
		<link>https://japan-fec.co.jp/blog/2017/08/13/%e3%81%8a%e7%9b%86%e3%81%a8%e3%80%81%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%a8/</link>
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		<pubDate>Sun, 13 Aug 2017 07:23:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[japanfec]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[活動日記]]></category>
		<category><![CDATA[J.FEC]]></category>
		<category><![CDATA[エコフィード]]></category>

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		<description><![CDATA[『お盆と、ドイツのイベントと』 &#160; みなさん、こんにちは！　J.FEC [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>『お盆と、ドイツのイベントと』</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさん、こんにちは！　J.FECの“ T ”です。例によって久しぶりの更新になってしまいました。世の中はちょうどお盆休みですが、J.FECの工場は年中無休。今日ももちろん動いています。私も出勤していますけど、電話はほとんどかかってきませんね（笑）。</p>
<p>ただ、こういった時期に気を付けなければいけないことがいくつかあって、一つは添加剤や備品を切らしたり機器に故障が発生したりすること。何しろ他の会社さんが結構お休みされているので、対応して頂けないことも多いんですね。だから事前に多めに仕入れておいたり、替えの利かないフォークリフトなどは期間を決めて代車を貸してもらったりしています。</p>
<p>もう一つは、道路がすごく混むこと。完成した飼料はタンクローリーで豚舎さんまで運ぶので、お盆の渋滞というのが非常に響くんです。時間がかかって予定通りの時間に納品できない、なんてことのないように早めに出発してもらったりもするため、ドライバーさんの負担がどうしても大きくなってしまいます。そこでなるべく道の混まない時間に納品させてもらったり配車を工夫したりと、相手方にご迷惑の掛からない限りで可能な対応をしています。いつにも増して事前準備が大事、ということでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今回はある国際会議のご紹介をしたいと思います。正式名称を『2030アジェンダ達成に向けた持続可能な消費と生産に関するG7協調行動ワークショップ（第1回）』といい、6月20日にドイツのベルリンで開催されました。最近ときどきニュースで取り上げられる「SDGs」＝「持続可能な開発目標」に関連して環境省がドイツ政府と共催したワークショップなのですが、実はこのワークショップにJ.FECが招かれました！　「持続可能な消費と生産」がテーマということで、余剰食品の飼料化という形で食べものの“環”をつくる技術と努力を評価していただいた形となります。弊社代表取締役の髙橋が事例発表者・パネリストとして参加し、私も同行して多くのプレゼンテーションに接することができました。</p>
<p>ワークショップは三部構成で、それぞれ「Session 1 : Enhancing consumer information（消費者情報の活用）」「Session 2 : Reducing food waste and food loss（食品ロス・食品廃棄物の削減）」「Session 3 : Implementing Sustainable Lifestyles and Education（持続可能なライフスタイルと教育の実施）」と題されています。議事の概要については環境省より詳細なレビューが出ていますので、ここでは私個人として印象の強かったところ、Session 2とSession 3の内容を中心にご紹介したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_346" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2017/08/kaijyou1.jpg"><img class="size-medium wp-image-346" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2017/08/kaijyou1-300x225.jpg" alt="会場の様子" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">会場の様子</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずSession 2 では環境省リサイクル推進室の小林室長補佐が進行役を務め、ユニー株式会社の百瀬上席執行役員、イギリス廃棄物・資源行動計画（WRAP UK）のDr. Marcus Gover、そして弊社代表取締役の髙橋による事例発表およびパネルディスカッションが行われたのですが、新しい発見がとても多くありました。たとえば事例発表の際にWRAP UKの方が強く訴えていたのは「計測できないものは管理できない」という点で、行動を行う際は現状を客観的に把握し具体的な目標を示すことが重要であるということを様々な例を挙げて論証するわけです。「100個のジャガイモがあったとして、そのうち実際に食料として摂取されているのは四分の一、25個に過ぎない（ジャガイモ100個のうち、農地で2個が失われ、仕分けで9個、保管中に3個、梱包・輸送中に17個、調理されず無駄になるのが9個、調理中に20個、食べ残されて15個がそれぞれ失われる）」――こういった話を聞くと、もう少し何とかしなければならないと素直に感じますよね。この状況はまずい、どこがいけないか考えよう。そして目標を立てて努力して……という流れが生まれてきます。「まず大切なのは連携」というのもこの発表者の言なのですが、どんなことでも複数のプレイヤーが連携していくには共通認識と共感が必要不可欠だと思うので、今回のような情報提供は非常に有意義だと感じます。</p>
<figure id="attachment_347" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2017/08/happyou.jpg"><img class="size-medium wp-image-347" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2017/08/happyou-300x225.jpg" alt="発表する高橋社長" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">発表する高橋社長</figcaption></figure>
<p>その後のパネルディスカッションでも、ユニー株式会社さんの小売業からのアプローチ、あるいは日本フードエコロジーセンターのリサイクラーとしての事業活動により、食品廃棄の減量と資源化、そしてコストダウンが並行して達成できていることについて多くの議論が交わされました。一つの結論として示されたのは『消費者を巻き込むことの重要性』で、具体的な取り組みと客観的な数値を踏まえたうえでこの結論が示されたことで、先ほどの言い方になぞらえれば「連携に必要な共通認識と共感」が生まれたワークショップといえるのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_348" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2017/08/panel.jpg"><img class="wp-image-348 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2017/08/panel-300x225.jpg" alt="panel" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">パネルディスカッションの様子（左：高橋社長、右：ユニー㈱の百瀬上席執行役員）</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>Session 3 では地球環境戦略研究機関（IGES）のルイス・アケンジ氏による持続可能な消費と生産における持続可能なライフスタイルと教育（SLE）に関する基調講演ののち、WBCSD、WRAP UK、DEFRA UKおよび環境省環境教育推進室の田代室長補佐によるプレゼンテーションとパネルディスカッションが行われました。最も興味深かったのはWBCSDのMr. Julian Hill-Landoltによる発表で、冒頭から「現在、人々は持続可能なライフスタイルを得ることはできない。仮にできたとしても、彼らはそれを望まない」という挑発的なテーマを掲げたものでした。</p>
<p>氏は、“持続可能な生活”とは格好悪いものであるか、もしくは金持ちの道楽である、と主張します。現に今回のワークショップに集まっている参加者の多くは “持続可能な生活”をしていないはずである（飛行機に乗って海を渡ってきた人も多いと思うが、それは全く“持続可能な生活”ではない）し、多くの人々は未だに物質的な豊かさを「良い生活」と考えているのだから、というのですね。とても皮肉っぽく、しかし厳しい指摘です。</p>
<p>それを踏まえたうえで、「では、ベターな選択肢は何か？」という問いに対し、氏は「ストーリーの提示」を挙げました。つまりあまりコストのかからない、（比較的）持続可能な生活を“良い生活”であると宣伝する、ということです。具体的には、家族や友人と記念日を過ごす、ゆっくり眠る、みんなで旅行をする、といったようなことで、実は多くの人々は、物質的な豊かさよりも（あるいは少なくとも、それと同時に）このような「夢」を望んでいる面がある。だからそういったストーリーを積極的に示し、「夢」への誘因を図ることがベターな選択肢ではないか、というのが氏の主張でした。そして、このビジョンを達成するためには、企業に対し、彼らに利益が出るスキームをもって提案していく必要があるだろう、というのです。いくつか疑問はある（たとえば、このような「夢」に惹かれる人は“一度持続可能でない生活”を経験した人だと思われ、それがどの程度の広がりを持つのか等）ものの、非常に印象的なプレゼンテーションでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_349" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2017/08/IGES.jpg"><img class="wp-image-349 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2017/08/IGES-300x225.jpg" alt="IGES" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">IGESのルイス・アケンジ氏</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後のディスカッションでも、いかに消費者に働きかけていくかが議論の中心となりました。さらに一歩進めて、個人の分野である「ライフスタイル」というものに対して政府が立ち入っていくことの是非についても論じられ、廃棄物の処理や公共財の管理に政府が責任を持っていることから一定の介入が許容されるのではないか、あるいは、個人の手だけには任せられないが強制はできない、我々ができるのは責任をもってメッセージを送ることである、等々。それぞれの意見に濃淡があるものの、選択肢、オプションの存在・作成・提供が重要であるという認識はパネリストに共通していたと感じます。また、WRAP UKのパネリストはこのような働きかけを“人生の変革期”、つまり人が一生のうちに迎える様々なイベントの時期（別の言い方をすれば、生活環境が変わるとき）に行うことが有効であり、こうしたメッセージが行動を変えるカギになるのではないか、と述べていました。逆に言えば、通常の時期ではなかなか行動を変えてもらうのは難しいということでもあるわけで、現状に対して示唆的なコメントだったように思います。</p>
<p>最後に環境省地球環境局の関谷国際連携課長とルイス・アケンジ氏が取りまとめを行いました。そこではエビデンスに基づいた取り組みを、ターゲットを絞ってアプローチすることが基本になるという認識が示され、G7の一員として実際に“持続可能なライフスタイル”のために協力していきたい旨のコメントをもって、ワークショップのまとめとされました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>……以上が今回のワークショップのまとめとなります。これでもだいぶ端折ったのですが、かなり長くなってしまいました（苦笑）。</p>
<p>私自身、今回同行したことで環境問題に対する深い知見を持った方々と出会い、非常に勉強になりました。特に、どのセクションにおいても「どのように消費者に訴えかけるか」が重要なテーマとなっていたことが印象的で、工場見学に対応することがある立場の人間としてとても考えさせられます。</p>
<p>他方で、自分の知識不足、英語力不足といったこともあり、様々な人と積極的にコミュニケートするというところまではいかなかったのが正直なところです。もっといろいろと学んでいって、問題の解決に自分から動けるようになっていきたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは今日はこのあたりで。ご覧いただきありがとうございました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_350" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2017/08/curry.jpg"><img class="wp-image-350 size-medium" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2017/08/curry-300x225.jpg" alt="curry" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">おまけ　打ち上げで食べたカリーヴルスト……おいしかった</figcaption></figure>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>お中元やってます！</title>
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		<pubDate>Sat, 02 Jul 2016 07:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[japanfec]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[『お中元やってます！』 &#160; みなさん、こんにちは！　J.FECの“ T [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>『お中元やってます！』</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさん、こんにちは！　J.FECの“ T ”です。全国各地で梅雨ど真ん中といった感じですが、いかがお過ごしでしょうか。こちらもスッキリしない天気が続いていて、折り畳み傘が手放せません。洗ったものが乾かないのも地味に厄介です。工場の皆さんの作業服などは洗濯のあと乾燥させてしまうので平気ですけれど、手袋のインナーなどは窓辺に干すことが多いので困ってしまいます。私の家などは乾燥機がないので、さらに困りものです。この時期、大物は洗いにくいですねぇ。</p>
<p>さて、そんな梅雨ですが、悪いことばかりでもありません。梅雨ど真ん中ということは、お中元シーズン真っ盛り。弊社にとっては、自慢の飼料で育った豚肉を多くの方に味わっていただける大きな機会でもあるのです。</p>
<p>そういう次第で今回は、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://www.japan-fec.co.jp/acv/yuton.html" target="_blank">ブランド豚肉「優とん」</a></span></span>を使った小田急百貨店様のお中元商品をご紹介したいと思います。実は今年リニューアルして、より幅広いラインナップとなりました。「販促か！」と言われればその通りなのですが（笑）、ご自宅用の商品もありますので、よろしければご覧いただければと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、小田急百貨店様の「優とん」商品が掲載されているお中元特設サイトはこちら。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="http://shop.odakyu-dept.co.jp/shop/c/c721630/" target="_blank">http://shop.odakyu-dept.co.jp/shop/c/c721630/</a></span></span></p>
<p>ギフトカタログの該当部分や商品の画像はこちらからダウンロードできます。</p>
<p>→　<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/07/3e7a74b26c9a96f462fc916084e653d3.jpg" target="_blank">１</a></span></span>　<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/07/3fff6afa854319a3879d3cb77dc3e8ea.jpg" target="_blank">２</a></span></span>　<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/07/655c8daddc6e019a0edb0a751744cfb7.jpg" target="_blank">３</a></span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに今回はこれらの商品を開発してくださった（株）セントラルフーズ様にお願いして、それぞれの「ひとくち特徴」を伺ってきました。ギフト商品としては全5種類となりますね。それでは高画質な画像と、私の独断によるコメントと共にどうぞ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>①　優とんスモークロースハム　360g<br />
優とんスモークボンレスハム　300g</p>
<p><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/07/KB-14.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-267" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/07/KB-14-300x233.jpg" alt="KB-14" width="300" height="233" /></a><br />
ひとくち特徴：柔らかな肉質と甘みのある脂が特徴の「優とん」を使い、桜のチップでスモークをかけて味わい深く仕上げた、人気のロースハム、ボンレスハムの詰め合わせです。</p>
<p>Tのコメント：一口食べると優とんのコクとスモークの香りが広がる、定番にして最大の人気商品です。おそらく弊社で一番の食通であるN部長のイチオシ。試食の際、絶賛していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>②　優とん布巻ボンレスハム　350g<br />
優とん焼豚　300g</p>
<p><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/07/KB-13.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-268" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/07/KB-13-300x234.jpg" alt="KB-13" width="300" height="234" /></a><br />
ひとくち特徴：布に巻いて、しっとりとした食感に仕上げたボンレスハムと醤油だれに漬け込んでじっくりと焼き上げた焼豚の詰合せです。</p>
<p>Tのコメント：試食した際に私が一番おいしいと思ったのはこの布巻ボンレスハムでした。きめの細かい口当たりが絶品。個人的には火を通さず、そのまま食べるのがお勧めです。焼豚は軽く焼くか温めて、少し脂を溶かすような感じで。もちろんラーメンに載せても。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>③　優とんロース肉　赤味噌漬　70g　×　5パック</p>
<p><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/07/KB-15.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-269" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/07/KB-15-241x300.jpg" alt="KB-15" width="241" height="300" /></a><br />
ひとくち特徴：優とんロース肉を赤味噌に漬け込んだ風味豊かな味わいです。1枚づつ包装しており、使いやすく便利です。</p>
<p>Tのコメント：香り高い味噌と柔らかな優とんの組み合わせは、ご飯のおかずとして最高です。焼くときに少し焦げやすいので、クッキングシートを使っていただけると◎。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>④　優とんロース肉　赤味噌漬　70g　×　2パック<br />
優とん粗挽ウインナー　　80g　×　2パック</p>
<p><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/07/KB-16.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-270" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/07/KB-16-300x250.jpg" alt="KB-16" width="300" height="250" /></a><br />
ひとくち特徴：優とんロース肉の赤味噌漬と、パリッとした食感とスモークの香りをお楽しみいただける粗挽ウインナーの詰合せです。</p>
<p>Tのコメント：ウインナーは茹でるか炒めるか迷うところですが、この優とんウインナーはどちらかというと炒めていただいた方が食感と香りが引き立つ気がします。ご飯の進むセットです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⑤　優とんボロニアソーセージ　300g<br />
優とん粗挽ウインナー　80g　×　2パック</p>
<p><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/07/YA-29.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-271" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/07/YA-29-300x255.jpg" alt="YA-29" width="300" height="255" /></a><br />
一口特徴：なめらかな食感が特徴のボロニアソーセージと、歯ごたえある食感が特徴の粗挽ウインナーの詰合せです。</p>
<p>Tのコメント：お求めやすいご自宅用ではありますが、おつまみとしてならこのセットが一番かもしれません。ボロニアソーセージはそのままでも美味しいですが、チーズと合わせると絶品です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というところで、お中元の紹介は以上となります。いかがだったでしょうか？　もちろんこれは販促ですので（笑）、「お中元に送ってみようかな」となればこの上なくありがたいですが、単に「結構おいしそうかも……」なんて思っていただけるだけでもとても嬉しいです。私は時々料理をすることもあるので、こんな食べ方をしたらおいしかった、というようなこともお伝えしていければと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは今日はこのあたりで。ご覧いただきありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>障がい者トライアル（乾パン・アルファ米）</title>
		<link>https://japan-fec.co.jp/blog/2016/02/18/%e9%9a%9c%e3%81%8c%e3%81%84%e8%80%85%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%ab%ef%bc%88%e4%b9%be%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%95%e3%82%a1%e7%b1%b3%ef%bc%89/</link>
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		<pubDate>Thu, 18 Feb 2016 08:21:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[japanfec]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[J.FEC]]></category>
		<category><![CDATA[作業風景]]></category>

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		<description><![CDATA[『障がい者トライアル（乾パン・アルファ米）』 &#160; みなさん、こんにちは [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>『障がい者トライアル（乾パン・アルファ米）』</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさん、こんにちは！　J.FECの“ T ”です。上の一見怪しい画像はバレンタインデーにもらったチョコレート。もっとも、妹からですけれども（苦笑）。<br />
それにしても節分が終わったらバレンタインと、2月は短いわりに派手な行事が多い気がしますね。会社の方からも頂いてしまったので（ありがとうございます）、お返しをどうしたものかと考え中です。何を選んだかは来月のブログで発表……しなくてもいいかな。</p>
<p>ちなみにバレンタインデーといえばチョコですが、このチョコレートという食べ物、エコフィードの原料としては少しクセがあります。適度に使う分には豚の嗜好性が上がるので良いのですが、油脂分が多いため、多く入りすぎると油っこいエサになってしまうのです。この時期だからといって大量に入ってくるわけではないのですが、飼料の品質に影響が出ないように気を付ける部分ではあります。バレンタインデーにおけるチョコレートへの態度としてはかなり邪道ですね（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、そのバレンタインより少し前の2/10（水）に、J.FECの工場に障がい者の方たちが来て作業をしてくださいました。当日は私が現場で対応させていただいたので、今回はその様子をお伝えしたいと思います。</p>
<p>工場に来てくださったのは、就労継続支援Ａ型事業所「self-A・オンステージ鶴間」様で作業をされている3名の方と職業指導員の方1名、計4名の方々。指導員さんはオンステージ鶴間様のスタッフで、作業がどんな風に進むかを確認しつつ何かあった場合には対応をお願いできる方という感じでしょうか。私たちとしても経験のないことなので、指導員の方がいてくださるのはとても心強いものがあります。</p>
<p>弊社へは車でいらっしゃったので、最初に駐車場でご挨拶させていただき、作業場所へとご案内。ジャンボックスという大きな容器の上に板を載せた、全然“よそ行き”でない作業台となっています。あまりやりやすいとは言えないかもしれないですが、通常のシチュエーションで作業をしていただいた方が今後の参考になりますし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_186" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/02/P1030515.jpg"><img class="size-medium wp-image-186" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/02/P1030515-300x225.jpg" alt="作業前の様子" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">作業前の様子</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回行っていただくのは乾パン（缶入り）とアルファ米（袋入り）の開封作業です。公共施設などに置いてあったりする、いわゆる防災用品ですね。いくら長持ちするとはいえ消費期限が近づくと買い替えなければならないのですが、ただ捨ててしまうのはもったいない。というわけで、ご依頼を頂いてそういった品物をJ.FECでお引き取りすることがあります。</p>
<p>ただ、こういう経緯でいわばイレギュラーに入荷するため、日々の業務をこなしながらではなかなか処理の時間をとれないこともあるのが実際のところ。そこで今回はトライアル的に「オンステージ鶴間」の方々に開封作業をお願いし、今後の参考とさせていただければ、という形になっています。</p>
<p>さて、いよいよ開始となりますが、J.FECのほうではとりあえず前日のうちに乾パン12ケースとアルファ米を9ケース、全部で21ケースの段ボールを作業場所に用意させていただいていました。乾パンは1ケースに缶で24個、アルファ米は大袋・小袋の2種類あったのですが、小袋の方で1ケースに50袋入っています。この日は休憩を入れて2時間ほどの作業時間なので、「ちょっと多いかな？」という程度の量を用意したつもりだったのですが……</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_187" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/02/P1030560.jpg"><img class="size-medium wp-image-187" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/02/P1030560-300x225.jpg" alt="どんどん開けられていく乾パン" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">どんどん開けられていく乾パン</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんと、用意した乾パン12箱があっさりと終わってしまいました。あとアルファ米数箱しか残っていないのに、時間はまだ30分が経った程度。まさかこんなに早いとは……と呆然としても仕方がないので、追加を用意しなければなりません。ひとまずアルファ米を処理していただいている間に工場の2階に置いてある乾パン等を取りにいき、段ボール2~3個、10kgくらいを抱えて階段を何度もバタバタと降りる羽目に。TさんとSさん（どちらも弊社の主任です）に手伝ってもらえたから良かったようなものの、それでも息が切れました。先日のコンパッソさんのセミナーでも思ったことですが、なかなか準備万端にしておくというのは難しいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_188" style="width: 300px;" class="wp-caption alignleft"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/02/P1030566.jpg"><img class="size-medium wp-image-188" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/02/P1030566-300x225.jpg" alt="乾パンどもが夢のあと（空き缶です）7" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">乾パンどもが夢のあと（空き缶です）</figcaption></figure>
<figure id="attachment_189" style="width: 300px;" class="wp-caption alignright"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/02/P1030569.jpg"><img class="size-medium wp-image-189" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/02/P1030569-300x225.jpg" alt="開封されたアルファ米" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">開封されたアルファ米</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような形で休憩（10分）を入れて約2時間、後片付けまでしていただいて今回のトライアルは無事終了。</p>
<p>始まる前はどんな感じでやっていただけるのかなと思っていたのですが、作業のスピードも正確性もバッチリでした。何がすごいって、ペースが落ちないんですよね。途中からやり方を変えてより効率を上げる方もいたりして、1個当たりにかかる時間は作業後半のほうが短かったくらいです。最終的には休憩があったにもかかわらず、2時間弱で乾パン25ケースとアルファ米13ケース、重量にして120kg以上を処理してくださいました。タイムキーピングもうまくいきましたし、今回のトライアルは十分に成功と言えると思います。オンステージ鶴間の皆様、本当にありがとうございました。</p>
<p>ちなみに今回のトライアルですが、実は個人的にもとても興味がありました。私は社会福祉士の資格を持っていまして、障がい者雇用についても多少勉強したことがあります。その時から感じているのは、障がい者雇用は単に企業がCSRを果たすためというような考え方ではなく、雇用する側とされる側が互いにwin-win の関係となるようなシステムのもとに行われるべきではないかという思いです。言い方を変えれば、そういったシステムの構築こそが社会や企業の責任なのではないかと思っています。<br />
そこには多くの課題があり、特に弊社のような小規模な企業では難しい面がありますが、一人の職員としては今回のトライアルのように、できることから取り組んでいければいいなと思います。</p>
<p>それでは今日はこのあたりで。ご覧いただきありがとうございました！</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>コンパッソ様主催セミナー懇親会参加</title>
		<link>https://japan-fec.co.jp/blog/2016/02/04/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%91%e3%83%83%e3%82%bd%e6%a7%98%e4%b8%bb%e5%82%ac%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc%e6%87%87%e8%a6%aa%e4%bc%9a%e5%8f%82%e5%8a%a0/</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Feb 2016 08:35:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[japanfec]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[活動日記]]></category>
		<category><![CDATA[J.FEC]]></category>

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		<description><![CDATA[『コンパッソ様主催セミナー懇親会参加』 &#160; &#160; みなさん、こ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>『コンパッソ様主催セミナー懇親会参加』</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさん、こんにちは！　J.FECの ” T ” です。早いもので今年ももう2月、節分ですね。節分といえばまずは豆まき。私も昨日は帰宅後に、家族で各部屋にまいて回りました（掃除が面倒なので小袋ごとですが）。ちなみに「福は内」だけ言って「鬼は外」は言わないのが我が家の伝統です。</p>
<p>それから恵方巻というのもコンビニやスーパーで普通に見かけるようになりました。私が学生の頃は関東ということもあってか全然見かけなかったのですが、今やすっかり市民権を得た感がありますね。きっとここ数日の間、相当な量の恵方巻が一斉につくられていたのだと思います。</p>
<p>と、ここまで言えば既にお気付きでしょうか。そう、まさに今J.FECには恵方巻が続々と運ばれてきています（苦笑）。食品工場由来だったり小売店由来だったりするので見た目は様々ですが、構成が明らかに恵方巻。クリスマスのケーキ等と同様の「季節もの」というやつで、お米メインなので原料としては良いのですがとにかく一斉に来るのがキツいところ。重量もありますしねえ。<br />
でも、これを無駄にしてしまうのはモッタイナイ。新鮮なうちにおいしいエコフィードに変身させるべく、工場一同がんばっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今回はイベント参加のご報告を。J.FECは会社の会計関係をコンパッソさんという税理士法人さんにお願いしているのですが、去る1/22（金）、そのコンパッソさんが主催する「特別セミナー2016」の懇親会にブース出展という形で参加させていただきました。そこで今日は簡単にではありますが、その日の様子をご紹介したいと思います。</p>
<p>まず、セミナーの概要はこちらから。（コンパッソ様公式サイト内）</p>
<p><a href="https://www.compasso.jp/tabid/282/Default.aspx" target="_blank">https://www.compasso.jp/tabid/282/Default.aspx</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>J.FECとしては、懇親会にブースを出してセミナーの参加者の皆さんに<a href="https://www.japan-fec.co.jp/acv/yuton.html" target="_blank">「優とん」</a>の試食をしていただくのが今回の目的です。なので私たちが参加したのは懇親会のみでして、時系列としてはセミナーの後半、懇親会が始まる少し前からの様子となりますね。</p>
<p>弊社からの参加者は高橋社長、伊藤本部長、長野総務部長、そして私の4名でした。当日は現地集合で、少し早めに集まってまずは現地を確認。ミーティングをしたのち、準備開始です。そんなに凝ったスペースをつくるわけではないけど、やっぱり印象は大事だし……と考えた結果、こんなふうなブースになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_170" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/02/P1030500.jpg"><img class="size-medium wp-image-170" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/02/P1030500-300x225.jpg" alt="銀色のお皿は試食用" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">銀色のお皿は試食用</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに当日は、コンパッソで弊社を担当してくださっている水野さんがいろいろとお手伝いをしてくださいました。初めての出展でもありわからないことばかりだったので、よくご存じの方のフォローがあると全然違いますね。会計だけでなく、この日もすごく助けていただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_171" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/02/DSC00904.jpg"><img class="size-medium wp-image-171" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/02/DSC00904-300x200.jpg" alt="左から、高橋社長・水野さん・伊藤本部長。私は右端に半分います" width="300" height="200" /></a><figcaption class="wp-caption-text">左から、高橋社長・水野さん・伊藤本部長。私は右端に半分います</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしていよいよ懇親会がスタート。おおよそ立食パーティのような感じで、中心に料理、周りに丸テーブルがいくつも置かれ、壁際に企業・団体のブースがあるという形でした。私たちも会社の封筒に紹介パンフ、お歳暮・お中元商品のパンフレット、そして優とんの試食（ハムと焼き豚、一口サイズ）を準備して準備万端です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_172" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/02/DSC00907.jpg"><img class="size-medium wp-image-172" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/02/DSC00907-300x200.jpg" alt="人、多っ" width="300" height="200" /></a><figcaption class="wp-caption-text">人、多っ</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>はい、結果的には全然準備万端ではありませんでした（苦笑）。セミナーの参加者が700名ほど。その全員が懇親会に参加されるわけではないとはいえ、それでもかなりの人数です。私たちのブースにも思った以上にお客様が来てくださったのですが、そのおかげでというかそのせいでというか、試食をお勧めしつつパンフレット等を揃えて――というような余裕がないんですね。後から思えば、最初から会社の封筒に一揃い入れたものをつくって持ち込むべきでした。この時は目の前のことに対応するので精一杯でしたが、反省として今後に生かしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_173" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/02/DSC00913.jpg"><img class="size-medium wp-image-173" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/02/DSC00913-300x200.jpg" alt="真ん中に髙橋社長。少し余裕が出てきた時間帯" width="300" height="200" /></a><figcaption class="wp-caption-text">真ん中に髙橋社長。少し余裕が出てきた時間帯</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなこんなで、何とか終了時刻が近づいてきました。試食用に持っていった優とんハム・優とん焼き豚もかなり少なくなったのですが、まだちょっと残っていたので長野部長と私とで会場を回り、ブースを出展していたほかの会社の方や、コンパッソの運営の方におすそ分け。最後に残った分は水野さんに持って帰っていただくことに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_174" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/02/DSC00914.jpg"><img class="size-medium wp-image-174" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/02/DSC00914-300x200.jpg" alt="おすそ分け中（真ん中でお皿を持っているのが私）" width="300" height="200" /></a><figcaption class="wp-caption-text">おすそ分け中（真ん中でお皿を持っているのが私）</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから私たちもブースを片付けて、19時頃に帰路につきました。バタバタするところはあったものの、総じてうまくいったのではないかと。試食もかなり好評で、ホテルの食事が出ているにもかかわらず（場所はセルリアンタワー東急ホテルでした）「このハムはおいしい」とおっしゃってお皿に持っていってくださる方もいたりと、優とんをかなりアピールできたように思います。エコフィードで育った安心・安全でおいしい豚肉も食べていただけなければ意味がないので、弊社の飼料を使っていただいている生産者様のためにも、このような機会があればまた参加していきたいですね。</p>
<p>それでは今日はこのあたりで。ご覧いただきありがとうございました！</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新年のご挨拶</title>
		<link>https://japan-fec.co.jp/blog/2016/01/01/%e6%96%b0%e5%b9%b4%e3%81%ae%e3%81%94%e6%8c%a8%e6%8b%b6/</link>
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		<pubDate>Fri, 01 Jan 2016 01:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[japanfec]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[J.FEC]]></category>

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		<description><![CDATA[『新年のご挨拶』 &#160; あけましておめでとうございます。　J.FECの  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>『新年のご挨拶』</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>あけましておめでとうございます。　J.FECの ” T ” です。今年もこのブログでいろいろな情報をお伝えしていくつもりですので、どうぞよろしくお願いいたします。</p>
<figure id="attachment_145" style="width: 300px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/01/P1030466.jpg"><img class="size-medium wp-image-145" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/01/P1030466-300x225.jpg" alt="年始の雰囲気" width="300" height="225" /></a><figcaption class="wp-caption-text">年始の雰囲気</figcaption></figure>
<p>こうしてブログを更新していることからもお分かりかと思いますが、J.FECは年中無休。大晦日はもちろん、お正月も朝から業務を行っています。排出元の食品工場さんやスーパーさんが営業している（ところがある）以上、私たちの工場も休んではいられないわけです。</p>
<p>……もっとも、元日は普段よりも少し早く作業を切り上げるのがお約束になっているみたいですが（笑）。さて、今日はどうなるんでしょうか。結果は次回の更新でお知らせしたいと思います。</p>
<p>それでは今日はこのあたりで。ご覧いただきありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://japan-fec.co.jp/blog/2016/01/01/%e6%96%b0%e5%b9%b4%e3%81%ae%e3%81%94%e6%8c%a8%e6%8b%b6/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>成分分析について</title>
		<link>https://japan-fec.co.jp/blog/2015/12/26/%e6%88%90%e5%88%86%e5%88%86%e6%9e%90%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
		<comments>https://japan-fec.co.jp/blog/2015/12/26/%e6%88%90%e5%88%86%e5%88%86%e6%9e%90%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Dec 2015 01:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[japanfec]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[業務紹介]]></category>
		<category><![CDATA[J.FEC]]></category>
		<category><![CDATA[エコフィード]]></category>

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		<description><![CDATA[『成分分析について』 &#160; みなさん、こんにちは！　J.FECの ” T [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>『成分分析について』</h2>
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<p>みなさん、こんにちは！　J.FECの ” T ” です。いよいよ今年も押し迫ってきましたが、大掃除などはされたでしょうか？　私たちの工場では普段の清掃に加えてささやかながら窓をピカピカにし、用具置き場のホコリを払ったりしました。新年を迎える準備が少しずつできてきたかな……という感じですね。<br />
ちなみに食品残さの受け入れという業務は、意外と季節感のあるものです。今の時期で言えば、冬至の頃にはカボチャがたくさん来ますし、クリスマスを過ぎるとケーキが入ってきたりします。私も今年の冬至は昼にカボチャの煮つけを食べ、翌日の午後は工場でカボチャの種を取っていました（固いため、機械の刃に良くない）。なかなか厄介な作業ですが、風情があるといえばあるかもしれません（笑）。</p>
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<figure id="attachment_140" style="width: 225px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/12/koujyou141225-e1451022322431.jpg"><img class="size-medium wp-image-140" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/12/koujyou141225-e1451022322431-225x300.jpg" alt="工場も少し年末の雰囲気" width="225" height="300" /></a><figcaption class="wp-caption-text">工場も少し年末の雰囲気</figcaption></figure>
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<p>さて、今回は「成分分析」についてお話ししたいと思います。<br />
上でカボチャやケーキを挙げたように、この工場では様々な食品を受け入れていますが、食べ物の栄養分は種類によって様々ですよね。こういった食べ物や飼料にどんな栄養素がどれくらい入っているのか、ということを調べるのが「成分分析」です。そして実はJ.FECでは、工場で製造するエコフィード（液体飼料）だけでなく、受け入れている食品についても専門機関に依頼していろいろな成分の分析を行っているのです。</p>
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<figure id="attachment_138" style="width: 212px;" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/12/kensa151218.png"><img class="size-medium wp-image-138" src="https://japan-fec.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/12/kensa151218-212x300.png" alt="こんな形で報告されます" width="212" height="300" /></a><figcaption class="wp-caption-text">こんな形で報告されます</figcaption></figure>
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<p>「出来上がった飼料の成分だけ分析すればいいんじゃないの？」と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、飼料というのは毎日豚に食べさせるものですから、製造するエコフィードの成分が安定したものでないと豚の成長に影響が出てしまいます。そしてエコフィードの成分は原料である食品残さに影響されますから、安定した成分のエコフィードを継続して製造するためには、受け入れている食品の成分を把握することがどうしても必要になってくるのです。<br />
そこで私たちは食品残さの種類ごとに分析をし、そのデータをもとに量や種類などを調整して、エコフィードの栄養バランスが安定するような受け入れ態勢を取っています。こうして安全なだけでなく、栄養満点のおいしいエコフィードの出来上がり、というわけですね。</p>
<p>今回は食品の「成分分析」についてご紹介しましたが、近いうちに今度はエコフィードの成分分析についてもご紹介する予定です。こうやって作っているエサを食べて育った豚なら安心だな、と皆さんに思っていただけるようこれからも頑張っていきたいと思っています。</p>
<p>それでは今日はこのあたりで。ご覧いただきありがとうございました！</p>
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